今日は、山形市吉原集会所で開催された、どんぐりの木さん主催のお楽しみ会で、落語をさせていただきました。どんぐりの木は、毎週月曜日と水曜日に開催されている地域の方の集まりです。まずは、作業療法士・介護福祉士でどんぐりの木の代表佐藤さんから、“笑う準備”として軽体操がありました。頭の中だけではなく、身体も動かすことで、より健康になったり健康を維持できるので良いですよね(*^^*)
徐々に身体が温まってきたところで、いよいよ落語会です。
今回は、当会一の古株の、間助顧問と私佐と吉が、約20人のお客様を前におしゃべりさせていただきましたよ(*^^*)

【今日の噺家と演目】
○笑風亭 佐と吉 『勘定板』
○笑風亭 間助 『カラオケ病院』
○笑風亭 佐と吉 『竹の水仙』
開口一番は私の『勘定板』です。この噺は本当にバカバカしい噺ですが、自分でも鉄板ネタになってきたなぁと感じています。今回も、比較的ゆっくり目の口調で、所作を大げさに演じてみました。宿屋の番頭さんと2人の宿泊客との対比を、少しは際立たてることができたかなと思います。おかげで大爆笑をいただき、二番手につなげる良い場作りができました(*^^)v

続いては、間助顧問の 『カラオケ病院』です。この噺も彼の鉄板ネタです。さすが顧問、マクラから大爆笑で、スムーズにお客様を落語の世界に連れていきます。本編の歌う場面では、お客様もノリノリで、手拍子までいただいちゃってました(*^^)vまさに間助リサイタル!大きな拍手をいただきました(*^^*)

トリは私、佐と吉が務めさせていただきました。久しぶりの『竹の水仙』です。私はこの噺が大好きなのですが、尺が25分なためか、なかなかやる機会がないんですよね。正統派の古典落語ではありますが、あまり堅くなりすぎないように、少し抜けた感じを意識して登場人物を演じてみました。要所要所でしっかりと笑っていただきました(*^^)v
終演後、みなさんと一緒にお茶の時間にまぜていただきました。落語を始めたきっかけや、当会はどのような会なのかなど、お楽しくおしゃべりさせていただきました。「初めて生で落語を聴いたけど面白かった」「寿命がのびた」「楽しかった」など、たくさんの嬉しいお声をいただき、噺家一同、大満足の落語会となりました(*^^*)
また機会がありましたら、ぜひお声がけいただければ嬉しいです。

【笑風亭 佐と吉】