上山市宮生地区での落語会


1月25日、上山市宮生地区新春落語会に、当会から2名で伺いました!
今回で3度目となる本落語会、暖かいお客様に囲まれて和やかに進みました。

【本日の噺家と演目】
・笑風亭間助 「つる」
・遊歩亭千早 「一目上がり」
・笑風亭間助 「カラオケ病院」


開口一番は、当会顧問の笑風亭間助が上がりました。本来前座は身分の低い噺家が演じるのですが、新春落語会ということでおめでたい「つる」の一席からの幕開けです。お得意の小ボケを挟みつつ、会場の緊張感を崩しながら噺に入ったことで、お客さんたちも笑いやすい空気になっていました!「つる」でここまで笑いをとれるとは…、見事なものです。


続いては私、遊歩亭千早がしゃべらせていただきました。実は、2週間前に同じく上山市の東地区で新春落語会に出演しておりました。ひょっとすると同じお客様がいるかなーと身構えておりますと、案の定客席に見覚えのあるお顔が…!急遽ネタを変更できればよかったのですが、即席アンケートをとったところ「おめでたいネタ」が人気だったため、予定通りのネタでお後と交代です。


トリは再び間助さんです!改めて会場を温め直して繰り出すは、これまたお得意の「カラオケ病院」。自然と手拍子+拍手が巻き起こる喝采です。さすがですね。

終演後は懇親会に参加させていただきました!素敵なご縁までいただいて、最初から最後まで楽しい会になりました。また来年もぜひよろしくお願いします!
文:遊歩亭千早

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