清住町老人クラブ落語会のご報告

10/24(土)は、山形市は清住町にて開催された落語会にお伺いしました。こちらには初めてお伺いしたのですが担当の方が色々調べてくださって、我々3人の紹介までしていただきましたよ!急遽フェースガードもご用意下さって、お心遣いありがたく存じます。

私達も自己紹介がてら、10/25(日)遊学館ホールでのソーゾーシー公演と、11/22(日)山形国際ホテルでの春風亭昇りんさんの独演会のお知らせをさせていただきました!約30名のお客様に、3人で四席でもってたっぷり笑っていただきましたよ!

【本日の噺家と演目】
・如月家 道楽『金色夜叉』
・濃紺亭 らん朝『時そば』
 仲入り
・濃紺亭 らん朝『たらちね』
・石々亭 註馬『カラオケ病院』


開口一番は道楽さんで『金色夜叉』です。
ド派手なヘアースタイルで高座へ上がり、お客様の関心を掴んだ所で衝撃の早変わり!すっかりお客様の心をトリコにしてしまいました!
地噺としてナレーションの多い、噺家としてはなかなか手のかかる演目ですが、道楽さんの色々な洒落やギャグが盛りだくさんの十八番ですから、もう会場は爆笑の渦!!興奮覚めやらぬ中、お後と交代です。


続いては、らん朝で『時そば』です。
秋と言えば○○の秋。スポーツや食欲などにちなんだ小咄を振って、根多に入ります。
季節の噺として、落語の代表的な根多によくあげられますが、寒風吹き荒ぶ中で出来立てのそばを啜る様に感心の声もいただきました。後半の、真似をしてしくじる男の慌てぶりにも大きな笑い声があがりましたよ!
仲入りの後は、再びらん朝で『たらちね』です。
ご夫婦の出逢いはそれぞれですが、男余りの江戸の世は、同じ長屋の衆や大家さんがお嫁さんの世話を焼いてくれたそうで、会って初めてわかる事ばかり。
この根多も、大家さんの話に輪をかけて「言葉が丁寧過ぎるお嫁さん」に八っつぁんが翻弄されまくり!


トリは註馬さんで『カラオケ病院』です。
こちら清住町に関わるマクラを振りまして、近くの病院の話題に触れてからこの噺に入ります。
新型コロナで経営難の病院の話、なんてのは近頃耳にする話題ですが、この噺に出てくる病院は、そもそも医者がトンチンカンで患者が来ない。一発逆転の奇策で病院内にカラオケを開設しますが・・
替え歌の度に手拍子と拍手、笑いの絶えない一席でもって、本日はお開きです。

新型コロナでなかなか会合も開けない中、久々に皆様お集まりいただいたそうです。憩いの一時になれば幸いです。
この度はお呼び頂き、ありがとうございました!
【濃紺亭らん朝】

鶴岡市 かも楽友会 落語会の報告

10月13日、今日は鶴岡市加茂の「かも楽友会」にお邪魔いたしました。加茂コミセンは海沿いのステキなロケーション、お客様も(海だけに)ノリ(海苔)がいい!

虎さんの挨拶から既に笑いが…まだハ・ヤ・イって…

時間オーバーもOKとの職員さんの優しいお言葉。職員さんにも、お客様にもノセられ………ついつい甘え、時間も忘れ(>ω<)。

【本日の演目】

○山彦亭 虎之輔 「時蕎麦」

○如月家 道楽  「洒落番頭」

○錯乱坊 双極  「粗忽長屋」

 

さて、一番手は虎さんの登場です。マクラにフーテンの寅の啖呵売を披露。本編は古典落語「時そば」ですよ。と、思いきや、現代風!? 環境問題あり、ヘルメットが出てきたり、しかし、時代は変われども蕎麦は蕎麦、信州信濃の蕎麦よりも、あたしゃ貴方のそばが良い、とばかりにお客様に寄り添う落語で大笑い🎶

場を暖めてくれたところでバトンタッチ。

お次はわたくし、道楽の「洒落番頭」。

まずはテッパンの「髪ングアウトネタ」わたくしの落語はここしか笑うところがありません^^から。
洒落のわからない旦那にあたふたと悪戦苦闘する番頭さん、あまり人が演らない演目?!でも、笑ってもらわなきゃ洒落にならないってか?

シャレたネタでガッツリ笑って頂きました^^

さぁて、真打ちは双極さんの「粗忽長屋」

今日は勝負パンツならぬ、勝負ハカマで登場!!先ずは見た目でと、つかみはOK。

マクラではくすぐりを入れながらの着物の上手な買い方、インターネット購入方法を伝授、年配のお客様も思わず身を乗り出して頷いていましたョ。

さて、本編「粗忽長屋」

死んだ自分を引き取りに出掛ける慌て者、動きのひとつひとつが面白く、ついつい私も笑っちゃいました。^^

勿論、お客様にも大ウケ、立派にトリを務めて頂きましたョ。

 

流石、袴の力は恐ろしい……!?

