第9回湯野浜寄席


本日は実に9回目となりました湯野浜寄席にお伺いいたしました。3月の恒例行事として、すっかりお馴染みとなりました湯野浜寄席。今回は私、双極と地元鶴岡期待の星、笑風亭寛介くんでお伺いです。始まる前から、場が出来上がっている感じで、初めから大盛り上がりで、私たちも楽しい寄席となりました。

【本日のプログラム】
〇錯乱坊 双極・・・・・時そば
〇笑風亭 寛介・・・・・平林
〇錯乱坊 双極・・・・・猫の災難


まずは、私、双極が高座に上がらせていただきました。今日は春らしい陽気でありましたが、冬の定番「時そば」でお伺いです。相変わらず、そばをすするのは下手くそでございましたが、そこはご愛嬌。真似をしようとして失敗する、落語ではお馴染みのおうむ返しのストーリー。軽い感じの滑り出しとなりました。


続きましては、寛介くんの登場で、「平林」でございます。定吉の可愛らしい姿が、寛介くんの語り口ととてもマッチしていて、会場は大盛り上がりでございました。期待の新星登場であり、来年以降の成長ぶりも楽しみとなりました。すっかり会場の皆さんを虜にして、お次の交代でございます。


最後は再び双極で、「猫の災難」をお喋りさせていただきました。春になれば花見ということで、お酒を飲む機会も増えてまいります。ということでお酒の噺を一席。ついつい飲んでしまう熊五郎の様子に、お客さまも呆れた感じで、失笑から爆笑?という感じで、私も気分が盛り上がってまいりました。それから会場の湯野浜コミュニティセンターの周りには、猫が3〜4匹いる住んでいるみたいで、終わって外に出た時に私の車のところでたむろしていて、縁だなぁと思った次第です。


今回も美味しい海鮮丼とかに汁をいただきました。湯野浜寄席の楽しみの一つとなっております。コロナの影響で、内陸からの参加人数が減っておりましたが、当協会の庄内のメンバーも増えてまいりました。来年は記念すべき第10回。これからも盛り上がっていきたいと思います。またよろしくお願いいたします。

【錯乱坊双極】

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