やまがたNPOウイーク2024落語会のご報告


霞城セントラルの毎年恒例イベント、やまがたNPOウイークの企画に昨年に引き続きご招待いただきまして、今年も華やかな装飾の中、大勢のお客様方に落語を届けて参りました。

【本日の噺家と演目】
・濃紺亭らん朝・・・「ん廻し」
・遊歩亭千早 ・・・「転失気」
・雲鳴家丘割 ・・・「始末の極意」


開口一番はらん朝さんの登場です。お得意のマクラからの流れるような導入で、これまたお得意の「ん廻し」。会場の特性上、どうしても流動しやすいお客様たちを前に臆することなく言い立て、ばっちり笑いをとってお後と交代です。


続いては千早が上がりました。通りすがりのお客様もおられるようでしたので、昨年の反省を踏まえて途中から見ても分かりやすいネタを…と思ったのですが、お子さんがおられたので「転失気」で。こちらもしっかりウケました!


トリは若手にして、もはやベテラン。丘割くんの登場です。新作のマクラで聞き手の心をグッとつかんだところで、スムーズに導入した話は「始末の極意」。シンプルな噺ながら後半は動きが大きく、お客様は話に引き込まれているようでした!

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