そんな訳で初めての加茂コミセン寄席。

初めてのオファーだけに責任重大でしたが、大成功のうちに終了。

お土産は鶴岡木村屋の美味しいお菓子も頂き、リピートのオファーも「ガッチリ!!」

加茂のお客様、職員さん、心からありがとうございました。

【如月家 道楽】

 

第1回やよい寄席のご報告

本日は、山形市のやよい集会所で開催された「第1回やよい寄席」に初、宝笑亭熊水、宝笑亭卯さ銀の二人でお伺いしてきました。感染症対策のため、町内先着20名完全予約制でお集まり頂いたお客様に落語と笑いを届けて参りました。高座とお客様との距離を十分にあけ、また殆どの方が生で落語を聴くのは初めてということにも関わらず、大爆笑の会となりました。町内会会長さんのご挨拶の後、司会のYさんからご紹介頂き、私達に繋いで頂きました。

【本日のプログラム】
◯宝笑亭 卯さ銀 「やかん」
◯宝笑亭 熊 水 「天狗裁き」

初っ端は、卯さ銀の「やかん」です。7ヶ月振りの出前落語ということで勝負をかけ、根田おろしの演目となります。笑いどころでは都度都度、大きな笑いのシャワーを頂き、気持ちよくバトンタッチです(^o^)

続いては、熊水の「天狗裁き」です。二十歳になり初めての高座ということで、いつも以上に張り切りお喋りさせて頂きました。マクラからサゲまで、爆笑の渦となり、楽しい一席となりました(*^^*)

落語の後は、Yさん司会コーナーで、熊水が落語を始めたきっかけや、当協会の活動についての質問などをお喋りさせて頂きました。

本日は、私事卯さ銀(永遠)の二十歳??の誕生日祝ということで、開演前には町内の「きよすみ食堂」で美味しいお蕎麦を頂戴しました。開催にあたり、Yさんには宝笑亭姉妹?のチラシ、ポスターまで作成頂き、主催のやよい町内会の皆様には至れり尽くせりのご配慮に本当に感謝しております。終演後の町内会副会長さんからのご挨拶では次回も楽しみにしていますという嬉しいお言葉も頂戴し、お客様がお帰りの際も口々に「笑った~。笑った~」「面白かった~」というお声掛けを頂きました。
マスク着用、検温、感染対策の上お集まり、大笑いして頂きましたお客様に心よりお礼申し上げ、本日のご報告とさせて頂きます。本当にありがとうございましたm(__)m 精進致しますので、またお呼び頂ければ幸いです。

【宝笑亭熊水 宝笑亭卯さ銀】

第6回 オレンジカフェよつば寄席


本日は山形市長町にあるオレンジカフェよつばさんにて、よつば寄席が開催されました。春はコロナ禍の影響で中止となり、約一年ぶりの開催となりました。収容人数を大幅に削減し、適度に間隔を取ったゆったりとしたスペースでお楽しみいただきましたよ(^^)

【今日のプログラム】
◯如月家 道 楽  「味噌豆」
◯浅草亭 恋之介  「丸の内公園」
◯如月家 道 楽  「金色夜叉」


開口一番は道楽さんの「味噌豆」です。本日は私と道楽さん、そしてきの子さんデビュー2回目の高座の予定でしたが、急遽、予定が取れなくなり・・道楽さんに開口一番をお願い致しました。道楽さんのお客様を取り込む話術で会場には笑顔が広がり、小僧さんと旦那のやり取りに大きな笑いを頂いておりましたよ(^^)


続いては恋之介の「丸の内公園」です。自作の新作落語で、本日はネタ下ろしとなります。所謂「どんでん返し」パターンの噺で、ただのサラリーマンの会話かと思いきや実は・・という展開の落語で多少難しかったかもしれませんが、最後のオチまでついてきていただき、最後の道楽さんにバトンタッチです(^^)


本日のトリは道楽さんの「金色夜叉」です。お客様を巻き込むことにかけては当会隋一の道楽さんにぴったりの噺で、本日も大爆笑を掻っ攫っておりました。途中歌うシーンがあるのですが、ちょうど年代的にもど真ん中の世代なのでしょう、皆声をそろえて一緒に歌っていただきました。心が一つになったところで大団円となりましたよ(^^)

恒例のお茶会も本日は行わず、社会情勢に配慮した少しコンパクトな会となりましたが、今後状況が良くなって通常通り開催できると良いですね(^^)本日はありがとうございました!

