表宿第一町内会での落語披露の御報告

九月も半ばというのにまだまだ暑い9月14日(日)、本日は山形市の表宿第一町内会様よりお招きをいただき、鈴川コミュニテーセンターにお集まりの約40人のお客様に、当会の落語を二席披露させてもらいました。

【本日の演目と噺家】
〇参遊亭 遊笑…………………………………………『六 尺 棒』
〇石々亭 註馬…………………………………………『カラオケ病院』

 初っ端はわたくし、遊笑です。表宿第一町内会の落語会に出演するのは六年ぶり二回目ですし、鈴川コミセンは男性合唱の練習で何度もお邪魔しているホームグラウンドのような会場なので、リラックスして演じさせてもらいました。マクラでは、お客様参加型のなぞかけをかけたところ、お客様はノリノリで声を出してくれ、会場は大いに盛り上がりましたよ。その勢いで、演目の『六尺棒』に突入。堅物の親父と道楽息子との激しくもコミカルな父子喧嘩を楽しんでもらったところで、お後と交代です( ^)o(^ )

 続いては、註馬さんの登場です。実は、今回の落語会の出演者は私、遊笑ともう一人の別の方だったのですが、その方がどうしても出られなくなり、急遽註馬さんがピンチヒッターとして出演してくれました。演目はお得意の『カラオケ病院』。このネタは、一曲歌が出るたびに手拍子や拍手が巻き起こる、山形落語愛好協会の鉄板ネタですね。註馬ワールド全開で会場がさらに盛り上がったところで、無事お開きを迎えました(^_-)-☆

 表宿第一町内会の皆様、本日は誠にありがとうございました。お弁当や紅白まんじゅうもいただき、重ねてお礼申し上げます。また来年、oお呼びいただくことを楽しみにしています。                 【参遊亭 遊笑】

 

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