
正月もあっという間に鏡開きとなりましたが、1月11日「上山市旭町地区新春のつどい」に温かくお招き頂き、気持ち良く落語を披露させて頂きました。
これまで贔屓に預かり9回目となりましたが、30名程のお客様に初笑いをお届けできたかと思っております。
【本日の噺家と演目】
⚪︎頭垂亭稲穂 ••• 厩火事
⚪︎参遊亭遊笑 ••• 三方一両損

開口一番は私、頭垂亭稲穂がご機嫌伺いです。
愛情表現の下手な夫とそれを確かめようとする妻のユーモアの中に、夫婦愛を身近に感じて頂けたら幸いです。

トリは参遊亭遊笑さんの登場です。お馴染みのお客さんを巻き込んでのなぞかけで、反応もノリノリで楽しんで頂き本題の「三方一両損」へ。江戸っ子気概の金太郎と吉五郎の拾った財布を巡っての争いを、頓知の利いた大岡越前の裁きを軽快に演じられ、お客様も納得のご様子で大きな拍手を頂きました。

終演後には上山市長や県会議員も同席され、賑やかな懇親会にもお呼ばれし、食事をご馳走になりノンアルですっかり酔わせて頂きました。
またの機会を楽しみにしております。
有難うございました。
【頭垂亭稲穂 記】