大曾根地区新年会での落語披露


新年明けましておめでとうございます㊗️
山形落語愛好協会の会員一同、「山形のみなさんに、笑いと健康を届けます‼」をモットーに、今年も「出前落語」等の活動に取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、本年初めての「出前落語」は、1月4日(日)の午前11時より山形市の大曾根コミュニテーセンターで開催された「大曾根地区新春交流会」です。同地区の新春交流会に当会がお招きいただくのは、2016年、2017年、2023年、2024年に続いて五回目で、今回は頭垂亭稲穂さんと、私、参遊亭遊笑の二人でお邪魔しました。雪がちらつく空模様でしたが、会場にお集まりの約70名の方に、当会の落語三席でたっぷりと初笑いをしていただきましたよ( ^)o(^ )

【本日のプログラム】
〇参遊亭 遊笑・・・『還付金詐欺落語~スーパーマン』
〇頭垂亭 稲穂・・・『二番煎じ』
〇参遊亭 遊笑・・・『六尺棒』


初っ端(しょっぱな)は遊笑です。マクラでは、元旦の山形新聞に掲載された「県内の昨年の特殊詐偽・SNS詐偽の被害額が十億円」というショッキングな記事を取り上げ、ここ数年、急速に増えている特殊詐偽に対応すべく、『還付金詐欺落語~スーパーマン』をかけました。素っ頓狂なおばあちゃんと、紳士然とした犯人のやりとりを楽しんでもらいながら、NTTの推奨する対策もしっかりと折りこみ、締めの言葉で大きな拍手をいただいたとろで、お後と交代です( ^^) _U~~


続きまして、稲穂さんの登場です。今日のお客様は圧倒的に男性が多かったのですが、まずは、最近の世相をひょうひょうと語るマクラで、男性陣を笑わせるハードルをクリアしましたよ。そして演目は、寒い冬にはぴったりの『二番煎じ』。夜回り当番になった町人たちと、見回りの役人とのやりとりのおもしろさに、お客様も引き込まれて聞き入ってましたよ(^^♪


そしてトリは、再び登場の遊笑が務めさせてもらいました。マクラで、新春恒例(?)「お客様参加型の寅さんのタンカバイ」をかけたところ、ここでも男性陣がしっかりとオチを答えてくれましたよ。会場がさらに盛り上がったところで、演目の『六尺棒』に突入。ノリのいいお客様に笑いどころで笑っていただき、無事お開きを迎えました(^_-)-☆

終演後は、「新春交流会」の席に、われわれもお呼ばれしました。納豆もちやきなこもち、オードブル等をお相伴にあずからせてもらいました。大曾根地区の皆様、正月早々、とてもあったかく楽しい会に参加させていただき、ありがとうございました。また、皆様とお目にかかれることを楽しみにしています。   【参遊亭 遊笑】

コメントは受け付けていません。