南沼原コミュニティーセンター落語会のご報告


 毎年ご依頼を頂いている南沼原コミュンティーセンターさんから今年は1月に続いて、12月もご依頼を頂き、「大いに笑って年忘れ落語会」ということで噺家5人が張り切ってお伺いいたしました。嬉しいことに小学生10人位を含めて70人もの方々にお集まりいただきました。
【本日の噺家&演目】
◯ 石々亭 註馬 「桃太郎」
◯ 走風亭 満月 「粗忽の釘」
◯ 宝笑亭 熊水 「反対俥」
  〜中入り〜
◯ 宝笑亭 卯さ銀 「七福神オーディション」
◯ 笑風亭 佐と吉 「竹の水仙」


 開口一番は註馬さんです。久々の出前高座とはいうものの、そこは註馬さんワールドですよね(^^)南沼原地区の地元ネタ「金澤さん」などを巧みに駆使しながら小噺を進め、昔話を取り入れながら小学生の心もしっかり掴んでおりました。さすがですねえ☆

 二番手は私満月です。個人的にこの場では3回目の出演ということで、これまで新作を2本掛けており、今回は古典にしてみました。2017年新語流行語大賞をマクラに取り入れつつ、要所要所で笑っていただきました。

 中トリは熊水ちゃんです。地元南沼原で育ったスーパーJK落語家の登場で、会場も「待ってました」という状況になりましたねえ(*^^*)ネタ中も、いつも以上に軽やかに馬車を乗りこなしていました。東京から山形南沼原まで乗りに乗ってお客様を連れて行ったのではないでしょうか。さすがですねえ☆

 中入りを挟んで卯さ銀さんです。これまた地元南沼原が生んだスーパー主婦、いや松田聖子ですか〜相変わらずの小ネタ満載のマクラで爆笑の連続でございました。演目も老若男女のお客様に分かりやすく、大盛況でございました。さすがですねえ☆

 トリは、最近仕事環境に変化のあった佐と吉さんです。それでもベテランの振る舞いでしっかりとした古典落語で締めくくって頂きました。安定感が別格ですよね(^^)さすがですねえ☆
 お集まりいただいた地区の方々ありがとうございました。笑って年忘れして頂けたようで大変良かったと思います。また来年も継続的にお願いしたいというお言葉も頂きました。次回もご要望に応えられるように噺家一同準備万端で伺いたいと思います。
【走風亭 満月】

余目第三小学校PTA研修会落語会のご報告


 本日は、余目第三小学校「PTA研修会」におじゃましました(*^_^*) 昨年もお伺いしており、2年連続での嬉しいご依頼でございます(*^_^*)なんと全校生徒・保護者の皆様・教職員の皆様合せて350人強というたくさんのお客様に囲まれて、落語を披露させていただきましたよ。山形市内とはうってかわって水墨画のような一面雪景色の最上川を眺めながら庄内町へお伺い。私恋之介とおすし君の2名で45分間、たっぷりお楽しみいただきました。
 
 【今日の噺家と演目】
〇笑風亭 おすし  「落語の歴史・演じ方」
〇笑風亭 おすし  「つる」
〇浅草亭 恋之介  「からぬけ」
〇浅草亭 恋之介  「寿限無」
 

 おすし君は、まず落語の歴史・演じ方クイズから始め、小噺を交えながらわかりやすく落語のいろはを皆様にお伝え致しました。子供たちの反応が素晴らしく、びっくりしてしまうくらいの笑いをたくさんいただくことができましたよ。1年生から6年生までの全校生徒ということで、低学年の皆さんにはちょっと難しいところもあったかもしれませんが、ところどころでしっかりと笑っていただくことができ、落語の面白さを体感して頂けたかと思います(*^_^*)
 

 私恋之介は、「からぬけ」を小噺とし、「寿限無」を演じさせて頂きました。まず最初に「おすし君の落語面白かった人~!?」と聞いてみるとほとんどの生徒さんが手をあげてくれましたので、私も負けじと小噺をたくさんふったあと、わかりやすいこの2演目をお楽しみ頂きました。特に4年生以上の生徒さんは、寿限無を授業で習っていることもあり、いっしょに復唱してくださった方もたくさんいたと後にお聞きしました。大変嬉しい高座となりました(*^^)v


 終了後には、先生や生徒さんたちにもったいないくらいのお見送りを頂きました。また、保護者の皆様より花束も頂戴し、早速自宅に飾らせていただきましたよ(*^_^*)当会噺家にファンの多い松田校長先生とお会いできたことも大変光栄でございました(*^^)v今後もこの御縁を大事に、余目の皆様に落語をお届けさせていただくことが出来れば大変嬉しく思います。本日はありがとうございました!!
 
