令和6年 7月寄席・9月寄席

大変長らくお待たせ致しました。


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7月13日(土)14時開演
桂 そうば 落語会


2023年 上方落語若手噺家グランプリ 優勝
2024年 三題噺王決定戦 優勝

9月14日(土)14時開演
桂 紋四朗 落語会


やまらく亭の最高(サイコー!)顧問
令和の爆笑王

過去の出演者はこちらでご覧いただけます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

櫛引生涯学習センター耐震工事完了を祝う会 落語を披露

耐震工事完了おめでとうございます。
6月15日、庄内地方もまだ梅雨には入らず、猛暑ですが、さすがに新しくなったホールは涼しいです。
こちらは毎年、櫛引寄席でお世話になっていますが、本日は工事完了を祝う会での「やまらく会」鶴岡チームのお披露目と言うことで、なんと5人の出演になりました。

本日の演目と噺家
◉「味噌豆」・・・・・・・笑風亭一太朗
◉「小噺オレオレ詐欺」・・猫々亭美々
◉「桃太郎」・・・・・・・岩下亭横志麻
◉「からぬけ」・・・・・・笑風亭寛介
◉「本日の落語家ご紹介と小噺」如月家道楽

 
一番手は笑風亭一門の一太朗さんです。
「からぬけ」を予定しましたが寛介くんとネタがかぶったので急遽「味噌豆」に変更したそうです。
「知り合いが沢山いてやりづらい」と言っていましたがその割には落ち着いた高座で難しい一番手を難なくこなされたようですね。

お次は美々さんの高座です。
名前を見ただけでは男か女か分からないでしょう!?
と、亭号をネタに笑いを取り、オレオレ詐欺の小噺では身振り手振りで客席から笑い声、会場の雰囲気をいっそう和やかにしてくれました!
ちなみにネコ好きなので「にゃんにゃん亭みみ」と読みます。

お次は新庄市在住の横志麻さん。
女性噺家の登場で一気に雰囲気を換えてくれましたね。横志麻さんは演劇経験もあるだけに歯切れよい聴きやすさ、お客さんはだんだんと惹き込まれて行くのが袖で見ていて良くわかります。
自称 よこしまな「岩下志麻」の若い頃?!だそうです。

さて、四人目はなんと小学5年生、寛介くん、
学校でも人気者らしいですが落語の良さは同級生にはなかなかわかってもらえないのが悩みだそうです。
でも、この年代からでは将来が楽しみですね。
「からぬけ」でお客さんも興味津々の高座でしたね。
笑風亭一門で始まり笑風亭一門で終る。一門勢力拡大ですな。笑

最後はわたくし道楽で昨年の「庄内落語家養成講座」、「やまらく寄席」「落語まつり」の紹介と、話題も盛り沢山ですが、40分で5人と言う限られた時間、最後は小さな小さな小噺の一席での締めくくりとさせていただきました。

鶴岡市長はじめ30数名の地域重鎮の方々を前に、普通でも緊張する舞台を新人噺家の皆さん、頑張って良い高座を作ってくれました。
お客様も宴会を前にしてのお付き合い(^_^;)
でも楽しんでいただけたでしょうか?
落語会のあとは懇親会にもお招きいただいて美味しいお料理もご馳走になり、「楽しかったぁ!」と気さくな市長さん、嬉しい一日となりました。
鶴岡市、そしてセンターの関係者の皆さん、私たちも精進してまたお会いできるのを楽しみにしております!
ありがとうございました。



【如月家道楽】記

黒沢いこい荘アカシア演芸会での落語披露

山形市では最高気温が32度になると発表された6月15日(土)、山形市南部の黒沢いこい荘で開催された「黒沢いこい荘アカシア演芸会」での落語披露に、山形落語愛好協会の私、山彦亭虎之輔と、五月に入会したばかりの名佐原伸宏さんがお邪魔して来ました。黒沢いこい荘は、黒沢温泉にある老人福祉センターで、高齢者の健康増進、教養の向上を目的とする施設ですが、当協会の落語披露は、今回が初めてとのことでした。アカシアの大木が茂る、ゆったりとした雰囲気の会場にて、落語の部は午前10時にスタート。約20名のお客さんに当会の落語で笑って、楽しんでいただきましたよ!!(^^)!