【浅草亭 恋之介】

庄内余目第二小学校での落語会のご報告

すっかり秋らしくなった10月9日(金)、庄内町立第二小学校での国語の授業としての落語会に、笑風亭間助顧問と、私、山彦亭虎之輔の2人でお邪魔してきました。同校への訪問は、今回が初めてとなります。4年生32名とその保護者の方、合わせて約50名のみなさんにたくさん笑っていただきました(*^^)v
 
 【本日の噺家と演目】
〇笑風亭 間助  「落語入門(落語の歴史、特徴、演じ方、小噺など)」&「ぞろぞろ」
〇山彦亭 虎之輔 「時そば~アレンジバージョン」
 

 開口一番は、間助顧問です。前半は、落語の歴史や所作(上下の切り方、道具の使い方など)について、じっくり話していただきました。「落語で使う二つの道具とは、何と何ですか」等と噺手が問いかけると、間髪をいれずに子どもたちが手を挙げ、指名されると元気いっぱいに答えるという、まさにいきいきした授業の形で進められていきました。そして、小噺が披露されると笑い声が沸き上がり、特に学校での先生と生徒の会話の形となる小噺「由美子」では、大爆笑となりました。
 場が大いに盛り上がったところで、いよいよ4年生の教科書に載っていて、子どもたちが学習した「ぞろぞろ」の開幕です。ここでも、子どもたちの反応が大変良く、大笑いしながら生の落語を楽しんでもらいました(*^▽^*)
 

 続いて、私、虎之輔の「時そば~アレンジバージョン」です。時間の関係上、用意していた「秋にまつわる小噺」のマクラを一つだけにして、すぐ演目に入りました。最初は子どもたちがシーンと聴いていて、内心あせりましたが、どんどん笑いが増えていって、ホッとしたところです。(^_^)高座のあと、子どもたちが感想を述べる時間が取られたのですが、「『時そば』で、どんぶりがヘルメットだったのが、おもしろかった」、「その場の情景が浮かんできて、楽しかった」等のコメントをいただきました。また終演後、4年担任の先生に「『時そば』は3年時に授業でやり、江戸時代の時間の数え方も教えたが、子どもたちは忘れていたと思う。今日、最初に当時の時間の数え方を話してくれてありがたかった」と言われ、恐縮しながらも、この演目を選んでよかったとしみじみ思った次第です。(*^-^*)

 活発で、反応のよい子どもたちのおかげで、予定された60分の高座が楽しく終了しました。そして、「最後のあいさつ」のところで、顧問が落語会の感想を聞いたところ、十人ほどの生徒が挙手。全員に話してもらい、時間を延長しての御ひらきとなりました。
 校長先生はじめ、職員の皆様、そして元気いっぱいの4年生の皆さん、保護者の皆様に感謝申し上げ、報告とさせていただきます。本当にありがとうございました。また、お呼びいただけましたら幸いですm(_ _)m
 
【山彦亭 虎之輔】

2020/10/7 定例勉強会のご報告

10月7日、当会恒例の定例勉強会が行われました。

まだまだ新型コロナウィルスの影響があり出前寄席も例年通りとはいきませんが、少しずつご依頼を頂戴しています。機会が少ない分、当会噺家全員腕が鳴っております。お声がけいただいた会には、いつも以上の気概でもって望みたく思います!!

また、当会も運営に携わっております、『10月25日(日)ソーゾーシーTOUR2020~山形公演』の運営についての打ち合わせも着々と進行中です。新型コロナ対策を十分にとったうえで開催を行いますので、寄席演芸界の未来を担う若手ユニットの会をぜひご覧ください!数十年後に演芸愛好家の間で語り草になる・・・かもしれませんよ!?チケット好評発売中です!

<開催概要>
★2020年10月25日(日)13:30開場・14:00開演
☆木戸銭:前売2500円、当日3000円
★全席自由(162席)、整理番号付き(番号順にご入場いただけます)
☆新型コロナ対策を十分にとったうえで開催を行います

<チケット販売開始日・購入方法>
2020年9月12日(土)10:00より、以下の方法でお買い求めいただけます。
①チケットぴあインターネットサイト
②セブンイレブンマルチコピー機
③チケットぴあ対面窓口(山形県内はR13沿い天童八文字屋カウンターをご利用いただけます)

Pコード:502-951

詳しくは下記のリンク先をお読みください。

10月25日(日)ソーゾーシーTOUR2020~山形公演~ 開催のお知らせ

ところで、「笑点」の司会でもおなじみ春風亭昇太師匠の八番弟子、春風亭昇りん(しゅんぷうてい しょうりん)さんという噺家さんを知っていますか?
なんとこの方、山形県は中山町出身の噺家さんで今年の6月に二ツ目(前座修行を終え、紋付の羽織や袴を着ることを許され、自前で落語会を開ける身分)になりました!山形県出身の噺家さんが二ツ目になるのは、なんと約36年ぶり(!)だそうです。
当会は、この春風亭昇りんさんを応援し、山形にさらに演芸の文化が力強く根付くよう
微力ながらもお力添えをしたく思います。
山形での落語会など企画されましたら、改めてお知らせいたします!