 【浅草亭 恋之介】

第二回かたくり温泉ぼんぼ寄席のご報告


 今日は、鶴岡市(旧朝日村)にある「かたくり温泉ぼんぼ」さんにお伺いしました。本年2度目のご依頼でございます。なんと4月の営業再開以来、来場者が延べ4万人を超えるなど非常に地域の皆様に愛されており、そんな中での嬉しいご依頼でございました。
 代表間助さん、副代表佐と吉さん、そして恋之介と、珍しい3人の組み合わせで、雪の月山道を超え地域の皆様に笑いをお届けしてまいりましたよ(*^^)v
 
 【今日の噺家と演目】
 〇浅草亭 恋之介 「大安売り」
 〇笑風亭 間助  「初天神」
 〇浅草亭 恋之介 「東北の宿」
 〇笑風亭 佐と吉 「竹の水仙」
 

 わたくし恋之介は開口一番で「大安売り」、中トリで「東北の宿」をかけさせていただきました。昭和の大横綱柏戸の故郷でもある旧山添村にほど近い地域であるということと、まさに温泉がわき出ている会場ということで、開催地にちなんだこの2演目を選択。どちらもたくさん笑っていただき、うまく次の演者にバトンタッチすることができましたよ(*^_^*)
 

 続いては、間助さんの「初天神」です。最近はあまりかけておらず、ひさしぶりのネタ出しとなりましたがこれが全く衰えておりません(*^_^*) お父さんと子供のやりとりや、出店の店員さんとのおかしなやりとりに大爆笑の一席となりましたよ。正月にはちょっと早いですが、情景が浮かんでくるような見事な演技でございました(*^_^*) 
 

 トリは、佐と吉さんの「竹の水仙」です。佐と吉さんは多忙であまり出前寄席にも出演できない日々が続いておりましたが、ブランクを感じさせない、笑いの多い一席となりました。しっとりと聞かせ、また笑い処ではしっかりと笑わせる技術は健在です。大盛り上がりの中、幕を閉じることができました(*^^)v
 
 落語会の後には温泉に入らせていただき、身も心も温かくなったところで帰路につくことができました(*^_^*) 再建から半年強ですが、次から次へとお客様がご来場されており、地域の皆様に愛されている様子がうかがえました(*^_^*)今後も、落語でぼんぼさんのご繁栄を応援できればと思っております。本日はありがとうございました。
 
 【浅草亭 恋之介】

龍岩寺総代・世話人会落語会のご報告

 三度目となります龍岩寺総代・世話人会落語会に、間助代表と私・天空亭魚々太郎の二人でお邪魔してきました。御住職が間助代表と同じ職場(兼業法師)、かつ高校の同級生かつお嬢さんも同級生という、強い絆で結ばれた二人の間に生まれた落語会でございました。せっかくのお寺(曹洞宗)での落語会ということで、お寺に関係するネタで檀家の皆様方約30名のお客様に大いに落語に親しんでいただきましたヨ(*^_^*)

【本日の噺家と演目】
〇笑風亭   間助  「転失気」
〇天空亭 魚々太郎  「宗論」

 開口一番は間助代表の「転失気」です。これは、もうはずしようがないくらいの鉄板ネタ。お客様も大いに笑って、もう何を喋っても笑える雰囲気が本堂中に溢れておりましたヨ。(^o^)

 次は、トリは、最後は、(2人しかいないので)私・天空亭魚々太郎の「宗論」です。「宗論」というのは織田信長の時代に実際にあった事柄なのですが、それを題材にして後世に作られた古典落語です。それに現代風のアレンジを加えたものを口演させていただきました。初っぱなから最後まで大きな笑いを頂戴することができ、恐悦至極でございましたヨ。(^_^)v

