
今日は、FBSR会さんという全国の音響のプロのみなさんの技術研修会があり、その生音源?として参加させていただきました。様々なメーカーのマイクやスピーカー、そして、普段会うことのできない音響機器メーカーの社員さんなどともお話しさせていただき、大変貴重な研修会でございました(*^_^*)
【今日の噺家と演目】
〇笑風亭 間助 小噺(鶴の恩返し他)
〇笑風亭 間助 「つる」
〇笑風亭 間助 「カラオケ病院」
〇笑風亭 間助 「初天神」
〇笑風亭 間助 小噺(カンニング他)
※時間の関係で、それぞれの演目を短く編集してご披露しました。
私も落語の機材をたくさん取り扱っているので、ある程度の知識はあるつもりでしたが、研修会の内容は、強調したい音域の周波数の重ね合わせなど、びっくりするくらいに本格的。プロのみなさんの研修内容なのでついていけないくらい専門用語が飛び交っておりました。そんな中、定番のSONYのC-38Bなど、マイクを5種類ほど変更しながら小噺を含めた演目5本をご披露させていただきました。

みなさまから大変ご好評いただけたのは良いのですが、音の違いを聞き取るという研修のため、みなさん我慢して笑わないという環境(^^; 「良く引き受けてくれましたね!」とコメントいただきながらの落語でしたが、わたくしとしてはある意味大変勉強になる高座でしたよ(*^_^*)
今回は、普段会うことのできない全国のプロのみなさまの技術に触れ、落語の機材のセッティングや選び方なども学ぶことができ、大変貴重な研修会でございました(*^_^*)
【笑風亭 間助】
今日は、ニチイケアセンター山形五十鈴さんでの慰問落語会でした。前回おじゃましたのは昨年8月。きっとご好評いただいたのでしょう、今回2回目をご依頼いただきました。ありがとうございます。
寒波がきている雪模様でしたが、寒さを吹き飛ばす落語をお届けに、陽気な噺家3人でおじゃましてきました(^^)
【今日のプログラム】
◯笑風亭 佐と吉 「つる」
◯笑風亭 おすし 「子ほめ」
◯石々亭 註馬 「平林」
※アンコール 「目薬」
開口一番は、私佐と吉の「つる」です。お客さんの半数以上が落語を初めて聞く方ということでしたので、まずは気楽に落語を楽しんでいただこうと簡単な小噺をやってみました(^^)これがなかなかウケて良い心持ちで本編に入ることができました。
次は、おすしさんの「子ほめ」です。久しぶりの共演でしたが、おすしさんの面白キャラが際立ってました。何と言っても、はじけ具合が素晴らしく、お客さんにたくさん笑っていただきました(^^)落語としての完成度が高く、とんがっていながらも、全体的にきれいにまとめてくるところがさすがな堂々とした一席でした(^^)
トリは、註馬さんの「平林」です。註馬さんは、とにかくマクラでお客さんをグイグイ惹きつけます。本編でも、さすが平林の本家(何が?)という感じで、ふんわり温かみのある笑いでお客さんを沸かせていました(^^)私にとっては、言葉一つの使い方で、こんなにも雰囲気が良く変わってしまうのか!と大変勉強になる高座でした。
そしてなんと、最後のあいさつを済ませてお開きというところで、アンコールをいただいちゃいました!!最後も爆笑ネタで、最後まで大いに笑っていただきましたよ(^^)
【笑風亭 佐と吉】
1月23日(土)には、山形市あかねヶ丘の「笠原整形外科ひまわりデイケア」さんからお招きを頂きました。こちらにお邪魔するのは昨年4月以来4回目で、このように継続してお声掛けを頂けるのは何よりありがたいことです。魚々太郎・註馬の2人で、利用者と職員の方を合わせて30人ほどの皆様を前に、45分ほどにわたってご機嫌を伺いました。

