鶴岡市本明寺秋季例大祭落語会


朝夕は少しずつ涼しくなったような気もしますが、まだまだ残暑厳しい毎日です。本日9月7日、昨年に引き続き鶴岡市の本明寺さまにお招きをいただきました。本日は笑風亭寛介くんと私、錯乱坊双極で落語を披露させていただきました。

【本日のプログラム】
〇笑風亭 寛介・・・・・からぬけ
〇錯乱坊 双極・・・・・粗忽長屋


まずは寛介くんの登場です。ネタは「からぬけ」。地元鶴岡の新しい小ちゃなヒーローということで、会場は暖かな視線でいっぱい。お馴染みの与太郎を可愛らしく演じ、場がすっかり和んでいい感じの雰囲気になりました。


そして私双極は「粗忽長屋」でお伺い。そそっかしい連中が大暴れするこのお噺。お寺で死人のネタで誠に恐縮でしたが、会場のみなさま、そして即身仏の本明海上人さま、ご満足いただけましたでしょうか?


本明寺さまは、庄内にいくつかある即身仏のうち、本明海上人が祀られている由緒正しい名刹。そのような場所で、私たち山形落語愛好協会のメンバーが落語をさせていただける幸せ。本当にありがとうございます。また、お会いできることを楽しみにしております。
【錯乱坊双極】

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