蔵王第二自治会いきいきふれあいサロンでの落語披露の御報告

 9月中旬になってもまだまだ暑い日が続いていますが、朝夕は少し涼しくなってきた今日この頃です。本日(9月16日)の午後は、蔵王第二自治会いきいきサロンの皆様にお呼ばれし、蔵王第二集会所にて落語を二席、披露させてもらいました。こちらでの落語会に山形落語愛好協会がお邪魔するのは六年ぶりとのことでしたが、約15名の皆様に当会の落語二席でたっぷりと楽しんでもらいましたよ(^_-)-☆

【本日のプログラム】
〇如月家 道楽……………………『蛙茶番』
〇参遊亭 遊笑……………………『三方一両損』

 初っ端は、道楽さんです。マクラでは、知る人ぞ知る恒例の「カミングアウト」に加え、持ち込みのボードを使った回文やら反対表現等で会場をわかせました。噺家の小道具は二つと決まっているのですが、彼の場合は手ぬぐいと扇子に、かぶりものとボード二枚を加えて計5点。マクラで25分、演目の『蛙茶番』で15分の合計40分の大熱演を終えて、お後と交代です( ^)o(^ )

 続いては、遊笑の登場です。マクラでは、「最近の山形の天気とかけて、〇〇と解く」と提示し、「その心は……」のところはお客様に声を出ししてもらう、お客様参加型の「時事問題や、食べ物のなぞかけ」をかけました。男女半々の本日のお客様は、しっかりと声を出してくれ、会場は盛り上がりましたよ( ^^) _U~~ その勢いで、演目の『三方一両損』に突入。宵越しの銭は持たない江戸っ子の心意気と、大岡越前の粋なお裁きの噺に会場がほっこりしたところで、無事お開きを迎えましたよ。

 蔵王第二自治会いきいきサロンの皆様、本日は誠にありがとうございました。また、皆様とお目にかかれる機会を楽しみにしています。

                              【参遊亭 遊笑】

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