薬師町いきいきサロンでの落語会

ケアセンターとこしえ薬師町にて行われたいきいきサロンに、山彦亭虎之輔さん、宝笑亭卯さ銀さん、満願亭珍逸の三人にてお伺いしました。約30名のお客様にたくさん笑っていただきましたよ!

【本日の噺家と演目】
・満願亭 珍逸 「代書屋」
・宝笑亭 卯さ銀「化け物使い」
・満願亭 珍逸 「紙屑屋」
・山彦亭 虎之輔「トキそば」

開口一番は珍逸です。実りの季節、今話題の新品種、雪若丸の話題でご機嫌を伺いつつ「代書屋」です。
事前の調整不足でマイクの微調整をしながらの一席となってしまいましたが、初っ端の役割はできたかな、と思います。

続いては卯さ銀さんです。おなじみの「落語で笑って健康よ!」のフレーズから、「化け物使い」です。
化け物屋敷に出てくる一つ目小僧や大入道さえもこき使うご隠居の様子に、笑いが絶えません!

仲入りを挟んで、再び珍逸です。スポーツの秋ということで、野球の小咄をマクラに振っての「紙屑屋」です。
遊びが好きな勘当された若旦那、奉公先の紙屑屋での自由奔放さに笑っていただきました!

トリは虎之輔さんの「トキそば」です。懐かしの銀幕のスター、フーテンの寅さんばりの啖呵売をたっぷり聞いていただいてから、おなじみの古典落語の「時そば」と思いきや・・・面白さ倍増のやり取りにこの日一番の笑いをいただきました!

終演後にお客様から、ありがとうの声をたくさん頂戴しました。
また、主催の方から、この日の演目一覧まで作っていただき、噺家一同大興奮でした!!
またお呼びいただければ幸いです。本日はありがとうございました!

【満願亭 珍逸】

出羽コミュニティセンター文化祭落語のご報告

 今日は、出羽コミュニティセンターで出羽地区の文化祭が開催されました。子供たちもたくさん参加する大変にぎやかな催しのなか、伝統文化でもある落語のコーナーを設けていただきました(*^-^*)
 今回は、わたくし間助と満月さんの2人で、いつにも増して張り切っておうかがいしましたよ(*^_^*)
 
 【今日の噺家と演目】
 〇笑風亭 間助  「つる」
 〇走風亭 満月  「粗忽の釘」
 〇笑風亭 間助  「カラオケ病院」
 
 初っ端は、わたくし間助の「つる」です。上下(かみしも)の実演を交えながら、落語の見方を説明してから本題に入りました。このおかげもあって、のっけからしっかりと笑っていただき、なかなかの場づくりができました(*^^)v
 
 続いて、満月さんの本格古典落語「粗忽の釘」です。マクラでの「照明係」ネタで、バッチリとお客さんの心をつかんでの本題(*^-^*) 古典らしい雰囲気を出しながらもしっかり爆笑をかっさらっておりましたよ(*^^)v
 
 トリは、わたくし間助の「カラオケ病院」。このネタはすっかり鉄板化した感ありですが、今回も最初から最後まで爆笑していただくことができました(*^^)v
 
 出羽地区の文化祭は催しや出店、アトラクションなど工夫がたくさんあり、廊下ですれ違うのが大変なくらい地区の皆さんが参加しておりました(*^-^*) エアートランポリン?や出店も焼き鳥やソフトクリームまで食べれる充実ぶり(*^-^*) 
 すばらしいスタッフさんのおかげで大変気持ちよく演じさせていただき本当にありがとうございました。またお話をいただけたら喜んでお伺いしたいと思います(*^^)v
 
 【笑風亭 間助】

玄妙寺落語会のご報告


 本日は山形市八日町にあります玄妙寺さんにお伺いして参りました。玄妙寺さんは二年前に続き、三度目。昨年の、ご住職が同じ浄光寺を入れるとほぼ毎年ご依頼いただいており、当会としても御馴染みの会場で落語を披露させていただくことが出来ました。フレッシュな三名で楽しく高座をつとめてまいりましたよ(^^)

【今日のプログラム】
◯笑風亭 おすし 「つる」
◯闘球亭 丘割  「新聞記事」
◯浅草亭 恋之介 「東北の宿」


開口一番はおすし君の「つる」です。会場の皆様の温かい空気が、もっと温まる一席となりました。八五郎さんが困惑した空気のおもしろさを会場中の皆様と共有できたかと思います(^^)