【本日の噺家と演目】
・濃紺亭 らん朝・・・『時そば』
・錯乱坊 双極・・・・『ぞろぞろ』

らん朝は季節ネタの『時そば』です。よく知られた演目ですが、やればやるほど奥が深いネタです。どうにか今シーズンに間に合ったように思います。
双極さんは小学校の教科書にも載っている『ぞろぞろ』です。学校寄席のお声がけもいただいたいるので、そのうちお近くの小学校にお伺いするかもしれませんよ?

「来年の事を言うと鬼が笑う」なんてな事を言いますが、年明け以降の出前寄席のご依頼、お声がけも各所より頂戴しています。鬼も笑い転げる落語でお楽しみいただけるよう噺家一同精進いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください!!

【濃紺亭 らん朝】

第二回 老舗料亭で落語を楽しむ会のご報告


 本日は山形市七日町の千歳館素仁庵さんにて、二回目の「老舗料亭で落語を楽しむ会」が開催されました。落語をお楽しみいただいた後に、料亭の美味しい肴とお酒を頂ける贅沢な会で、今後も各月で開催を予定しております。二回目の本日は、道楽さん、佐と吉さん、恋之介の3名が高座に上がらせていただきましたよ(^^)

【今日のプログラム】

◯如月家 道楽  「洒落小町」
◯笑風亭 佐と吉 「転失気」
◯浅草亭 恋之介 「ぐつぐつ」


トップバッターをつとめたのは道楽さん。演目は「洒落小町」です。道楽さんお得意の駄洒落の連発で場を和ませた後、本編もお店の番頭さんの日常を描いた、道楽さんのニンに合った話で初っ端から大いに盛り上げていただきました。お客様をしっかり取り込む一席となりましたよ(^^)


続いては佐と吉さんの「転失気」です。本日のお客様は落語が初めての方もいらっしゃれば、非常に御詳しい方も双方おられましたので、それを逆手にとっていつもの落語クイズもお客様を巻き込んで盛り上げておりました。転失気といえば佐と吉、佐と吉といえば転失気という鉄板の高座で、こちらも大いに沸かせておりましたよ(^^)


最後は恋之介の「ぐつぐつ」です。ちょうど、カウンター脇にあるお鍋からは御出汁の美味しそうな匂いが漂ってきておりましたので、それも感じていただきながらの一席となりました。前2人に作ってもらった会場の空気にそのまま乗らせていただき、こちらもしっかりと楽しんでいただけた一席となったかと思います(^^)

 終演後のお楽しみ、本日の肴は贅をつくしたお料理の数々をお楽しみいただきました。前回に引き続き料亭のスペシャルなおでんも登場し、またお差入いただいた月山ワインや日本酒などたくさんの美味しいものを頂戴致しました!次回開催は11月14日(土)となり、素仁庵初の女性噺家も登場予定です!是非、お越しいただければ幸いです。本日はありがとうございました!

【浅草亭 恋之介】

2020/09/02 定例勉強会のご報告


9月2日、毎月恒例の定例勉強会が開催されました。
会場は東部公民館1F機能回復訓練室で、あいにく工事期間中にあたってしまったため冷房が入らず、窓を全開しての勉強会となりました。

まずは、めでたいお話からで、半生さんの山新文学賞の入選に、皆さんから拍手が沸き上がったところから会が始まり、依頼を受けている落語会の日程調整に入りました。

今年は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、9月中の敬老会や町内会等の行事について、どこも自粛なさっているようで、9月の依頼が全くないと言った寂しい状況です。
それでも、10月以降は少しずつ増えているようで、特に庄内地方からの依頼が多いようです。取りあえず、現時点での依頼のうち、12月までの分について、それぞれお伺いする噺家を決めたところです。

さて、本日の高座ですが、おじいさん2人の噺を孫が締めると言った構図になりました。それぞれの個性が存分に発揮された熱演で、楽しませてもらいました。

【本日の演目】
 ◎ 如月家 道楽     洒落番頭
 ◎ 楽笑亭 明世     相撲場風景
 ◎ 闘球亭 丘割     午後の保健室

丘割くんは、高校の文化祭で同じネタを披露したのだそうですが、噺の中に登場する校長先生については、大胆にも彼が通う高校の校長先生の実名を使わせてもらったことなど、エピソードを交え、面白おかしく話してくれました。

この日は、冷房が入らないと言った条件の悪い中での会でありましたが、それでも時折夜風が入ってきて、暑さをあまり感じさせず、侵入してきた“蚊”も3人の熱演に聞き入ってしまったのか、思わず「クーン」と笑ったばっかりに、あえなく潰されてしまいました。

