本日10/24 山辺町中央公民館の「山辺町文化祭オープニングイベント」和緖さんと、わたくし道楽の二人でお伺いしました。さすがに朝晩は肌寒いこの頃ですが秋晴れの昼下がりのなか、たくさんのお客様においで頂きました。
同時刻に「立川 志の輔」師匠の公演があったにもかかわらず今日はそれを差し置いてお出で頂いた!そんなやまのべマダム・ムッシュ、私たちはダイスキです!
わたくしは文化祭では劇団やまのべには時々出演させて頂いておりますが、今年は落語でのお伺いとなりました。

◉本日の演目と噺家
🙆♂️「平林」・・・・・・・餡団亭 和緖
🙆「熊の皮」・・・・・・如月家 道楽

今年は山形ドキュメンタリー映画祭ボランティアで通訳として活躍された和緖さん、マクラでは自己紹介を兼ねて本業の映画字幕翻訳家のウラ話に興味津々、あるいは山寺外国語ガイド “Yamaderans“ で外国人とのやり取りを面白可笑しく、お客様の笑いを誘い、根多の「平林」へ。
定吉が唄う森昌子や前川清の替歌まで飛び出し、お馴染みの曲に手拍子、大喝采の大笑い、誰もが知ってる、でも新しい!和緖さんのお茶目な定吉ワオ!の「平林」に大喜びでした。

お次はわたくしの一席で。
最近は毎日のように市街地での熊出現の話題がひっきりなし。
タイムリー? 演劇出演の為に伸ばしている熊撃ち猟師役の髭ヅラをネタに小噺をこれでもかと連発。
昭和ネタで客イジリと。
見苦しき面体をご容赦頂いて、演目もクマにちなんで「熊の顔」イヤ「熊の皮」と熊づくし、「お前の顔のほうがよっぽど熊みたいだ!」と言われそうですが、ソコはしっかりと笑って頂きました!

今回は落語と落語の合間に舞踊家の踊りが入るという珍しい構成に驚き、落語には特に厳しいやまのべマダム・ムッシュを前にしてご披露と、こちらも緊張のなかでの一席でしたが、楽しんでいただけたなら幸いです。
美味しいお弁当もご馳走になり、山辺町文化祭のご縁に感謝にして、またお会い出来るのを楽しみにしております。WAKU WAKU!

【如月家 道楽 記】