 忘年会ということで檀家の役員の皆様と昼食をご馳走になりました。生寿司、きのこ汁、酢の物、日本酒にビール等々、豪華なお料理に舌鼓を打たせていただきました。聞けば、奥様の手料理とか。料亭の味とも思える腕前に二人とも感激して参ったところです。間助代表は、近所なのでお酒もいただき、最後は御住職夫妻に見送られてとても良い気分でお寺を後にした私たち二人でございました。最高の落語会だったと思います。私・天空亭魚々太郎にとっては今年最後の落語会。大変によい落語納めをさせていただきました。企画運営して下さった皆様、聴いて下さったお客様に感謝申し上げ、落語会の報告とさせていただきます。本当にありがとうございました。<(_ _)>

【天空亭魚々太郎】

滝山地区南二番町町内会「介護予防のつどい」落語会のご報告

昨年は石々亭註馬さんと私、満願亭珍逸でお伺いしました、滝山地区南二番町町内会さんの「介護予防のつどい」に、この度は霜月亭こよしさん、宝笑亭卯さ銀さんとまたまた私、満願亭珍逸の三人でお邪魔しました。約20名のお客様にいっぱい笑っていただきましたよ!!

【本日の噺家と演目】
・霜月亭 こよし 「手紙無筆」
・宝笑亭 卯さ銀 「転宅」
・満願亭 珍逸  「紙屑屋」

開口一番は、こよしさんの「手紙無筆」です。ご自分の芸名、霜月とちょうど今月、11月をかけてのマクラから、お互いに文字を読めない兄弟分のやりとりに笑いが絶えません!特に文字が読めないのに見栄を張って知ったかぶりをする兄貴分の描写がバツグンです!

続いては、卯さ銀さんの「転宅」です。基本的には標準語で語られる落語ですが(上方落語は主に大阪弁ですね)、卯さ銀さんが山形弁にアレンジしているネタもいくつかあります。この「転宅」もその一つで、泥棒のどこかにくめない感じが山形弁によって、より強く感じられますね!もちろん、笑いの量もより強く感じられます!

トリは私、満願亭珍逸の「紙屑屋」です。今、何かと騒がしい大相撲の話題をマクラに振って、奉公に行くハメになった調子の良い若旦那の仕草に笑ってもらいました。最後に一節歌うのが、このネタの聴きどころになってくれればうれしく思います。

終演後は三人で、皆さんと一緒に芋煮やおにぎりをご馳走になりました。先日雪も降った寒さがこたえるこの時期は、温かい芋煮が何よりのごちうそうですね!お土産も頂戴しました。本日はありがとうございました!!

【満願亭 珍逸】

鶴岡市東栄地区 福祉研修会落語会のご報告


本日は鶴岡市(旧藤島町)の東栄地区地域活動センターさんにて行われた福祉研修会にて、落語を披露させていただきました(*^_^*)前日からの荒天で雪も積もり、御足元の悪い中でしたが約50名のお客様が会場に駆けつけてくださいました。私恋之介と間助さんの2名で精一杯落語を披露させていただきましたよ(*^_^*)

【今日の噺家と演目】
〇笑風亭 間助    「つる」
〇浅草亭 恋之介   「東北の宿」
〇笑風亭 間助    「カラオケ病院」


開口一番、ならびにトリは間助さんで、演目は「つる」と「カラオケ病院」です(*^_^*)生で初めて落語を聞く方が大半でしたので、小噺を交えつつ、テンポの良いつる、そしておなじみの爆笑ネタでもあるノリノリのカラオケ病院にて、どちらも終始爆笑の一席でございました(*^^)v


私恋之介の演目は「東北の宿」です。藤島にも、長沢温泉や湯の澤温泉など、とても泉質の良い温泉がたくさんありますが、噺では人気のない温泉旅館で奮闘するおじいさんおばあさんと、それに困惑する若者のやり取りをお楽しみいただきました(*^_^*)こちらもたくさん笑ってくださいましたよ。

とても温かいお客様とスタッフの皆様のおかげで、たくさんの笑いをお届けすることができました(*^_^*)庄内地方には何回もお伺いしておりますが、藤島は久方ぶりでしたので、笑いの輪が広がったことが大変嬉しく思っております(*^_^*)


お土産には、藤島銘菓の藤島まんじゅうを頂戴いたしました。上品な甘さの、白餡入りのお饅頭です。帰ってから早速美味しく頂きました。ありがとうございます!