【笑門亭 福来助】

10月25日(日)ソーゾーシーTOUR2020~山形公演~ 開催のお知らせ

10月25日(日)14:00~ いつもの遊学館ホールにて、寄席演芸界の若手ではトップクラスの人気を誇る立川吉笑さん、春風亭昇々さん、玉川太福さん(曲師:玉川みね子師)をお呼びしての落語会を開催致します。全国ツアーとなりますが東北では唯一山形で開催する運びとなりました。山形落語愛好協会メンバー一同、噺家の皆様とお客様に楽しんでいただけるよう、一所懸命準備して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<開催概要>
★2020年10月25日(日)13:30開場・14:00開演
☆木戸銭:前売2500円、当日3000円
★全席自由(162席)、整理番号付き(番号順にご入場いただけます)
☆新型コロナ対策を十分にとったうえで開催を行います

<チケット販売開始日・購入方法>
2020年9月12日(土)10:00より、以下の方法でお買い求めいただけます。
①チケットぴあインターネットサイト
②セブンイレブンマルチコピー機
③チケットぴあ対面窓口(山形県内はR13沿い天童八文字屋カウンターをご利用いただけます)

Pコード:502-951

<出演者紹介>
★立川吉笑さん

2010年、立川談笑師に入門。2012年、1年半という異例の早さで二ツ目昇進。伏線を張り巡らせたロジカルな新作落語(カレンダー等)や、「擬古典」という古典落語風の新作落語(ひとり相撲等)を得意とする。2015年には現代の落語を噺家目線で分析した「現在落語論」を上梓。師匠談笑と輪番で日経電子版にて「らくご虎の穴」を連載。またNHK「デザインあ」のたぬき師匠、NHK「落語ディーパ!」、「噺家が闇夜にコソコソ」など、メディア出演も多数。

★春風亭昇々さん

2007年、春風亭昇太師に入門。古典と新作両方を得意とする。NHK新人落語大賞では「湯屋番」、「最終試験」と古典新作両方で臨み、後者では1票差で大賞を逃したが、実力はトップクラスである。DVD、CDを出している他、YouTubeでは落語マンに扮した動画を多数公開している(アバンギャルド昇々)。ポンキッキーズのメインMC、和風総本家のレポーターなどメディア出演も多数。成金元メンバー。イケメン落語家ブームのはしりでもある。来年5月に真打昇進予定。

★玉川太福さん

2007年、浪曲師の玉川福太郎に入門(福太郎師は酒田市出身)。しかし師匠がその3ヶ月後に不慮の事故で他界。他の門下へ移らずに浪曲師を続ける。曲師(三味線)は玉川みね子(みね子師は酒田市(旧平田町)出身で福太郎師の生前の妻)。忠臣蔵、森の石松等古典浪曲の他、「地べたの二人おかず交換」等、シュールな世界観の新作講談が人気を集めている。演芸界内外からの評価も高く、シブラクなど若年層向けの落語会や地上波の笑点などメディア出演も多数。DVD1枚、CD2枚をリリース済み。2019年には落語芸術協会に所属。2020年、自身初のムック本「浪曲師玉川太福」を出版。昨今の講談界の隆盛同様、浪曲界の風雲児としての期待が高まっている。

ソーゾーシーメンバーの瀧川鯉八師匠は、東京での真打披露目興行中のため残念ながら出演されませんが、そのぶん、特別でスペシャルな企画をご用意いただけるとのことです!

当日はチケット購入順に採番される整理番号順にご入場いただけますので、チケットのご購入はお早めに、是非よろしくお願いいたします。

【浅草亭 恋之介】

追記
コンビニ(セブンイレブン)での購入方法は下記画像の通りとなります。

2020/8/5 定例勉強会のご報告

本日は毎月恒例の定例勉強会を開催いたしました。
会場は引き続き東部公民館2階講堂で、ソーシャルディスタンスを取りながらの勉強会になります。

まずは1日限りの山形演芸ホールの振り返り。各々が久しぶりの高座に上がりましたが、特にこの日デビューを果たした、きの子さんの活躍ぶりには皆驚きを隠せませんでした!
また嬉しい報告もあり、全員で拍手喝采(^ ^)。本日の落語は3本でしたが、全員レベルの高い落語を披露していただきましたよ!

【本日の演目】
◎闘球亭 丘割  おすわどん
◎石々亭 註馬  死神
◎錯乱坊 双極  へっつい幽霊

本日はなんと3人とも怪談話!!
落語ですから怖さの中にも当然笑いがたくさんあり、夏らしい3席を楽しみましたよ。

またコロナの影響で止まっていた依頼が徐々にではありますが入りつつあります。
非常にありがたいことで、我々も万全の対策でお伺いさせていただきたいと思っております。
平常時にはまだ遠い状態ですので、万一直前で開催が不可になる可能性があるなど、不確定な場合でももちろんご依頼いただいてOKですので是非相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。

【浅草亭恋之介】

第3回ぐっと山形落語会のご報告

7月4連休最後の日、7/26(日)にぐっと山形(山形県観光物産会館)さんにて、落語会を開催しました!前回は2019年の9/15と9/16の2日間でしたが、今回はギュギュッ!と1日で入れ替わり立ち替わりのお客様、一番多い時で30名以上(!!)の方に、たっぷり聞いていただきましたよ!
・・・実は確認不足で10:00と14:00と思っていたら、正しくは11:30と14:00だったという、さらに10:00の時点でお客様もいらっしゃったので、急遽10:00、11:30、14:00(各60分)の3回公演です!以前ご報告した、新型コロナ対策用アクリルボードも大活躍!

