今日は、山形市平清水公民館で開催された、コミュニティナースやまがたさん主催の「第20回ふれあいカフェ」におじゃましました。このカフェは月1回程度のペースで開催されており、平清水地区の人だけではなく他の地域の方も参加されており、楽しく交流されていました。

落語の前に、コミュニティナースやまがたの猪股さんから、身体をほぐす軽体操がありました。じわーっと身体が温まってきたところで、いよいよ落語会です。
今回は、当会一番の古株である3人、間助さん、註馬さん、私佐と吉が、約30人のお客様を前におしゃべりさせていただきました(*^^*)

【今日の噺家と演目】
○石々亭 註馬 『からぬけ』
○笑風亭 佐と吉 『勘定板』
○笑風亭 間助 『カラオケ病院』

開口一番は註馬さんの『からぬけ』です。
マクラでは、バリバリの地元トークと、お客様との和やかなやり取りで、場を落語を聴く雰囲気にもっていく腕はさすがの一言。
続く本編では、「与太郎は◯◯が足りない」と侮ると…が決まって、大爆笑の連続でしたよ(*^^)v

二番手は私、佐と吉の『勘定板』です。相変わらずのバカバカしい噺です。今回は、所作や表情をより大げさにするなど、宿屋の番頭さんと2人の宿泊客とのコントラストを意識して演じてみました。それが幸いしたのか、今まで演じた中で恐らく一番の大爆笑をいただくことができましたよ(*^^)v

トリは間助さんの 『カラオケ病院』です。これも実にバカバカしい噺です。さすが大御所の貫禄。ちょっと間の抜けたような登場人物の描き方は、間助さん独特のフラからくるものなのでしょう。のっけから最後まで大爆笑でございました(*^^*)歌の場面では手拍子までいただいちゃってました(*^^)v
終演後、みなさんと一緒にお茶の時間にまぜていただきました。「面白かった」「病気だけど来て良かった」「寿命がのびた」などたくさんの嬉しいお声をいただき、噺家一同、大満足の落語会となりました(*^^*)
お土産もありがとうございました!

また機会がありましたら、ぜひお声がけいただければ嬉しいです。
【笑風亭 佐と吉】