【浅草亭 恋之介】

第2回銅町自治会「お楽しみ会」落語会のご報告

 昨年度、石々亭註馬と天空亭魚々太郎の2名がお邪魔し、「大変好評だったので」ということで、今年度もお招きいただきました。今回は今、のりにのっている宝笑亭一門(親子?姉妹?)と再び天空亭魚々太郎の3名でお邪魔してきましたヨ。約30名のお客様は、大変あたたかな雰囲気でとても反応が良く、こちらも気持ちよく口演させていただきましたヨ。(*^_^*)

【本日の噺家と演目】
〇宝笑亭 熊水   「反対俥」
〇宝笑亭 卯さ銀  「転宅」
〇天空亭 魚々太郎 「時蕎麦」

 開口一番は宝笑亭熊水ちゃんの「反対俥」です。高座から溢れてくるフレッシュ感とかわいらしさ、そしてオチに銅町を持ってくる心憎い展開にお客様も大喜びでございましたヨ。初っぱなから大きな笑いをいただき、場をあたためてくれました。(^^)/

 次は、妹なのか母親なのか不明な宝笑亭卯さ銀さんの「転宅」です。 宝笑亭卯さ銀さんのキャラにピッタリ合った噺で、しかも山形弁を交えており、親しみやすく、しかも噺の面白さに、皆さん大爆笑でございました。(^_^)v

 トリは、私、天空亭魚々太郎の「時蕎麦」です。マクラから大いに笑いを頂戴することができ、恐悦至極でございましたヨ。大変気持ちよくおしゃべりさせていただきました。(^o^)

 最後に「面白かった」「楽しかった」「また来年もお願いしたい」というありがたいお言葉とお茶やドーナツのお土産まで頂戴し、とても気分良く銅町自治会館を後にした私たちでした。企画して下さった自治会長の鈴木様、そして運営して下さった皆様、拙い落語に最後までおつきあい下さった皆様に厚く御礼申し上げ、銅町「お楽しみ会」落語会のご報告とさせていただきます。本当にありがとうございました。重ねて、今後ともよろしくお願い申し上げます。<(_ _)>

【天空亭魚々太郎】

ソーレホーム城南落語会のご報告

 本日はソーレホーム城南さんに、走風亭満月さん、宝笑亭卯さ銀さん、そして私、天空亭魚々太郎の3名でお邪魔してまいりました。間助代表もお手伝いに来て下さり、心強いばかりでございました。ソーレホームの約30名のほどの皆さん方は、ご高齢とは言え、大変にお元気で反応の良い方ばかりで、私たち噺家もすごく気持ちよくおしゃべりをさせていただきましたヨ。(^_^)v

【本日の噺家と演目】
〇宝笑亭 卯さ銀  「転宅」
〇天空亭 魚々太郎 「時蕎麦」
〇走風亭 満月   「こぶとりじいさん」

開口一番は、宝笑亭卯さ銀さんの「転宅」です。山形弁で語る落語は親しみやすく、ネタの面白さもさることながら、卯さ銀の話術や所作が実に巧みで、大爆笑の高座となりました。もう会場はほっかほかとなりましたヨ。(^_^)v

 次は私、天空亭魚々太郎の「時蕎麦」です。普段より声を大きめに、所作を大きく、声を歯切れよくを意識しておしゃべりしてみました。卯さ銀さんがほかほかにしてくれたので、ところどころで大いに笑っていただき、気持ちよく高座を務めさせていただきました。(^o^)

 トリは走風亭満月さんの「こぶとりじいさん」です。新作落語ですが、大変によくできた新作落語で、展開が次から次へと変わり、意表を突きながら爆笑を誘い、聴く側を全くあきさせることなく、最後に見事なサゲで終えるという、満月さんの鉄板になりそうな匂いが漂う高座でございました。(*^_^*)

 最後に、利用者の皆様から大きな拍手を頂戴し、またホーム様からはお土産まで頂戴し、大変気持ちよく帰路に着いた私たちでございましたヨ。お招きいただきましたソーレホーム城南の皆様、そして、聴いて下さった利用者の皆様に厚く御礼申し上げ、落語会の報告とさせていただきます。どうもありがとうございました。

【天空亭魚々太郎】

南ヶ丘町内会 介護予防の集い 落語会のご報告


本日は滝山地区南ヶ丘町内会の介護予防の集いにて、落語会を開催して頂きました。3年連続でご依頼を頂き、元気な40名程の町内の皆様に笑いをお届けしてまいりましたよ(^^)

