山形市宮町七区町内会での落語会の御報告


秋も深くなってきた10月29日の水曜日、山形市薬師町の月星堂堂ギャラリーで開催された「宮町七区町内会~落語会」に、笑門亭福来助さんと私、参遊亭遊笑の二人でお邪魔してきました。約20名の皆様に、当会の落語二本でたっぷりと楽しんでいただきましたよ(*^▽^*)
 
【本日の噺家と演目】
〇笑門亭 福来助 「まんじゅうこわい」
〇参遊亭 遊 笑、 「火焔太鼓」


初っ端は福来助さんです。マクラでは、季節のネタや小噺をかけて会場を温めた後、本日の演目「まんじゅうこわい」に入りました。長屋の若者たちが自分の怖いものや嫌いなものを話す中で、一人の男がなんと「まんじゅうが怖い」と打ち明けるのです。「まんじゅう」といっただけで震えだすその男を、他の男たちはさらに怖がらせようとするのですが……。落語ではおなじみの噺でさらに会場を温めて、お後と交代です(*^▽^*)


続いては、遊笑が務めさせてもらいました。マクラのテーマは「深まる秋」。まずは、勉学の秋やスポーツの秋の小噺でお伺い。さらに、食欲の秋のところではお客様参加型の「秋の食べ物なぞかけ」をかけたところ、会場は大いに盛り上がりましたよ( ^^) _U~~ その勢いで、演目の『火焔太鼓』に突入。口うるさいおかみさんにやりこめられていた、人のいい甚兵衛さんでしたが、最後には……。ハッピーエンド感満載の噺で、会場はさらに盛り上がり、無事お開きを迎えました(^O^)

月星堂堂ギャラリーでの落語会は今回が初めてでしたが、お客様が終始笑顔で聞いてくれ、我々も気持ちよく演じることが出来ました。宮町七区町内会の皆さま、本日は誠にありがとうございました。また、皆様とお会いできることを楽しみにしています。
                    『参遊亭 遊 笑』

コメントは受け付けていません。