【本日の噺家と演目】
山彦亭 虎之輔・・・・・『六尺棒』

今回は出演者が一人なので、「最初のあいさつ」なしで、虎之輔が高座にあがりました。マクラでは、自身が上山市の観光ボランティアも務めている話題から、お客様参加型の「寅さんのタンカバイ」に進みました。噺家がオチを言う矢先に、お客さんにオチを敢えて答えてもらい、答えが出ると私がジェスチャーでリアクションを返す流れなのですが……。前の方におられた男性方が積極的に答えてくれ、会場は大いに盛り上がりましたよ。その勢いで、第二次世界大戦中はなぜか「禁演落語」になった本日の演目の『六尺棒』へ突入しました。商売熱心で、頑固一徹な父親と、夜遊び・火遊び・遊び放題の道楽息子のああ言えばこう言う、丁々発止のやり取りに、会場はおおいに盛り上がり、無事、本日のお開きを迎えました。( ^)o(^ )

終演後のあいさつの後、主催者の方より「山形落語愛好協会の落語を聞いたのは初めてでしたが、楽しかったので、また聞かせてください」という有難い言葉をいただき、おみやげも頂戴しました。
「黒沢いこい荘アカシア演芸会」のスタッフの皆様、そしてお客さまの皆様、本日はまことにありがとうございました。また、皆様とお会いできることを楽しみにしています。 【山彦亭 虎之輔】

鶴岡市 虚空蔵尊 南光院様 例大祭落語会の報告です。

2024年6月13日(木)本日、山形県鶴岡市にある虚空蔵尊 南光院さんに初めてのお伺いとなりました。

ここ2〜3日30℃超え、真夏のような猛暑のなか、汗だくになりながらの高座となりました。
落語のあとは例大祭の御祈祷ということで大勢の信者さん達が詰めかけ会場狭しと満員となりました。
虎之輔師匠、美々さん、そしてわたくし道楽の3人で4〜50人のお客様に笑って楽しんでいただきました。

本日の演目と噺家
◉「洒落番頭」・・・・・・如月家道楽
◉「たけのこ」・・・・・・猫々亭美々
◉「六尺棒」・・・・・・山彦亭虎之輔

先ずはわたくし道楽が務めさせていただきます。
健康長寿ネタをフリながら皇帝ジュリアス・シーザー御登場のシャレで〆め、本ネタは文字通りの「洒落番頭」。
定番のオチをアレンジしてのご披露となりました。

さて、お次はここ鶴岡市民、美々さんの登場です。
マクラは鶴岡市民あるあるネタで笑いを取り、御当地田川名物は竹の子と言うことでネタはこれも文字通り「たけのこ」まだ、3度目の高座とは思えぬ落ち着きぶりで武士のもの言いを見事に表現したようです。

トリの登場は虎之輔師匠、マクラでは御当地庄内をテーマのなぞかけをご披露。時間にやや余裕があるのでお得意のフーテンの寅、啖呵売のボーナストラック、お客さんとの掛け合いと相成りました。
そして演目は「六尺棒」、旦那と放蕩息子とのやり取りを白熱した喧嘩っぷりで表現していましたね。

落語のあとはスグに例大祭のご祈祷と、まさに熱気溢れる会場となりました。
昨年9月に虎さんとわたくし道楽二人ででお伺いした鶴岡の本明寺さんでこちらの御住職もお聴きになり、お気に召されてのオファーとなったようで、とても有難い事でございます。
お客様には大いに笑っていただき、お土産にはとても美味しい高級お弁当もいただき、暑さも忘れる高座となりました。
南光院様、関係者の皆様、そして信者の皆様、暑い中、大いに楽しんで頂けたようで心より感謝しております。
また、お会いできるのを楽しみにしております!