【今日のプログラム】
◯霜月亭 こよし    「からぬけ」
◯浅草亭 恋之介    「東北の宿」


開口一番はこよしさんの「からぬけ」です。オリジナルの名前小噺や、与太郎小噺を振りながら会場の空気を暖め、笑いの絶えない一席となりました。こよしさんは、別の活動で本町内会には何度も出演しており、お客様との掛け合いも交えながらたくさんの笑いを頂いておりましたよ(^^)


本日2席目は、わたくし恋之介の「東北の宿」です。こちらは最近の鉄板ネタですので、最後まで爆笑の一席となりました。とても反応が良く、また会場の大きさ、人数、男女比も落語にぴったりの場で、とても気持ちのいい高座をつとめさせていただくことが出来ました(^^)

運営をして下さった皆様のご協力のもと、本年も本地区の皆様に笑いをお届けできたことは大変嬉しく思います。また、落語まつりをご覧いただいている方がいらっしゃいましたが、懇親会内では宣伝をして下さり、大変有り難く、輪が広がっていくのを感じました。今後も是非皆様に落語を披露できる機会があれば幸いです。ありがとうございました!

【浅草亭 恋之介】

大野目町内連合会「高齢者の集い」いきいきサロン落語会のご報告

 本日、11月5日(日)は、山形市は大野目集会所にて町内連合会「高齢者の集い」いきいきサロン落語会が開催されました。年に一度の催しだそうです。宝笑亭一門?姉妹?親子?のご指名ということで大野目テーブルさんご案なーい!という状況の中、私、天空亭魚々太郎が、花束に添える一輪のドクダミの如く、付録としてのこのことお邪魔してきたのでした。70名以上のお客様方が会場に一杯で、熱気ムンムン、笑いは一層ムンムンでございましたヨ(^o^)

【本日の噺家と演目】
〇天空亭 魚々太郎  「目薬」
〇宝笑亭  卯さ銀  「転宅」
〇宝笑亭   熊水  「反対俥」
   
 本日のメインは卯さ銀さんと熊水ちゃんなので、私は、開口一番を務めさせていただきました。短い噺となればボクの少ない持ちネタの中では「目薬」しかありません。ただの音響係としてお邪魔する予定だったのですが、一席やらせていただきました。もう大変に反応の良いお客様(=賢い)たちなので、もう初っぱなのマクラから存分に笑っていただくことが出来、噺家冥利に尽きるの一言でございました。うれしーい!(^_^)v

 次は、卯さ銀さんの「転宅」です。ネタおろしとは思えないほどの完成度の高さ。しかも卯さ銀さんのキャラとピッタリ合っていてお客様方も大喜びでございましたヨ。(*^_^*)こりゃ、卯さ銀さんの鉄板ネタになりそうな予感、匂いがプンプンしましたヨ。(^_^)v

 トリは、もちろん熊水ちゃんです。もうおじいちゃま方のアイドルでしょう。ここまで来ると。「反対俥」いいですねえ。どんどん練れていっている感じです。すーっと言葉が入ってきて映像が浮かび上がってきます。もちろんお客様方も大爆笑でございましたヨ。(^o^)

 大勢の皆さんの大きな笑い声ほど私たち噺家の励みになるものはありません。今日はたくさんたくさん励まされて帰ってきた私たちでした。個人的な話になりますが、私が若かりし頃大変お世話になった方から、「これまで別の場所も含めて3回聴いたけど、上達したねえ。本当に上手くなった。たいしたもんだ。」と天にも昇るようなありがたいお言葉を頂戴し、きっと明日の朝には本当に天に昇っているに違いありません。
 帰り際、お弁当やらお菓子やら果物やらのお土産まで頂戴し、ありがたいばかりでございましたヨ。宝笑亭一門をどうぞ今後ともごひいきにお願いしたいと思います。また、ドクダミの方にもどうかお情けを・・・<(_ _)>
 私たち山形落語会愛好協会に声をかけて下さった皆様、そして会を運営して下さった皆様、そして大いに笑って下さった皆様に厚く御礼申し上げ、落語会の報告とさせていただきます。本当にありがとうございました。<(_ _)>

【天空亭魚々太郎】

泉町二区町内会いきいきサロン落語会のご報告

本日は泉町二区の町内会で行われましたいきいきサロンにて落語会が開催され、霜月亭こよしさんと満願亭珍逸の二人でお伺いしてきました。約30名のお客様にたっぷり笑っていただきましたよ!

