
梅雨の合間に、からりと晴れ渡った青空が広がった6月28日(土)。熊野神社(山形市六日町)の社務所で開催された「六日町3区町内会の落語会」にお伺いしました。こちらにお伺いするのは今回が初めてですが、約20名の皆さまに午前10時から11時までの60分間、当会の落語三席で楽しんでいただきましたよ!!(^^)!
【本日の噺家と演目】
・笑風亭 間助・・・『つる』
・参遊亭 遊笑・・・『火焔太鼓』
・笑風亭 間助・・・『カラオケ病院』

初っ端は、間助顧問です。「本日のお客様にふさわしいおめでたいネタ」ということで、おめでたい動物の出て来る前座噺の定番『つる』でお伺いです。マクラでは、昔話の「つるの恩返し」をひねった幾つかの小噺をかけ、会場に笑いが巻き起こりましたよ。そして、落語の世界ではおなじみのご隠居とハチ公の登場する本編でさらに会場を温めて、お後と交代です(*^▽^*)

続いての登場は、遊笑です。マクラで、お客様参加型の「食べ物なぞかけ」と、あえてお客様にオチを答えてもらう「寅さんのタンカバイ」をかけたところ、ノリのいい本日のお客さまはしっかり答えてくれ、こちらのテンションも爆上がりでした。そして、演目の『火焔太鼓』へ。喧嘩の絶えない夫婦が最後には……。笑いどころではお客様にしっかり笑っていただき、ハッピーエンド感満載で、お後と交代です(^_-)-☆

トリは、再び登壇の間助顧問です。演目は、山形落語愛好協会の創設期から何百回もかけてきたという、鉄板ネタの『カラオケ病院』。マクラから爆笑で、本編の歌う場面ではお客様もノリノリで手拍子までいただき、大いに盛り上がったところで、無事お開きとさせてもらいました( ^^) _U~~
終了後は、主催者の方々に「楽しい時間を過ごさせてもらい、ありがとうございました」とお礼の言葉をいただき、嬉しい限りです。六日町3区町内会の皆様、また皆様にお会いできることを楽しみにしています。 【参遊亭 遊笑】