江俣町内会での落語披露

本日は、江俣町内会にお招きいただきました。今回で3回目のご依頼です。
10月の河北町東町敬老会に続き、笑門亭福来助さんと私佐と吉の名コンビで、約20名のお客様を前におしゃべりさせていただきました(*^^*)

まずは2人でご挨拶。
民生委員の方がダジャレを交えて落語をご紹介してくださり、場が盛り上がったところで、いよいよ落語のスタートです!

【今日の噺家と演目】
○笑門亭 福来助 『ちはやふる』
○笑風亭 佐と吉 『竹の水仙』

開口一番は、福来助さんの『ちはやふる』です。
知ったかぶりのご隠居に若い衆がモノを聞きに来るところから物語は始まります。福来助さんの持ち味である柔らかな語り口と丁寧な情景描写で、お客さんを落語の世界にいざなっていきます。二人のやり取りがなんとも滑稽で面白く、お客様もニコニコ顔。最後までしっかり笑っていただきました(*^^)v

続いて、トリは私・佐と吉の『竹の水仙』です。私が大好きな噺の一つです。
この噺は、尺が25分程度と少し長めのしっかりした古典の物語ですが、お客さんが飽きないように、くすぐりで時折笑いを交えながら、じっくり聴いていただきました(*^^)v

終演後には、お客様から「とても良かった」と声をかけていただき、会長さんからは来年もまたよろしくと言われちゃいましたよ(*^^*)

よく笑っていただけるお客様のおかげで、福来助さんも私も充足感を感じながら帰路についたのでした。
本日は誠にありがとうございました。

【笑風亭 佐と吉】

コメントは受け付けていません。