山形市和合おしゃべりサロン 落語を楽しむ会


まだ梅雨明けになっておりませんが、暑かった〜。汗が溢れ出る陽気となりました本日7月20日。山形市の和合地区のおしゃべりサロンにお招きいただき、落語を楽しむ会を開催させていただきました。本日は如月家道楽さん、山彦亭虎之輔さん、そして私、錯乱坊双極の3名でお伺い。講談と落語でたっぷり楽しんでいただきました。

【本日のプログラム】
〇如月家 道楽・・・・・講談『怪談 真夜中のお弔い』
〇山彦亭 虎之輔・・・・落語『佐々木裁き』
〇錯乱坊 双極・・・・・落語『宿屋の富』


開口一番は道楽さん。寄席ではなかなか珍しいですが、講談からのスタートです。枕で軽く笑いをとりながら、夏場にぴったりの怪談噺。姿形は貞水先生そっくり。雰囲気ありで、お客様も固唾を飲んで聞き入っておりました。


続いては、虎之輔さんの「佐々木裁き」です。江戸落語では佐々木政談でお馴染みのことお噺。上方を舞台にして、名奉行佐々木信濃守に対する四郎吉のとんちの効いたやりとりにお客さまもほっこりした様子。ほのぼのとした雰囲気に笑いありの高座でした。


最後は私の「宿屋の富」です。江戸時代の富の雰囲気を味わってもらおうと頑張りました。実は舌が痛くって、口が回らずたどたどしい語りとなりお恥ずかしい限りでしたが、最後の下げで笑いをいただき、大変嬉しゅうございました。

終わった後は、みなさまと一緒にお弁当。大変美味しくいただきました。8月24日の落語まつりのご案内もさせていただき、大変ありがたい一日となりました。「とても面白かった。生の落語は良いですね」というお言葉もいただき、出演者一同感謝、感謝です。また、お会いできることを楽しみにしております。
【錯乱坊双極】

コメントは受け付けていません。