【本日の噺家と演目】
・霜月亭 こよし「からぬけ」
・満願亭 珍逸 「時そば」
・満願亭 珍逸 「紙屑屋」

開口一番は霜月亭こよしさんの「からぬけ」です。笑うことで健康にプラスになることや、最近の赤ちゃんにつけられるちょっと変わった名前をクイズにしたりと、たっぷりのマクラでお客様のお耳をしっかりと拝借。ネタに入っても、落語の世界の住人たちのやり取りに、会場の空気がほんわかと温まりましたよ!

続いては珍逸です。スポーツの秋ということで、野球の小咄をマクラに振っての「時そば」です。新そばの季節にピッタリの噺でもって、そばを手繰るしぐさに大いに笑っていただきました!
そのまま珍逸が居残って、先日見てきた山形国際ドキュメンタリー映画祭の話題を織り交ぜてからの二席目、「紙屑屋」です。遊び好きで勘当された若旦那が転がり込んだ紙屑屋で、奉公そっちのけで本を読んだり唄ったり。最後は皆様ご存知花笠音頭に手拍子もいただきましたよ!

終演後はお客様から改めて拍手を頂き、お弁当まで頂戴しました。私たちもたっぷり笑っていただき、ありがたい限りです。本日はありがとうございました!

 

【満願亭 珍逸】

山辺町「やまのべ長寿の集い」落語会のご報告

 本日11月4日(土)に山辺町中央公民館で行われました「やまのべ長寿の集い」の出し物の一つとして落語を披露してきました。笑風亭間助代表と、私、天空亭魚々太郎が助手としてお邪魔し、約80名のお年寄りの皆さんを笑いの渦に叩き込んできましたヨ(^o^)持ち時間が30分ということで、本日は間助代表の独演会となった次第です。

 
【本日の噺家と演目】
〇笑風亭 間助 「つる」
〇笑風亭 間助 「カラオケ病院」
 

 最初の演目は「つる」です。お年寄りにも分かりやすいマクラと繰り返しの話が続くネタ。これで、もはや会場はただただ笑う明るい集団へと変貌を遂げていったのでした。(^_^)v
 

 次は、間助代表の鉄板中の鉄板、「カラオケ病院」です。もう、これで会場はマックスに!笑い声、手拍子、拍手、会場が一体になった感すらありました。(*^_^*)
 
 そのようなわけで、山辺町敬老会は目出度く爆笑のうちに終わったのでした。山辺町のお年寄りは長生きの方が非常に多く、山形県の最高年齢の方も山辺町だそうです。どうりで反応がいいわけです。皆さん方の頭がお若いんですねえ。我が山形落語愛好協会の最高峰の芸と反応の良いお客様の化学反応が起きた瞬間を目撃することができた魚々太郎は幸せ者です。
 お招きいただきました関係者の皆様、そして大いに笑っていただきましたお客様に厚く感謝申し上げ、この度の落語会の報告とさせていただきます。本当にありがとうございました。<(_ _)>
 
【天空亭魚々太郎】

2017年11月1日 定例勉強会(ミニ落語会)のご報告

本日もたくさんのメンバーが集って勉強会が開催されました!
上山から見学に来られた方にもご参加いただき、寒さに耐えながらでしたが新ネタ尽くしの落語会となりましたよ。

【本日の演目と噺家】
○石々亭 註馬   「甲府い」
○走風亭 満月   「こぶ取りじいさん」
○山彦亭 虎之輔  「道灌」
○浅草亭 恋之介  「暴れ牛奇譚」
○満願亭 珍逸   「時そば」

11月もたくさんのご依頼を頂いております!今月も皆様にたくさんの笑いをお届けしてまいりますよ!!
(^ ^)

【浅草亭 恋之介】

寒河江市 新横会落語会のご報告

 本日10月29日(日)は、寒河江市は新横会(しんおうかい)の敬老会にお招きいただき、笑風亭佐と吉副代表と私、天空亭魚々太郎の2人でお邪魔してきました。何と新横会様からは8年連続でお招きいただいており、私、魚々太郎も4度目のお邪魔ということになります。台風の影響で今日は朝からずっとやまない雨。足下が非常に悪い中でしたが、約30名のお客様にお集まりいただき、雨にもまけず、笑いの風をふかせてきたところでございます。