【如月家道楽】記

山形市泉町1区さくら会落語会


6月9日は良いお天気で、少し汗ばむほどの陽気となりました。今回は山形市の泉町1区のさくら会にお招きいただきました。山形大学落語研究会の部長でもある遊歩亭千早くんと副部長のSくん、そして私、錯乱坊双極の3名がお邪魔し、落語を披露させていただきました。

【本日のプログラム】
〇遊歩亭千早・・・・・・・『転失気』
〇Sくん・・・・・・・・・『つる』
〇錯乱坊双極・・・・・・・『堪忍袋』


スタートは千早くんです。お馴染みの「転失気」でのお伺い。子供ながら、珍念の機転の効いたいたずらに、お客さまもたいへん喜んでいただけた模様で、ところどころで笑いの渦が巻き起こっておりました。上々の立ち上がりでお後と交代です。


続いては、Sくんの「つる」です。先週に引き続いての、2回目の高座となりました。独特の語り口で、お客さまのハートをガッチリ掴んでしまった様子。下げもしっかりと決めて、無事つとめあげることができました。


最後は私の「堪忍袋」です。派手な夫婦喧嘩のシーンから終いまで、声を張り上げることが多いこのお噺。ちょっとうるさかったかもしれませんが、お客さまの暖かい雰囲気に助けられ、最後まで演じることができました。下げで笑いを取ることができ、良かったです。

最初から最後まで、暖かい雰囲気の中、演者一同頑張って演じ切ることができました。お寿司やお菓子などを頂戴し、ありがとうございました。泉町1区さくら会にはこれまでも何回かお招きいただいており、私たちもホームグランドのような感じで落語をやることができる場所です。またお会いできることを楽しみにしております。
【錯乱坊双極】

銅町自治会落語会

今日は、銅町自治会のみなさまからお声がけいただき、銅町自治会館にて落語を披露させていただきました(*^^*)
毎年おじゃまさせていただいております。大変ありがとうございます!
夏の始まりを感じる蒸し暑い陽気の中、約20名のお客様に大いに笑っていただきましたよ(*^^)v

【今日の噺家と演目】
○濃紺亭 らん朝 『たらちね』
○笑風亭 佐と吉 『やかん』
○濃紺亭 らん朝 『代書屋』

開口一番はらん朝さんの『たらちね』です。
自分の名前の由来はなに?というところから、お客様の心をガッチリつかみ本編へ。やんわりとした語り口と、どっしりとした安定感はさすがの一言。らん朝さんがおしゃべりすると、八五郎と言葉が丁寧なお嫁さんの真面目な(?)やり取りが、滑稽だけど愛らしく聞こえて素敵です。しっかりと笑いを取って、次につなげてくれました(*^^)v

次は私、佐と吉の『やかん』です。お客様の前でこの話をするのは、実は3回目なんです。ですので、まだまだ間合いなどを調整しながら笑いどころを探っている最中です(^_^;)お客様の反応を見ながら、その場で言いまわしや間を微妙に調整しながらお話するのが落語を演じる者の醍醐味じゃないかと最近思います。こだわり続ける限り、噺が完成することはない、みたいな(ナンノコッチャ)。噺の中身としては、魚がどうしてその名前なのかのくだりや、後半の講談のような部分も、たくさん笑っていただきました。お客様の笑い声と、噺自体の構成の良さに助けられて、なんとかドキドキ最後まで完走することができました(*^^)v

トリはらん朝さんの 『代書屋』です。代書屋さんの生真面目な人柄と、そこに履歴書を書いて欲しいとやってくるすっとぼけた男性のやり取りの噛み合わなさが何とも面白い!そのコントラストを見事に演じ分けていました。しかも、まさか代書屋でカラオケが聞けるとは思いませんでした(*^^*)しかも気持ちよく歌ってるし!落語の面白さもさることながら、声のハリやきれいさにお客さんはうっとりでしたよ(*^^)v

今日は噺家2人とも、2月の「山形落語まつり」で演じて以来となる久しぶりの高座でしたが、お客様の温かさに助けられて、大変気持ちよく落語をさせていただきました(*^^*)

帰りに九十九鶏弁当まで頂戴し、大満足の落語会となりました(*^^*)ごちそうさまでした!

また機会がありましたら、ぜひお声がけいただければ嬉しいです。
本日はお呼びいただきありがとうございました!