10:00~
【第1回目の演目と噺家】
・『つる』・・・・・笑風亭 間助
・『ん廻し』・・・・濃紺亭 らん朝
・『動物園』・・・・濃紺亭 らん朝

開口一番は間助さんで『つる』です。この落語会をお目当てに来られた最前列のお二人のために、と言っても差し支えない第1回目、軽妙に小噺を重ねてから間助さんの十八番のネタでご機嫌を伺おうという塩梅。所作の一つ一つ、台詞の一つ一つにマスク越しでもハッキリ分かる笑いの反応が見て取れましたよ!ぐっと山形に来られた他のお客様も、つられてお席でご観覧。すっかり場が温まってお後と交代です。


続いては、らん朝です。やはり小噺を畳み込んでからの『ん廻し』。言葉の中に「ん」がつく度にご褒美がもらえるとあって、長屋の衆があの手この手で言葉を繰り出します。最後の長台詞ではため息交じりの拍手も頂戴しました!
らん朝が居残って、トリネタは『動物園』です。らん朝オリジナルの演出で、歌いまくるネタに仕上がっております。最後の六甲おろしでは、私の催促にこたえて(?)目一杯の手拍子を頂戴しましたよ!

11:30~
【第2回目の演目と噺家】
・『カラオケ病院』・・笑風亭 間助
・『ん廻し』・・・・・濃紺亭 らん朝
・『たいこ腹』・・・・笑風亭 間助

第2回目、正確には第1回目です。(山形新聞のイベント案内広告欄でも、11:30と14:00でのご案内でした・・・)
ハナはこれまた間助さんの得意ネタ『カラオケ病院』。こちらは病院に来る患者が自分の症状を替え歌で歌いまくるネタになっております。この時点で約20名以上のお客様。間助さんの歌声も一層調子よくお後と交代です。
続いてはらん朝で、これまた『ん廻し』。先ほどは不十分だった、ぐっと山形さんのPRを込めた「ん」の付く長台詞もバッチリクリア!(・・・カンペを見ながら、ですが・・・)さらに大きな拍手を頂戴し、お後と交代です。
この回のトリは間助さんで『たいこ腹』です。太鼓持ちの一八が若旦那に針を打たれる様、なんとか逃れようとする様、腹をくくった様、どれを取っても大爆笑の一席でお開きです。

【濃紺亭 らん朝】

14:00~
【第3回目の演目と噺家】
・『平林』・・・・・如月家 道楽
・『堪忍袋』・・・・錯乱坊 双極
・『鮫講釈』・・・・天空亭 魚々太郎

第3回目はお役交代。道楽さん、魚々太郎さん、私、双極の登場です。

3回目トップは道楽さんの『平林」。おなじみのカミングアウトのまくらで振って、お客様の笑いをとった後、本編に突入です。軽妙な噺で、仕草も軽く、定吉が大活躍。お客様の気持ちをきっちり掴んでお次の出番です。

続いては双極で『堪忍袋』です。夫婦を扱った小噺を2〜3振った後にいつものように「殺すんなら、殺せ〜!」。序盤で大事なセリフを言い忘れてしまいましたが、とても優しいお客様、さげまでお付き合いくださいました(^-^)/

 


トリは魚々太郎さんで『鮫講釈』です。お手製の見台と張扇でパン・パ・パン・パンと軽妙な噺の展開。昔の旅の様子が目に浮かぶと共に、講釈師顔負けの流暢な噺っぷりでおおいに笑っていただき、お客様の心をしっかり掴んだ一席となりました。

4連休最終日で、お客様も帰り際の方が多いのではないかと入りを心配しておりましたが、予想以上のにぎわいとなりました。ご家族の、そして子供さんの笑い声が大変励みになりました。美味しいものもいろいろあり、落語だけでなく、胃の方も楽しませていただいた、贅沢な公演となりました。

本日はお越しいただき、ありがとうございました。

【錯乱坊 双極】

 

山形市の介護予防教室での落語会


今日は、これまでも何度かお伺いさせていただいている山形市の「介護予防教室」にお邪魔しました(^_^)v
場所は、山形落語愛好協会が毎月の定例会をしている山形市東部公民館です。
今回は、新型コロナの感染予防対策として制作した「飛沫感染防止シールド」を初披露させていただき、ソーシャルディスタンスにも配慮しながら落語をご披露させていただきましたよ(^_^)v
 