続いては丘割君の「新聞記事」です。マクラで年齢と体重を紹介するお決まりのマクラもバッチリ決まりました。テンポよく進めていかなければいけない難しい噺ではありますが、お客様に面白さをしっかりとお届けすることができましたよ(^^)


本日のトリはわたくし恋之介の「東北の宿」です。時間がなかったため前半を大幅に短縮しての一席となりましたが、かえって間延びせずに大きな笑いを頂くことができたようでした。本日の締めにたくさんの笑いをお届けでき、大変うれしく思います(^^)

終演後には会場の皆様と一緒に美味しいお食事をご一緒させていただきました。今日も丘割君大人気でしたね!来年も!というお声とともに、大きな拍手でお見送りをしていただきました。本日はありがとうございました!

【浅草亭 恋之介】

旅篭町第二町内会芋煮会落語会のご報告

 「香味庵まるはち」にて旅籠町第二町内会芋煮会落語会が開催され、宝笑亭卯さ銀さんと私、天空亭魚々太郎の2人でお邪魔してきましたヨ。さすがの老舗だけあって貫禄十分、江戸情緒あふれる会場に2人とも圧倒され、「こんな高級感溢れるところで落語ができるのだろうか。」「無礼打ちかなんかにあったらどうしよう。」「私たちの様な庶民が出入りする場所ではない。」という、とてつもない緊張感に襲われましたが、江戸の風景そのままに、約20名のお客様を前に古典落語を披露してきましたヨ。(^o^)

【本日の噺家と演目】
・宝笑亭  卯さ銀  「代脈」
・天空亭 魚々太郎  「時蕎麦」


 開口一番は宝笑亭卯さ銀さんの「代脈」です。柔らかい笑いが流れる女性が演じるにふさわしい落語だと思います。山形弁を交えたので親しみやすく、華やかな着物姿の愛嬌たっぷりの口演に、お客様は終始上品なニコニコ顔。時に大きな笑い声が起き、場はほっかほかに温まりましたヨ!(^_^)v


 トリは(2人しかいないので前座とトリしかないのですが・・・・)、私、天空亭魚々太郎が「時蕎麦」を口演させていただきました。卯さ銀さんが十分に場を温めて下さったおかげで、マクラから最後のサゲまで、もうお客様方に存分に笑っていただくことができました。(^o^)

 江戸情緒の中での古典落語というのは、さすが旅籠町第二町内会の皆さんの粋が表れていると恐れ入った次第です。お客様方に楽しんでいただけたようで、しかもお茶とおいしいお菓子のお土産まで頂戴し、大いに満足して帰路についた私たちでございました。(*^_^*)
 企画運営して下さった皆様、落語を聴いて下さった皆様に厚く御礼申し上げ、落語会の報告とさせていただきます。本当にどうもありがとうございました。<(_ _)>

【天空亭魚々太郎】

オレンジカフェよつば よつば寄席 のご報告


本日は山形市長町にあるオレンジカフェよつばさん(認知症カフェ)にて、初の落語会を開催して頂きました。認知症カフェは、厚生労働省が認知症施策推進総合戦略で普及を進めている、患者さんやその家族・地域の方が交流できる拠点となっており、よつばさんは7月にオープンしたばかりのとても新しくて綺麗な建物です。本日も地域の皆様で満員御礼でございました。25名のとても明るいお客様に囲まれて、こよしさんとわたくし恋之介が高座をつとめてまいりましたよ(^^)

【今日のプログラム】
◯浅草亭 恋之介 「からぬけ」
◯霜月亭 こよし 「貧乏神」
◯浅草亭 恋之介 「東北の宿」


開口一番は恋之介の「からぬけ」です。生で落語を聞くのが初めてという方も多かったようですが、マクラから最後までずっと笑っていただき、快調な滑り出し。トリは「東北の宿」で締めさせていただきましたが、こちらも申し訳なくなるくらいの大爆笑でございました(^^)


こよしさんは「貧乏神」です。マクラでお客様との距離をグッと縮め、本編でも可愛らしい貧乏神の仕草や、おかしなやり取りに皆様大いに笑ってくださいました。とても聞きやすく、ずっと会場が温かい笑いに包まれていましたよ(^^)

「オレンジカフェよつば」という名前は、来所した人に幸運が訪れてほしいとの想いで付けられたそうで、本日のお客様にはたくさん笑っていただき、きっと健康と幸運が訪れたと思います。(^^)ありがとうございました!

