12月15日(日)は庄内町の響ホールの事業にお招きを頂き、落語会を開催いたしました。2022年に始まったこの寄席は3回目となり、開催時期を9月中旬から移しての開催です。響ホールのスタッフの皆様は、高座や音響機材などを、会場となる小ホールに、プロの技術で準備して下さっていました。演者に対しても至れり尽くせりで、広々とした楽屋や昼食弁当など、あらゆることが行き届いていました。ありがたい限りです。


当日はあいにくの風と雨模様でしたが、限定70枚の入場整理券は2週間ほど前に配布終了したとのことで、開場の30分以上前からたくさんの皆様が待って下さっていました。出演は鶴岡の美々と山形の註馬で、1時間たっぷり3席を披露させて頂きました。

【本日の根多帳】
◯寿限無 石々亭 註馬
◯替り目 猫々亭 美々
◯ぜんざい公社 石々亭 註馬

※美々さんファンの皆様へ…いい写真が撮れませんでした。お詫びいたします
今回の落語会では、響ホールの皆様には本当に良くして頂きました。私達のような素人が相手でも、会場の準備、演者への気遣い、お客様への対応など…お陰様で、気持ち良い状態で高座に臨むことができました。そんなこともあり、終演後は、多くの皆様から、口々に「楽しかった」などど言って頂けました。これから庄内は本格的な冬に向かいます。皆様の心が暖まる、そんな一時になったのであれば幸いです。ありがとうございました。
【石々亭註馬】