【本日の根多帳】
○町内の若い衆 天空亭魚々太郎
○庭蟹 石々亭註馬
○フルムーン 石々亭註馬


皆様方は、本当に私たちを心待ちにして下さっていたのが伝わってきました。到着した時から、あたたかい空気に包まれており、2年以上前の第1回に出演した註馬のことを記憶していた利用者の方もおられました。それぞれが久しぶりの根多でしたが、皆様に助けられながら、新たな感覚と共に口演することができました。
二人で一席ずつおしゃべりする予定が、註馬が時間を余らせてしまい、残った時間につい喋ったのがフルムーン…きれいでない噺で締めてしまったのはちょっと反省です。皆様に喜んでいただき、「また来てね」という利用者の方からの声も頂けたので、まずは良かったのでしょう…次にお邪魔する時に、もう少し品のある噺を申し上げることにします。
【石々亭註馬】
本日は明治コミュニティセンターにて、二回目の新春寄席が開催されました。本格的な冬がやってきそうな寒空の中、駆けつけてくださった20名ほどのとにかく元気なお客様にたくさんの笑いを届けてまいりましたよ(^^)
【今日のプログラム】
◯天空亭 魚々太郎 「松竹梅」
◯満願亭 珍逸 「動物園」
◯笑風亭 間助 「猿後家」
—-中入り—-
◯浅草亭 恋之介 「道具屋」
◯走風亭 満月 「マキシム・ド・呑兵衛」

開口一番は魚々太郎さんの「松竹梅」です。先ほどのAZ七日町の勢いそのままに、明るい高座でしっかりと場を作ってくれました(^^)

次は珍逸さんの「動物園」。マクラで、落語のキャリアが短いと謙遜しておりましたが、高座経験の少なさをちっとも感じさせない、美声を生かした楽しい高座となりました(^^)

仲入り前は間助さんの「猿後家」です。申年にちなんだ噺ですが、高座にかけるのは久しぶりです。登場人物のセリフに勢いのある、ベテランの技を感じさせる高座となりました(^^)

中入り後はわたくし恋之介の「道具屋」です。こちらも最近ではほぼ高座にかけることがなかったのですが、楽しく与太郎さんを演じさせて頂きました(^^)

本日のトリは満月さんの「マキシム・ド・呑兵衛」です。満月さん最強の爆笑ネタ!時事ネタも取り入れた、寄席の落語にふさわしい、笑いっぱなしの一席となりました(^^)
明治コミュニティセンターさんには、毎年とてもいい場で落語を演じる機会を与えていただいており、感謝申し上げます。明治地区の皆様のご健康増進のお役に立てたのであれば幸いです。ありがとうございました!!
【浅草亭 恋之介】
本日は二回目となります、読売新聞山形中央販売さん主催の落語会がAZ七日町開催されました。15名ほどのお客様で、前回ご参加いただいた方や山形落語まつりにもご来場いただいたことのある方ばかりで、まるでホームのような雰囲気で寄席を開催することができました(^^)
【今日のプログラム】
◯笑風亭 間助 「つる」
◯天空亭 魚々太郎 「松竹梅」
◯浅草亭 恋之介 「まんじゅうこわい」
—仲入り—
◯助さん家 格さん 「紀州」
◯満願亭 珍逸 「たらちね」

開口一番は間助さんの「つる」です。当会のTHE・前座噺で、しっかりと会場の空気を温めてくれましたよ(^^)

次は魚々太郎さんの「松竹梅」。尺をコンパクトにし、大変聞きやすい噺にブラッシュアップしておりました。新聞のマクラも冴えわたっていましたね(^^)

仲入り前は恋之介の「まんじゅうこわい」です。特殊詐欺のマクラを振ったあと、時間調整も兼ねて前座噺らしく内容を短縮して演じさせて頂きました。山形には怖い饅頭がたくさんあります(^^;)
くいつき&ヒザは格さんの「紀州」です。じっくり聞かせる地噺ですが、出世大名家康くんのマクラからオチまでしっかりとお客様に笑いどころをキャッチしてもらいましたよ(^^)

トリは珍逸さんの「たらちね」です。大人数の出演する寄席形式の場では初のトリを務めてもらいましたが、丁寧な言葉のひとつひとつに笑いを頂き、締めにふさわしい高座となりました(^^)
昨年に引き続きのご依頼ということで、大変うれしく、また終演後にはお客様からもたくさんのお褒めの言葉を頂きました。本日はありがとうございました!!
【浅草亭 恋之介】
本日は南沼原コミュニティセンター研修室にて、山形市小学校教育研究会国語部会の本年度最後の研修会で落語を披露させていただきました。ご存知の方も多いかと思いますが、小学校四年生の教科書には「ぞろぞろ」が掲載されており、山形県内小学校の国語の授業で生の落語を披露させていただいております。今回は校長先生や教頭先生を含む市内の先生方に、実際に国語の授業で演っている落語をご覧頂き、また終演後には質疑応答で様々な質問にお答えさせて頂きましたよ(*^^)v
【今日の噺家と演目】
〇笑風亭 間助 「ぞろぞろ」
〇浅草亭 恋之介「寿限無」