【笑風亭 佐と吉】

JA鶴岡上郷落語会


6月1日は雨が降ったり、晴れたりはっきりしないお天気。今回は鶴岡市のJA鶴岡上郷事業所で開催された年金受給者の友の会にお招きいただ来ました。遊歩亭千早くんと私錯乱坊双極、そして先月の定例勉強会から我が落語愛好協会のメンバーになった山形大のSくんでお邪魔しました。なんとSくん、自分から志願して人生初の高座。暖かいお客さまに見守られて、立派につとめましたよ。

【本日のプログラム】
〇Sくん・・・・・・・・・『つる』
〇遊歩亭千早・・・・・・・『一目上がり』
〇錯乱坊双極・・・・・・・『浮世床(夢)』


スタートはSくん。高座名もまだ決まっていない、入会したての新人のデビューとなりましたが、いでたちは着物に袴で立派なもの。ご隠居と八公のやり取りが楽しい「つる」でのお伺いでしたが、独特の話しっぷりで、お客さまもハラハラドキドキ。と言っても、笑いどころは外さず、立派な初高座となりました。良い記念になりましたね。


続いては、千早くんの「一目上がり」です。この噺もご隠居と八公のやり取りから始まるわけですが、千早くんの軽快な語り口にお客さまもすっかり引き込まれ、リズム感を楽しんでおられました。場もどんどん盛り上がり、下げが決まったところで、お後と交代です。


最後は私の「浮世床(夢)」でお伺い。半ちゃんのいやらしい、そして願望に満ちた噺を、おもしろおかしく本当にあったように、お客さまに伝わるよう頑張りました。下げの部分で大いに笑いが湧いたので、嬉しかったです。


終わってから、おばあちゃんに握手を求められるなど、反応が良かったので、参加者一同喜んでおります。孟宗竹のお土産もいただいて恐縮です。鶴岡市上郷地区の皆様、本日はありがとうございました。
【錯乱坊双極】

青田福祉協力会での落語披露

若葉が目にしみる頃を迎えた5月15日(水)、山形市青田の青田集会所で開かれた「青田福祉協力員会~落語会」に、笑望亭半生さんと、如月家道楽さんと、私、山彦亭虎之輔の三名がお邪魔して来ました。こちらのいきいきサロンに山形落語愛好協会がお呼ばれするのは久しぶりとのことでしたが、午前10時から11時15分までの75分間、和気あいあいとした雰囲気の中、約40名のノリのいいお客さんに、当会の落語三席でたっぷりと楽しんでいただきましたよ!!(^^)!

【本日の噺家と演目】
・如月家 道 楽・・・『お血脈』
・笑望亭 半 生・・・『禁酒番屋』
・山彦亭 虎之輔・・・『三方一両損』

初っ端は道楽さんです。マクラでは本日のお客さまの年齢ゾーンにピッタリの健康ネタを連発し、しっかりと場を作ってくれました。そして知る人ぞ知る「カミングアウト」のパフォーマンスで盛り上がって、演目の『お血脈』へ。「お血脈(おけちみゃく)」とは、どんな罪を犯しても額に押すと極楽浄土に行ける印判で、これが巷で大流行したものですから、地獄は未曾有の大不況。困った閻魔大王は、天下の大泥棒、石川五右衛門を蘇らせるのですが……はてさて。古典落語にたっぷりと隠しネタを仕込んだ噺で、お客様を落語の世界に引き付けましたよ。お後がよろしいようで (^_-)-☆

続いては、半生さんの登場です。矢継ぎ早に短い小噺を繰り出すマクラで、笑いを巻き起こした後は、演目の『禁酒番屋』へ。このネタは、禁酒番屋の役人と酒屋の主人や店員との攻防を描いたもので、いじめられている側が、いじめる輩(やから)に対して、最後に意趣返しをするという痛快な話。江戸時代、理不尽にいじめられてもお上には逆らえない庶民が、こうした落語を聞いて日頃の溜飲を下げたのではないでしょうか。時代は変わっても、権力を持つ立場の者が、弱い立場の者をいじめる構図はなくなりません。ともあれ、噺のオチでも笑ってもらい、お後と交代です( ^)o(^ )

そして、トリは虎之輔が務めさせてもらいました。前のお二人がたっぷりと場をあたためてくれたので、「高齢者ネタ」の短い小噺を幾つかかけた後は、早々に演目の『三方一両損』に突入しました。金に執着するお代官と越後屋を尻目に、宵越しの金は持たない江戸っ子の心意気と、御存知、江戸南町奉行所の大岡越前守の鮮やかなお裁き。江戸時代にタイムスリップして、大いに楽しんでいただいたのではないでしょうか。ほとんど女性の今日のお客様は、笑いどころを外さず、ここぞというところで笑い声を響かせてくれ、無事にお開きを迎えましたよ( ^^) _U~~

