本日は、いつも我が落語愛好協会が勉強会を開いている山形市は東部公民館の第36回文化祭にて、間助代表と私、天空亭魚々太郎の2人で落語を披露して参りましたヨ。
落語会というよりは、たくさんの演芸やサークルの出し物の中の一つという位置づけではありましたが、何とダントツの集客数でございました。しかも、集まって下さった方々の反応の良いこと良いこと!私たちも大変気持ちよくおしゃべりさせていただきましたよ。
出し物のスケジュールは以下の通りです。
【本日の噺家と演目】
・天空亭 魚々太郎 「目薬」
・笑風亭 間助 「カラオケ病院」



開口一番は私、天空亭魚々太郎の「目薬」です。これがまた、大変反応の良いお客様に助けられ、最初から最後まで大きな笑いを頂戴することができました。(^_^)v

トリは間助代表の「カラオケ病院」です。これはもう言わずもがなでしょう。会場の盛り上がりはマックスとなった次第です。(*^_^*)
終わった後、事務室で焼き牡蠣と牡蠣汁とクロワッサンをご馳走になりました。出演前に牡蠣汁と牡蠣飯を購入して食べていたのですが、焼き牡蠣のうまさといったら、磯の香りを凝縮してうまみ成分をあわせたような芳醇な味わいに、日本酒の「樽平」か「住吉」がほしいと叫びそうになったくらいでした。その上、公民館の方から、「来年もお願いしたい。牡蠣と落語がメイン。」というあまりにもありがたいお言葉を頂戴することができました。(^o^)
「仕事をしながらたいしたもんだ。」「素晴らしいものを見せてもらった。」「大いに笑って楽しませてもらった。」等、お客様方からたくさんの賛辞の言葉をいただき、恐縮のあまり身が引きしまる思いで会場を後にした私たちでした。2人とも牡蠣の佃煮を購入。2~3日はお酒が楽しめそうです。一番嬉しかったのは、間助代表が落語をやっているときに、次に出演の若菜会(踊り)のある女性の方に、「大学の方でなさっているんですか?大学生のサークルがあるんですか?」と尋ねられたことです。私も代表も大学生と間違われるくらいに若く見えることの証明となりました。「笑いは若さを保つ。」動かぬ事実が私たちです。
私たちを招いて下さった関係者の皆様、そして落語を聴いて下さったお客様方に感謝申し上げ、落語会の報告とさせていただきます。本当にありがとうございました。<(_ _)>
【天空亭魚々太郎】