初めに、間助さんが落語の歴史や特徴、扇子と手ぬぐいの所作についてお話をしたあと、小噺と教科書そのままのぞろぞろをご披露致しました。教科書の内容とまったく同じバージョンのぞろぞろですが、その中にも間助さんの子供たちの心をつかむ工夫がこらされており、また先生方が従来持っておられた教科書のぞろぞろの細かい所作等の印象の違いを感じていただいたようです(*^_^*)

続いてわたくし恋之介の「寿限無」です。こちらは教科書通りではなく、また普段小学校で演じる寿限無でもなく、落語の多様性を感じていただくためいろんなアレンジを加えたバージョンでございます。マクラで笑いの場を作った後、特にカジュアルなくすぐりをチョイスし、新しい寿限無をご覧いただきました(*^_^*)
終演後には、様々な質問をお寄せいただき、間助さんとわたくしで回答させていただきました。「何故落語を演ろうと思ったのか」「落語の魅力について」「落語を演じることで得られる利点」「好きなネタや得意ネタ」等多岐にわたり、回答する中で、これまであまり意識してこなかったことも改めて考えさせられた内容もあり、噺家にとっても大変良い気づきが得られた時間となりました(*^_^*)
本日の研修会が、ご参加下さった先生方の今後の指導の一助になったのであれば本当に幸いでございます(*^_^*)また、今後も市内の小学生の生徒さんたちに落語の魅力や、落語で得られた経験などをお伝え出来ればと思っております。本日はありがとうございました(*^^)v
【浅草亭 恋之介】

今日は、大曽根コミュニティセンターの新春交流会におじゃましました。当会としては今年の高座初め(*^_^*) 新年早々、大曽根地区のみなさんに大いに笑って楽しんでいただきましたよ(*^^)v
【今日の噺家と演目】
〇天空亭 魚々太郎 「松竹梅」
〇浅草亭 恋之介 「まんじゅうこわい」
〇笑風亭 間助 「カラオケ病院」

初っ端は魚々太郎さんの「松竹梅」。新春にふさわしく、大変におめでたい演目です。地区の役員さんばかりということもあり、男性の方が多い会場でしたが、舞台袖からは、みなさんのニッコリした顔が見えます(*^_^*) おめでたい古典落語の演目で、要所要所しっかりと笑っていただき、場を温めていただきましたよ(*^^)v

続いて、恋之介さんの「まんじゅうこわい」です。みなさんにお馴染みのこの演目ですが、話の筋までしっかり聞いたことがある人はなかなかいないのです。爆笑のマクラから入り、本編でもしっかりと笑っていただきました(*^_^*)

トリは、わたくし間助の「カラオケ病院」です。新春にかけられることが多い爆笑ネタですが、こちらも、しっかりと大爆笑(*^^)v 最初から最後まで大笑いしていただくことができました(*^_^*)
落語のあとの交流会にも参加させていただき、大曽根地区のすこぶる美味しいお餅を食べながら、交流させていただきました。大変喜んでいただけたようで、福祉施設の施設長さんなどからたくさんの依頼をいただいてしまいました(*^_^*) 帰りがけにはたくさんの方から握手を求められ、大拍手の中で会場を後にしたのでした(*^_^*) 大曽根地区のみなさんにも笑いあふれる新年のスタートをお届けできたようで、新年早々、大変幸先の良い、うれしい落語会となりましたよ(*^^)v
【笑風亭 間助】
本日は本年最初の定例勉強会でございました(^^)各噺家が新ネタやリバイバルネタを持ち寄って本日も大変盛り上がりましたよ!
【今日の噺家と演目】
〇石々亭 註馬 「東京漫遊記」
〇浅草亭 恋之介 「まんじゅうこわい」
〇助さん家 格さん 「紀州」
〇笑風亭 間助 「浜野矩随」
〇満願亭 珍逸 「寿限無」
〇走風亭 満月 「巣鴨の中心で愛を叫ぶ」
註馬さんはおなじみの最近の出来事正月バージョン。東京の寄席情報です。私恋之介は「まんじゅうこわい」。終演後の評価は「大人のまんじゅうこわい」だそうです(^^;)格さんは「紀州」です。難しい地噺も格さんにかかれば爆笑ネタになります(^^)。間助さんは「浜野矩随」。噺途中でしたが近いうちにフルバージョンをお見せする機会があるかもしれません!珍逸さんはこの短期間で4本目です。毎回、見入ってしまって写真を撮るのを忘れてしまいます(^^;)申し訳ございません。。。本寸法で綺麗な「寿限無」でした。満月さんは「巣鴨の中心で愛を叫ぶ」。喬太郎師匠の新作4本目です。定期的に来るぶっ飛びネタです!
今年もすでにたくさんのご依頼を頂いております。本年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)
【浅草亭 恋之介】