【今日の噺家と演目】
◯笑風亭 間助  「つる」
◯笑門亭 福来助 「まんじゅうこわい」
 

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 初っ端はわたくし間助が務めさせていただきました。コロナの影響で本当に久しぶりの高座です(^_^)
 これまで数百回は演じてきた「つる」でご機嫌を伺いましたが、思った以上に笑っていただき、久しぶりにしてはなかなかの滑り出しです(^_^)v
 


続いては福来助さんの「まんじゅうこわい」。とても久しぶりの高座でしかも初披露の演目でしたが、福来助さんの安定感のある話しぶりと本格派の語り口で、みなさんニコニコと笑いながら聞いてくれていました(^_^)v
 
 
実は、テレビ局のTUYさんから事前にご連絡いただいていて、感染予防対策を実施しながらの落語について、夕方のテレビで放送いただいたのでした(^_^)
大変好意的に取り上げていただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m
参加いただいた参加者の方にもインタビューがあったのですが、みなさん家に篭ることが多かったとのことで、こうやってみんなで笑えることがとても良かったようでした(^_^)v
人間らしく笑って暮らせることは、どんな時でもとても重要だと思うんですよね(^_^)
まだまだ感染予防対策を実施しながらの時期が続きそうですが、当会の活動目標である「笑いと健康」をみなさんに届けられるよう、しっかりと対策しながらみなさんに落語を届けられるよう頑張っていきたいです(^_^)v
 
【笑風亭 間助】

1日限りの山形演芸ホール ご来場ありがとうございました!!

本日は遊学館ホールにて、1日限りの山形演芸ホールを開催致しました。
コロナ禍で大変な時代ではありますが、少しでも市民の皆様に笑って楽しんでいただけるよう、山形落語まつりに代わり企画した新たな試みとなります。

客席はソーシャルディスタンスのため1/2以下に間引くなど万全の対策を講じての開催となり、延べ百数十名のお客様にお越しいただきました。現在活動できるほぼすべてのアマチュア落語家23名が総出演し、様々な演目でお楽しみいただきましたよ!

今後も皆様に楽しんでいただける企画を用意しておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

【本日の演目】
山彦亭 虎之輔   「防犯落語スーパーマン」
如月家 道楽    「蛙茶番」
鈴々亭 そらし   「金明竹」
笑門亭 福来助   「まんじゅうこわい」
笑風亭 おすし   「元祖賭博黙示録タヌサイ」
宝笑亭 卯さ銀   「花色木綿」
楽笑亭 明世    「狸さい」
宝笑亭 熊水    「お見立て」
走風亭 満月    「そば清」
霜月亭 こよし   「ガマの油売り口上」
笑風亭 佐と吉   「竹の水仙」
たけのこ亭 きの子 「つる」
笑望亭 半生    「禁酒番屋」
笑風亭 しめじ   「アロエヨーグルト」
天空亭 魚々太郎  「鮫講釈」
分福亭 丘ん    「熊の皮」
馬鹿門 達夫    「替え歌漫談」
錯乱坊 双極    「浮世床(夢)」
浅草亭 恋之介   「ことわざ革命」
餡団亭 和緒    「悋気の独楽」
闘球亭 丘割    「親子酒」
石々亭 註馬    「漫談」
笑風亭 間助    「初天神」

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山彦亭 虎之輔 「防犯落語スーパーマン」


如月家 道楽 「蛙茶番」


鈴々亭 そらし 「金明竹」


笑門亭 福来助 「まんじゅうこわい」


笑風亭 おすし 「元祖賭博黙示録タヌサイ」


宝笑亭 卯さ銀 「花色木綿」


楽笑亭 明世 「狸さい」


宝笑亭 熊水 「お見立て」


走風亭 満月 「そば清」


霜月亭 こよし 「ガマの油売り口上」


笑風亭 佐と吉 「竹の水仙」


たけのこ亭 きの子 「つる」


笑望亭 半生 「禁酒番屋」


笑風亭 しめじ 「アロエヨーグルト」


天空亭 魚々太郎 「鮫講釈」


分福亭 丘ん 「熊の皮」


馬鹿門 達夫 「替え歌漫談」


錯乱坊 双極 「浮世床(夢)」


浅草亭 恋之介 「ことわざ革命」


餡団亭 和緒 「悋気の独楽」


闘球亭 丘割 「親子酒」


石々亭 註馬 「漫談」


笑風亭 間助 「初天神」

(追記)
山形新聞様に掲載頂きました!ありがとうございます!

