
秋晴れと言いたいところですが、やっぱり無茶苦茶暑い、そんな敬老の日となりました。そんななか本日は、山形市大曽根地区の敬老会にお招きいただき、80歳以上の大先輩を中心に、如月家道楽さんと、錯乱坊双極の二名で、落語を楽しんでいただきました。
【本日のプログラム】
〇如月家道楽・・・・・・蛙茶番
〇錯乱坊 双極・・・・・長命

まずは、道楽さんの登場です。いつもと同じマクラを振りつつ、カミングアウト。お客さんもほぼ全員拳を振り上げて、すっかり場が出来上がる。そして本題、「蛙茶番」の始まりです。米寿と金婚式のお祝いの会なのに、こんな噺でいいのでしょうか?でもでも、会場の皆様に大いに笑って盛り上がっていただいて、お後と交代となりました。

二席目は私双極でございます。これまたいつものように道楽さんをいじって、軽い笑いをとりつつ、「長命」でお伺いです。お断りしておきますが、「短命」ではなく。「長命」です。敬老会ピッタリのお噺でございます。金婚式のお祝いということもあり、夫婦にまつわるお噺でした。楽しんでいただけましたかね???
敬老会では初めてということでございますが、大曽根地区の皆さまには、何度も当会のメンバーをお招きいただき、ホーム感たっぷりの落語会でとってもやりやすかったです。始まる前に「みなさん楽しみにしてますよ。」と声をかけていただき、ハードルが上がった感がありましたが、大変嬉しゅうございました。他の時期にも声をかけていただけるとのことで、これから長いお付き合いをお願いしたいですね。よろしくお願いいたします。
【錯乱坊 双極】