終演後、同会場でお茶会が催されましたが、我々も控室でお茶や漬物、お菓子等をいただきました。また、本日は先日、新会員となったばかりの名佐原さんがお手伝いに来てくれました。今回の最初の三人揃ってのあいさつの画像は、名佐原さんの撮影です。
青田いきいきサロンの皆様、本日はまことにありがとうございました。また、皆様にお会いできることを楽しみにしています。                【山彦亭 虎之輔】

山形落語まつりでの能登半島地震災害義援金のお礼とご報告


第17回山形落語まつりでは、ご来場のみなさまから令和6年能登半島地震災害の義援金(41,829円)をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
みなさまからお寄せいただいた義援金は、日本赤十字社山形県支部を通じて被災地への義援金をお送りさせていだだきました。
被災地の復旧・復興と被災地のみなさんが一日も早く元通りの生活に戻れることを心よりお祈りいたします。

山形市健康づくり運動普及推進協議会総会並びに研修会における落語会

本日4月24日の会場は山形市福祉協議会二階ホール、山形市健康づくり運動普及推進協議会総会お招きの落語会です。
小雨模様のあまりパリッとしない天気でしたが、ホールは100名あまりのお客様で熱気溢れる高座、二人で60分しっかりと笑っていただきました。

【本日の演目と噺家】
◯「お血脈」・・・・・・如月家 道楽
◯「三方一両損」・・・・山彦亭 虎之輔

先鉾はわたくし如月家道楽が務めさせていただきます。尺は30分なので、やや長めのマクラ、健康づくりにちなんだ健康ネタいに笑っていただき、テッパンの「カミングアウト!からの演目では閻魔大王と石川五右衛門のやり取りをコミカルに演じさせて頂きました。

さて、トリに控えますは山彦亭虎之輔師匠です。
マクラでは今、話題の自民党の裏金問題、政策活動費をネタに笑いをとって、うまい具合に「三方一両損」の導入です。3人とも一両づつ損しながらも大岡裁きで見事決着、今の時代も大岡越前のようなヒーローが現れませんかねー。

久しぶりの大人数のお客様と休憩時間15分間での機材設営、着替えと慌ただしいなかでの準備で汗だく高座でしたが、嬉しい事にお客様の最高のリアクションに救われました。
今回のような広く、天井の高い会場で持ち込みの音響機材では、お聴き苦しくなかったでしょうか?
個人的には納得行かず、やや気掛かりでしたが、
また、山形市健康づくり運動普及推進協議会の皆様にお会い出来るのを心から楽しみにしております。

【如月家道楽】

本間病院友の会総会での落語会


本日は酒田市の本間病院友の会さんの総会に落語でお招きいただきました😁✨
 
【今日の演目と噺家】
○笑風亭 間助 「カラオケ病院」
 

病院にちなんでの「カラオケ病院」というネタにしたのですが、これが思いの外の大爆笑をいただきました❗️😁✨✨
大いに笑って免疫力を高めて、心も身体も健康になっていただけたら嬉しいですね☺️✨✨

【笑風亭 間助】

サロン南ヶ丘落語会


お彼岸の中日の本日、はっきりしないお天気となりましたが、山形市の滝山地区、サロン南ヶ丘さまからのお招きで、落語を披露してまいりました。今回は雲鳴家丘割くんと、私、錯乱坊双極の若手2名?で、落語をお届けしてまいりました。

【本日のプログラム】
〇雲鳴家丘割・・・・・・・『ざる屋』
〇錯乱坊双極・・・・・・・『短命』
〇雲鳴家丘割・・・・・・・『長屋の花見』


まずは丘割くんの一席、「ざる屋」からスタートです。縁起を担いで、アゲアゲムードのこのお噺。テンポの良い丘割くんの語り口でお客様も笑わずにいられない。場の雰囲気も上昇ムードで、最高の出出しとなりました。


続いては、私、双極の「短命」です。少しエッチなお噺で、恐縮でしたが、ご隠居と八の噛み合わないやりとりを楽しんでいただけたと思います。何年かぶりにこのネタをかけさせていただきましたが、お客様の反応がとても良く、良い気持ちにさせていただきました。


最後は季節を先取りしたネタ、丘割くんの「長屋の花見」です。あと一月も経たないうちにやってくるお花見の季節。落語の世界でお馴染みの、貧乏長屋の風景を、丘割くんが演じてくれました。お客様も笑いどころを外すことなく、たっぷりとお楽しみいただけました。