山形新聞2020年7月19日 記事・写真使用許諾済

毎日新聞様にも掲載頂きました!記事は下記リンクよりご確認ください(有料記事)。
ニュースサイト「毎日新聞」

【浅草亭恋之介】

第1回老舗料亭で落語を楽しむ会のご報告

 報告が遅くなってしまい申し訳ありません。この度、老舗高級料亭であり、「るろうに剣心」などの映画の撮影場所にも度々なっている千歳館さんでの落語会の初回が開催されました。「山形の落語文化を後押ししたい」というありがたい申し出に応える形で、2か月に1度のペースでの千歳館落語会が続いていく予定です。トップバッターは笑風亭間助顧問と私・天空亭魚々太郎の2人でした。私にとっては約5か月ぶりの高座ということで、大変に緊張したところです。
【演目紹介】
①「つる」・・・・・・笑風亭   間助
②「宗論」・・・・・・天空亭 魚々太郎
③「カラオケ病院」・・笑風亭   間助
                                               若旦那の挨拶

                                                会場の雰囲気

 
 開口一番は間助顧問の「つる」です。何度も聞きなれたネタではありますが、3か月間高座に上がっていないというブランクをまるで感じさせない堂々とした高座でありました。「つる」というネタには落語の要素がすべて詰まっているというので、桂米朝(人間国宝・文化勲章受章)一門では最初に覚えさせられるものと決まっているそうです。間助風にオーバーアクションにアレンジされた「つる」は小編ながら見ごたえがありました。

 次は私・天空亭魚々太郎の「宗論」でした。何度もかけたネタですが、今回、内容をかなり濃くして親父の頑固ぶりを前面に出そうという新版「宗論」の蔵出しという形になりました。久しぶりの高座ということや、内容を盛り込み過ぎたせいで活舌の悪さやリズムの悪さを生み、これまでで一番ひどい出来だったように思います。とてもお金を取って見せる芸ではないなと猛省したところです。落語の怖さも感じました。内容を少なくしてすっきりリズムよくなら問題がなかったかもしれませんが、より良いものにと考えるとぐだぐだになってしまうこともあります。噺を創る難しさを痛感させられたところです。結果はどうあれ、噺の進化を目指すべきというのが、基本的なボクの考えではありますが・・・。(立川流に考えが近いかも)でも、うまくいかなかったら修正するしかありません。ただ、素人とは言え、こなす噺家ではなく挑戦する噺家でありたいとは思っています。

 トリは間助顧問の十八番の「カラオケ病院」です。歌がうまくて面白い!顧問の中でも十八番中の十八番でしょう。いつものように手拍子が沸き上がり、皆さんもり上がったところでお開きとなりました。
 
 続いて懇親会です。若旦那が調達した鯛は、結構脂がのっていてポン酢との相性が抜群でした。おでんは圧巻!!これで一人分なのというボリューム!!しかも、上品な味付けにペロリと頂戴したところです。新型コロナのダメージがありながら一人の解雇者も出さなかったというのは、若旦那の、そして高級料亭としての気概を感じさせるものがあります。流石!!!としか言いようがありません。千歳館にはこれからもお世話になります。どうかよろしくお願いいたします。
 そしてまた、間助顧問は別として、金を払ってまで見る芸を披露できなかった私に付き合って下さった13名のお客様に感謝申し上げ、第1回千歳館落語会の報告とさせていただきます。関係者の皆様、本当にありがとうございました。落語が下手くそ過ぎて恥さらしの魚々太郎の今後は如何に?

【天空亭魚々太郎】

「1日限りの山形演芸ホール」開催のお知らせ

※闘球亭丘割と山彦亭虎之輔の出番が入れ替わります。虎之輔:10:00~、丘割:17:00頃~となります。

7/18(土)10:00〜18:00 遊学館ホールにて、総勢22名のアマチュア落語家が出演する落語イベントを開催いたします!

予定しておりました第13回山形落語まつりに代えて、ほぼ全メンバーが出演する1日だけの本格寄席形式落語会を開催することとなりました。

長丁場になりますので、入退場自由、お目当のところにピンポイントでお越しいただく形を想定しておりますが、無理のない範囲で沢山の高座を見ていただけると嬉しいですね。

なんとこの日、新人アマチュア落語家もデビューします!名前は「たけのこ亭きの子」さんです。こちらも楽しみですね!(ちなみに私は少数派の「きのこの山派」です)

客席は1/2未満に間引き、万全の対策をとりつつ実施致します。お客様におかれましても、マスクの着用などご協力くださいますよう、お願いいたします。

コロナ禍以後、遊学館ホールを使用してのイベントはまだ一度も行われていないそうです。このイベントを安全に、かつお客様に楽しんでいただけるように実施し、今後のホール利用に弾みがつくきっかけとなればと思っております。

アマチュア落語家の面々は、数ヶ月ぶりの高座に向けて着々と準備をしておりますので、皆様も是非カレンダーに印を付けてお待ち下さい!ご来場をお待ちしております!

※出演時間はおおよその目安です。多少前後するほか、当日順番が変更になる可能性もあります。
※イベントに関するご質問等は、チラシ記載のお問い合わせ先へご連絡ください。
※落語まつりの際に毎回郵送しておりますダイレクトメールにつきましては、今回は発送いたしません。当案内に代えさせていただきますのでご了承ください。

【浅草亭恋之介】