本日は三川町社会福祉センターにおじゃましました。三川町の複数のサロンが合同で行うイベントで、先月に引き続き2度目の開催です(*^_^*) 約30名のお客様に笑いをお届けしてまいりましたよ(*^_^*)
【今日の噺家と演目】
〇浅草亭 恋之介 「大安売り」
〇笑風亭 佐と吉 「ざる屋」
〇浅草亭 恋之介 「真田小僧」
〇笑風亭 佐と吉 「竹の水仙」

私恋之介は「大安売り」と「真田小僧」です。相撲処の庄内でこのネタをかける念願が叶いました(*^_^*) 真田小僧は、9割5分以上が女性のお客様だったということもあり、特に女性に評判の良い、小僧さんとの息詰まる攻防を楽しんでいただけましたよ(*^_^*)

佐と吉さんは「ざる屋」と「竹の水仙」です。ざる屋はテンポ良く小気味いいリズムで。竹の水仙は、どっしり、しっとりとした話芸の中にもたくさんの笑いが詰まっており、最後まで爆笑の嵐でございました(*^_^*)
2度に分けての開催ということで、当会選りすぐりのたくさんの演目をご覧いただくことができ、大変嬉しく思っております(*^_^*)今後も三川町地区の皆様が元気で過ごされますように、祈っております。ありがとうございました(*^^)v
【浅草亭 恋之介】
今日は、山形市連合婦人会さんからのお声がけで、山形市総合福祉センターにおじゃましました。連合婦人会さんからのお声がけということもあり、女性噺家2名を中心に爆笑ネタと古典ネタを織り交ぜて大いに笑って楽しんでいただきましたよ(*^^)v
【今日の噺家と演目】
〇走風亭 満月 「紙入れ」
〇宝生亭 卯さ銀 「買い物ぶぎ」
〇笑風亭 間助 「初天神」
〇宝生亭 熊水 「七福神」
初っ端は、満月さんの「紙入れ」です。私が着物を忘れてしまったため、急きょの差し替えで初っ端をお願いしたのでした(^^; ですが、さすがは満月さん、初っ端から安定感抜群のまくらで場をつくり、本編に入ってからは、みごとな間とテンポでしっかりと爆笑をさらっておりましたよ(*^_^*) 古典落語をしっかりと演じ切り、初っ端からしっかり笑いをとれる安定感は、当会でもピカイチという感じです!
続いて、卯さ銀さんの「買い物ぶぎ」です。前回のいずみケアセンターから一段ギアがあがった感じで、素晴らしく勢いのある演目となっております(*^_^*) 笑いのほうもバッチリで、お客さんは最後まで途切れなく大笑いしてくれましたよ(*^_^*)
続いては、わたくし間助の「初天神」。なんとか着物が到着し、無事に高座に上がることができたのでした(^^; 正月にはちょっと早いですが、本格古典ということでこの演目をかけさせていただきました。女性ばかりの素晴らしいお客さんのおかげもあり、細かいクスグリもしっかり拾っていただき、最後まで落語の世界を楽しんでいただけたのではと思います(*^_^*)
大トリは、熊水ちゃんの「七福神」です。女性の会ということもあり、当会最年少女性噺家の熊水ちゃんにトリの大役をお願いしたのでした(*^_^*) これが大当たり(*^^)v 今日一番の笑いと拍手でしっかりと落語会を締めてくれましたよ(*^^)v
今日は、ほとんどの出演者が今年の高座納めということでしたが、全員が爆笑を取り、参加者のみなさんからも大変喜んでいただけたとのことで、4名ともに大満足の本当に素晴らしい落語会となりましたよ(*^_^*)
【笑風亭 間助】
12月5日は、生協共立社の組合員で、介護に携わっている皆様の集まりにお招きを頂きました。組合員の皆様のご希望で実現した落語会で、リニューアルされたコープ東原の2階集会室で、20人あまりの皆様を前に、楽しく落語を披露させていただきました。
【本日の根多帳】
○漫談(前説) 石々亭註馬
○松竹梅 天空亭魚々太郎
○動物園 満願亭珍逸