コロナの影響でここ何年か開催できなかったこの会ですが、再開できたことが、私どもも大変嬉しいです。また、お元気な皆様にお会いすることを楽しみにしています。
【錯乱坊双極】

山形市松原市営住宅集会所 落語会の報告です。

3月11日、東日本大震災13年目の本日、改めて犠牲になった方々の御霊に心より哀悼の意を表します。
まさにそんな日では有りましたが、小白川の松原市営住宅集会所に約15名様のお客様にお集まり頂きました。ここしばらく冬が逆戻りした季節のようでしたが、今日は会場の大きな窓から柔らかな陽の光が降り注ぐ朝となりました。

本日の演目と噺家
◯「お血脈」・・・・・如月家道楽
◯「替り目」・・・・・楽笑亭明世

先ずはわたくし、如月家道楽のご機嫌うかがいです。ご年配のお客様用健康ネタ、果てはあの世ネタがテッパンでございます。
皆さん、他人事のように笑っていただきましたが、「お血脈」には願ったり叶ったりの導入ですね。オチでもしっかり笑っていただき、
みんな、石川五ェ門と一緒に極楽に行きたかったか〜い?!

さて、トリに登場の楽笑亭明世師匠。
またまた、マクラで私のズラネタをイジり、ヒトの不幸を笑いのネタにする落語のセオリーに脱毛、いや脱帽です。
「替り目」は酔っぱらい亭主を女将さんが軽妙にいなすやりとりを面白く聴かせる滑稽噺。ところどころに妙なクスグリを仕込んであり2分に1回の笑仕様。
明世師匠の飄々とした語り口にお客様も笑いっぱなしでした。

何故か真ん中が丸〜く空いているアットホームな雰囲気?!で、まるで世間ばなしをしているようなゆったりとした雰囲気にお客様も相好を崩しっぱなし、こちらこそ楽しませていただきました。(>ω<) 松原地区の皆さん、生で落語を初めて聴いたという割には抜群のリアクションでした。 また、お声掛け頂ければ幸いです。 【如月家道楽】

天童市下北目楽友会


雪もちらつく中、寒い一日となってしまいましたが、天童市の下北目楽友会の皆様のお招きで、落語を披露してまいりました。足元の悪い中、25名ほどお集まりいただき、暖かな雰囲気。今回は如月家道楽さんと、私、錯乱坊双極の精鋭2名で、落語をお届けしてまいりました。

【本日のプログラム】
〇錯乱坊双極・・・・・・・『平林』
〇如月家道楽・・・・・・・『お血脈』
〇錯乱坊双極・・・・・・・『堪忍袋』


開口一番は私双極の「平林」です。まずは、いつもの山形大学の研究のお話から「笑わないと早く死んじゃうよ」と脅かしながら、小噺をいくつか。とても良い反応で、気持ちよく本編に突入。定吉の活躍を楽しんでもらいました。


続いては、道楽さんの「お血脈」です。死後の世界を軽妙に聴かせてくれて、お客さんも大喜び。いつものカミングアウトがなかったので、おかしいなと思ったところ、最後の最後に出てまいりまして、写真を撮るのを忘れてしまいました。


最後は双極が「堪忍袋」でお伺いさせていただきました。今回は実は袴を着装するつもりで準備してきたのですが、着方を忘れて断念しました。羽織も持ってこなかったので、着流しで失礼をいたしました。お恥ずかしい姿を見せてしまいましたが、それでも大いに笑っていただき、楽しく高座を、勤めさせていただきました。

初めてのお伺いでしたが、評判が良かったと主催者の方からお聞きして、安堵いたしました。また、お会いできるのを楽しみにしたいと思います。
【錯乱坊双極】

定例勉強会のご報告

今日は、落語まつり明けの勉強会ということで興奮も冷めやらぬ中、月一回恒例の定例勉強会を開催しました!
ネタおろしの落語や爆笑小噺ネタも飛び出し、楽しい勉強会になりましたよ!(*^^*)

【本日の演目と噺家】
○如月家 道楽   「お血脈」
○楽笑亭 明世    小噺
○遊歩亭 千早   「四人癖」
○石々亭 註馬    近況報告

【笑風亭 佐と吉】