【本日の噺家と演目】
・笑風亭  佐と吉  「勘定板」
・天空亭 魚々太郎  「時蕎麦」


 開口一番は佐と吉副代表の「勘定板」です。排泄物を扱う下品な内容でありながら、佐と吉副代表が話すとそうは聴こえない。これが、噺家の品格というものかもしれません。失敗も全て笑いに変えていくフォローの見事さ、すばらしさは大いに学ぶところがありました。お客様は終始爆笑でございました。(^o^)


 トリは(2人だけなので、単なる2番手なのですが)、私、天空亭魚々太郎の「時蕎麦」を聴いていただきました。たっぷり時間をいただけたので、マクラを長めに取り、江戸時代の時の数え方の説明なども交えながらおしゃべりさせていただきました。終始、お客様から大きな笑いを頂戴することができ、ほっとしたところでございました。(^_^)v

 大変反応のよいお客様に助けられた会でございました。その上、お昼もご馳走になり、おこわや芋煮の他に、鶏肉・鮭の燻製など手作りの手が込んだ料理に舌鼓を打たせていただきました。「これまでの会の中で今日が一番面白かった。」「来年もまたお願いしたい。」と、身に余る光栄なお言葉を頂戴することができ、益々精進をしなければと思って帰ってきたところです。間助代表も音響関係で最初から手伝いに来てくれたので、大いに助かりました。
 お招きいただきました関係者の皆様、そして企画運営して下さった皆様、聴いて下さったお客様方に厚く御礼申し上げ、落語会の報告とさせていただきます。本当にどうもありがとうございました。<(_ _)>

【天空亭魚々太郎】

山形市東部公民館文化祭での落語会のご報告

 本日は、いつも我が落語愛好協会が勉強会を開いている山形市は東部公民館の第36回文化祭にて、間助代表と私、天空亭魚々太郎の2人で落語を披露して参りましたヨ。
 落語会というよりは、たくさんの演芸やサークルの出し物の中の一つという位置づけではありましたが、何とダントツの集客数でございました。しかも、集まって下さった方々の反応の良いこと良いこと!私たちも大変気持ちよくおしゃべりさせていただきましたよ。
 出し物のスケジュールは以下の通りです。

【本日の噺家と演目】
・天空亭 魚々太郎  「目薬」
・笑風亭 間助    「カラオケ病院」



 開口一番は私、天空亭魚々太郎の「目薬」です。これがまた、大変反応の良いお客様に助けられ、最初から最後まで大きな笑いを頂戴することができました。(^_^)v


 トリは間助代表の「カラオケ病院」です。これはもう言わずもがなでしょう。会場の盛り上がりはマックスとなった次第です。(*^_^*)

 終わった後、事務室で焼き牡蠣と牡蠣汁とクロワッサンをご馳走になりました。出演前に牡蠣汁と牡蠣飯を購入して食べていたのですが、焼き牡蠣のうまさといったら、磯の香りを凝縮してうまみ成分をあわせたような芳醇な味わいに、日本酒の「樽平」か「住吉」がほしいと叫びそうになったくらいでした。その上、公民館の方から、「来年もお願いしたい。牡蠣と落語がメイン。」というあまりにもありがたいお言葉を頂戴することができました。(^o^)
 「仕事をしながらたいしたもんだ。」「素晴らしいものを見せてもらった。」「大いに笑って楽しませてもらった。」等、お客様方からたくさんの賛辞の言葉をいただき、恐縮のあまり身が引きしまる思いで会場を後にした私たちでした。2人とも牡蠣の佃煮を購入。2~3日はお酒が楽しめそうです。一番嬉しかったのは、間助代表が落語をやっているときに、次に出演の若菜会(踊り)のある女性の方に、「大学の方でなさっているんですか?大学生のサークルがあるんですか?」と尋ねられたことです。私も代表も大学生と間違われるくらいに若く見えることの証明となりました。「笑いは若さを保つ。」動かぬ事実が私たちです。
 私たちを招いて下さった関係者の皆様、そして落語を聴いて下さったお客様方に感謝申し上げ、落語会の報告とさせていただきます。本当にありがとうございました。<(_ _)>

【天空亭魚々太郎】