鈴川交流センターまつりでの落語披露

11月2日は、山形市五十鈴の鈴川交流センターまつりにお招き頂き、落語を披露させて頂きました。大変ありがたいことに、この季節は、このような地域の文化祭にもよく招いて頂きますが、こちらでは模擬店や野菜の直売、林檎の皮むき競争など盛り沢山で、幅広い世代の皆様が集まり、賑やかに催されました。

こちらの地区は間助さんが以前暮らしていたとのことで、会場には間助さんにゆかりの方も大勢いらっしゃいました。荒天の予報もどこへやら、これ以上ない絶好の晴天に恵まれました。やや急な依頼でしたが、近くの敬寿園さんのお話に続いて、註馬と間助の二人で約30分、25人ほどの皆様に落語を楽しんで頂きました。

【本日の根多帳】
○小噺(高血圧)   石々亭註馬
○カラオケ病院   笑風亭間助

先に上がったのは註馬、小噺から高血圧ガイドラインが変わった話と、健康の豆知識を申し上げました。最後には喜んで頂けたので良かったのかな、と思います。

その分(?)間助さんのお馴染みの根多をたっぷり楽しんで頂きました。いつ聴いてもカラオケ病院の爆発力は凄い!

落語の後は、山形武道文化研究会の皆様による発表がありました。史料などを基に、途絶えてしまった庄内藩田宮流居合を復元されているとのことで、解説を交えながらいくつかの型を披露して下さいました。落語の口演にも活かせ、勉強させて頂きました。
その後わかったのは、一人の会員の奥様が註馬の知り合いで、10年ぶり位の再会となりました。音楽で幅広く活躍されているのは知っていましたが、ここでつながるとは…世の中は意外なものです。
楽しいひとときをご一緒できた皆様に感謝申し上げます。
【石々亭註馬】

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