開口一番は註馬が務めさせていただきました。笑いと健康や落語の聴き方などをお話ししている間、みるみるうちに持ち時間が過ぎ、気づいたら小噺の1つすらしないまま、高座を下りていたのでした…そんな中でバトンタッチです。

気を取り直して(?)続く2席はたっぷりとした落語根多です。魚々太郎さんの「松竹梅」は今回が根多出しということでした。風邪気味ということでしたが、そんなことは全く感じさせないものでした。謡の調子なども玄人はだし(?!)で、時間を忘れて聴かせる高座でした。

トリを務めた珍逸さんの「動物園」も秀逸でした。今日この場所に合わせて構成されたマクラから絶好調で、グイグイとお客様を引き付けていました。途中に流れるテーマ曲の美声、急転直下のサゲ…お客様も大喜びです。
終演後は生協職員のSさん(学生時代は落研だったそうです)からの説明などに続き、お越し頂いた皆様と生協の商品を試食しながら懇談させていただきました。お客様の中には、当会の落語まつりに繰り返し来場されている方もおり、温かい言葉をいただきました。
介護をされている方に楽しいひと時を、という会の趣旨ではありましたが、逆にこちら側が力を頂いた、そんな会になりました。深く感謝申し上げます。
【石々亭註馬】
半年に一度のお楽しみ!次回の「山形落語まつり」のお知らせです(*^_^*)。皆様にご支援賜り回を重ねて4度目の開催です。今回も木戸銭無料で開催しますので、ぜひお気軽にお越し下さい(*^_^*)
日 時:平成28年2月6日(土)13時30分開場 14時開演
場 所:遊学館ホール(定員324名)
木戸銭:全席無料
※チケットはありませんので、お早めにお越しください。
※お車でお越しの方は、県営駐車場(文翔館の東側 2時間無料)をご利用ください。
■第1回山形落語まつり(2014.7)の様子はこちらです。
■第2回山形落語まつり(2015.2)の様子はこちらです。
■第3回山形落語まつり(2015.7)の様子はこちらです。
本日は、本年最後の定例勉強会でございました。来年の落語まつりに向けての準備や落語の実技指導など、盛りだくさんの内容となりましたよ(^^)
【今日の噺家と演目】
◯笑風亭 佐と吉 「転失気(序)」
◯浅草亭 恋之介 「寿限無(超ショートバージョン)」
◯天空亭 魚々太郎 「奇術」
◯笑風亭 おすし 「パンチラ倶楽部」
◯輪々亭 そらし 「金明竹」
◯東京コンプレックス 「漫才」

まずは佐と吉さんの「転失気」です。代表の間助さんのリクエストで、落語の発声の仕方のお手本を見せて頂きました。さすが、佐と吉さんの十八番ですので、噺家一同とても参考になりましたよ(^^)

続いては、わたくし恋之介の「寿限無」。先日、小さなお子様の前で演じる機会がありましたので、こよしさんのリクエストにお応えして全く同じように演じました。5分間に凝縮した内容で、お子様でも飽きずに聞いてくれる内容となっておりますので、これを元に今後ますます幅広い年齢層に落語の輪が広がるといいですね(^^)

3人目は、絶好調!魚々太郎さんの「奇術」。特に面白いネタを3本披露して頂きました。今後たくさんの方に見て頂きたい、爆笑マジックとなっております。こちらも当会の定番として愛されるネタになってほしいですね(^^)

4人目は、久々に登場、おすし君の「パンチラ倶楽部」。これまでは本格古典派でならしたおすし君でしたが、このたび初の新作落語に挑戦です(^^)さすがに古典落語でしっかりと下地を固めていますので、見事なクオリティの高さでした。私も以前より大好きなネタでしたので、新しい落語の面白さをどんどん伝えていって欲しいです(^^)

5人目は、そらしさんの「金明竹」です。このネタは途中に長い「言い立て」があり、覚えるのも一苦労だったと思いますが、最後までしっかりと演じきってくれましたよ(^^)終演後には、会員同士で所作や目線の置き方など、活発な意見交換を行い、とても多くの気づきを得られました。今後も大事に育てていって欲しいネタです(^^)

最後はおすし・恋之介の新コンビ「東京コンプレックス」が漫才を披露しました。来年の落語まつりや、2人が一緒に出前に伺った際には見て頂けるかもしれません。本番まで、もっと磨きをかけますよ!(^^)
本年もあとわずかですが、12月も多くのご依頼を頂いております。体調を崩しやすいこの季節ですので、皆様の健康のため、本年最後まで笑いをお届けにあがりたいと思います(*^^)v
【浅草亭 恋之介】














