
秋晴れのなか、庄内町響ホール主催の「ひびきおきらく寄席」にお招きいただきました。
昨年に引き続き、猫々亭美々・石々亭註馬と前回諸事情で出演出来なかった 笑風亭寛介でご機嫌を伺いました。
60人を超える大勢のお客様に来ていただいたうえ、ホールの音響・照明担当付きでいつもにも増して緊張します。

【本日の演目】
〇 笑風亭 寛介 ・・・・・「平 林」
〇 猫々亭 美々 ・・・・・「宗 論」
〇 石々亭 註馬 ・・・・・「堪忍袋」

まず開口一番は庄内支部のアイドル”笑風亭 寛介”さん、開演前からお客様に声を掛けられ緊張気味でしたが、小学生らしい勉強イヤイヤネタで笑いを誘い得意ネタの「平林」を、主人公の定吉になりきり今日はお客様に乗せられたか”たいらばやしか、ひらりんか・・・・・”のフレーズをチョイと多めにサービス、大いに笑いを取ってお次に交代です。

次は私”猫々亭 美々”です、寛介さんが場を盛り上げてくれましたのでいつもの小話が嘘のようにうけ、気持ちよく今日のお話「宗論」を、宗教観の違う親子のやり取りをコミカルに演じさせていただきました。お客様から、初めての話で面白かったとお話をいただきありがとうございました。
キリスト教の方がいたら、ごめんなさい🙇

トリは”石々亭 註馬”さん、今迄の開催の演目と被らないようにと演る話しを決めかねていたようですが、お客様にリサーチしたところ、ほとんどの方が初めてとのことで、今日は喧嘩が絶えない夫婦が”袋”を作りそこに文句を言えば気が治るというのが評判になり、大勢の人の文句で最後は袋が破裂するという「堪忍袋」をノリノリで演じ爆笑をいただきました。
今回も響ホールの皆様には大変お世話になりました。
ノリのよいお客様に助けられ、出演者も楽しく演じさせていただきました。
終演後も、多くのお客様からお声をかけていただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
【猫々亭 美々 記】