【浅草亭 恋之介】

山形市末広町「楽市楽茶」落語会のご報告

 山形市は末広町で行われました「楽市楽茶」での落語会に、間助代表、熊水ちゃん、そして私、魚々太郎の3人で落語を披露して参りましたヨ!大変に反応のよい約40程のお客様で、最初から最後まで大いに笑って盛り上がって下さいました。山形西高の生徒さんもボランティアとして参加していましたが知性のある人はよく笑うんですねえ、やはり(^o^)。大変気持ちよく過ごさせていただくことができましたヨ。

【本日の噺家と演目】
・笑風亭  間助  「つる」
・宝笑亭  熊水  「反対俥」
・天空亭魚々太郎  「時蕎麦」

 開口一番は、間助代表の「つる」です。もうつかみはOK!という感じで、最初から最後までお客様の大きな笑いを引き出しておりました。もう「鮮やかな芸」の一言に尽きる感じでございました。(^_^)v

 続いては宝笑亭熊水ちゃんの「反対俥」です。回を重ねる度に練れて行っている感じで、余裕すら感じました。やはりお客様から大きな笑いをもらっておりました。(*^_^*)

 トリは私、天空亭魚々太郎の「時蕎麦」です。順調に見えた高座に思わぬアクシデントが・・・(>_<)何と最後の最後の「さげ」を間違ってしまったのでした。長いこと落語をやってきしたが、「さげ」を間違ったというのは初めてのことなので、大いに慌てました。故柳家小さん師匠が人間国宝受賞後の記念落語会で、やはり時蕎麦を間違い、顔芸をやって降りてきたという話がありますが、そのことを思い出し、私も一発の顔芸をやって降りてきました。アクシデントというより稽古不足の何物でもありません。もうお客様に申し訳ないやら恥ずかしいやらで、居場所がありませんでした。「さげ」に行くまでの笑いの量でどうかご勘弁願いたいと切に願う次第であります。心から申し上げます。「勉強し直して参ります。」<(_ _)>

 あたたかな雰囲気のお客様に大いに笑っていただけたのがせめてもの救いです。玉こんにゃくやらお菓子やらお茶やらとご馳走になり、しかも、大変勉強までさせていただきました。ある西高生さんからは、「私、時蕎麦大好きなんです。面白いですよね。さげを知ってますから大丈夫ですよ。」と励ましの言葉まで頂戴してしまいました。何と申し上げて良いか感謝の言葉もございません。
 企画・運営して下さった皆様、そして聴いて下さったお客様に感謝を申し上げ、今回の落語会の報告とさせていただきます。本当にどうもありがとうございました。<(_ _)>
 あ、そうそう、魚々太郎はネギを一束買ってきました。お得感バッチリでしたヨ。(*^_^*)

【天空亭魚々太郎】

河北町谷地東町町内会敬老会落語会のご報告

 本日は、河北町は谷地の東町町内会の敬老会にて、山彦亭虎之輔さんと、私、天空亭魚々太郎の2人で落語を披露してきましたよ。絶好の敬老会日和、すがすがしい秋晴れが広がり、身も心も軽くお邪魔してきましたよ。(*^_^*)

【本日の噺家と演目】
・山彦亭虎之輔  「時蕎麦」
・天空亭魚々太郎 「目薬」

 開口一番は、山彦亭虎之輔さんの「時蕎麦」です。谷地と言えば、そう肉蕎麦が有名です。そんなところから選んだ演目でした。大変に反応のよいお客様で、終始、笑っていただくことができましたヨ。(^o^)

 続いて、私、天空亭魚々太郎の「目薬」です。これはもう、こちらが驚くくらいの大爆笑を頂戴し、ありがたいやら、うれしいやらで、感謝の言葉も見当たらないくらいでございました。(^_^)v
 
 大変に反応のよい、明るい約30名のお客様に大いに楽しんでいただけたようで、素人とはいえ噺家として望外の幸せと申せましょう。
 お昼も頂戴しました。おいしいお寿司やら漬け物、酢の物、お浸し、なめこ汁等たくさんのご馳走をいただき、心もお腹も大満足で帰ってきたところです。企画運営して下さった皆様、そして噺を聴いて下さったお客様に感謝申し上げ、落語会の報告とさせていただきます。本当にありがとうございました。<(_ _)>

【天空亭魚々太郎】

南部公民館高齢者教室での落語会のご報告

南部公民館で行われました高齢者教室にお呼びいただき、笑風亭間助代表、浅草亭恋之介さん、満願亭珍逸の三人でお伺いしました。
約30名のお客様に、たっぷり笑っていただきましたよ!

【本日の噺家と演目】
・笑風亭 間助 「つる」
・浅草亭 恋之介「東北の宿」
・満願亭 珍逸 「明烏」
・笑風亭 間助 「カラオケ病院」

開口一番は当会の代表、間助さんがたっぷりの小咄で場を盛り上げてからの「つる」です。
粗忽な八っつぁんの台詞のたびに、皆さんの笑い声がどんどん大きくなりましたよ!

続いては恋之介さんの「東北の宿」です。まったく客の来ない田舎の温泉宿。サービスを一新してお客を取り込もうとしますが…
恋之介さんのテンポの良い口調に、皆さんの笑い声が止まりません!

仲入りを挟みまして、珍逸の「明烏」です。これまでとは毛色の違った、長時間の古典落語でしたが、皆さんから最後まで耳を傾けていただいたことに感謝です。

トリは間助さんの十八番、「カラオケ病院」です。前半部の爆笑必至のやり取りと、後半部の懐かしの名曲の替え歌に会場大盛り上がりです!
約90分のお時間を頂戴しましたが、終わってみればあっという間のひと時でした。お客様皆さんにたくさん笑っていただき、笑って健康づくりに少しでもお役立ちできれば幸いです。ありがとうございました!

【満願亭 珍逸】

印役町第五町内会落語会のご報告

 

本日は、印役町第五町内会の敬老会でおすしと丘割のフレッシュなコンビでたのしい落語会をさせていただきましたよ(*^^)v

【本日の噺家と演目】
〇笑風亭 おすし「子ほめ」
〇闘球亭 丘割 「新聞記事」

 まずは開口一番私おすしの「子ほめ」お客様の反応を見ながら笑いどころをしっかりとおさえた内容に仕上がっていていい雰囲気のまま丘割くんにつなげられたとおもいます(*^^)v

 つづいてトリの丘割くんの「新聞記事」地元ということもあり地元ネタをふんだんに盛り込んだまくらで会場を大いに沸かせておりました。落語の方も丘割くんからでる堂々とした語り口に会場からは「とても中学生とは思えない」というような声が漏れてきそうでした。終始笑いのたえない高座になりましたよ(*^^)v

 落語が終わったあともおいしいいも煮をご馳走になりながら「おもしろかったよ」「丘割くんすごいね」などという暖かい声をかけていただき満足していただけたようでした。最後にお客様と固い握手を交わし「今後は丘割くんの成長を見守っていきたい」とまで言っていただけるようなお客様が現れ非常に丘割フィーバーな一日でございました。あれ?おすしは…

【笑風亭 おすし】

庄内町立余目第四小学校 国語の授業のご報告


 本日は、庄内町立余目第四小学校にお邪魔致しました。第四小学校にお伺いするのはなんと本日で3度目でございます(*^_^*)
 4年生対象の国語の授業ということで、わたくし恋之介と間助さんの2人で張り切って45分間の授業をつとめさせていただきましたよ(*^^)v
 
 【今日のプログラム】
 ○ごあいさつ
 ○落語の歴史・特徴(一人芸・口伝・道具)
 ○落語クイズ(扇子と手ぬぐいを使って)
 ○落語の演じ方(上下について、所作による演じ分け、小噺「ゆみこ」)
 ○浅草亭 恋之介    落語「ぞろぞろ(教科書ver.)」
 ○笑風亭 間助     落語「転失気」


 初めに、間助さんによる落語の歴史や演じ方のお話です。そして扇子と手拭を使った「クイズこれはなんでしょう?」や小ばなし「ゆみこ」では、期待通りの大爆笑!(*^^)v 生の落語は恐らく初めて聞くであろう小学生の皆様に、落語の基礎を学んでいただきながら、場面を想像することの楽しさを十分に知っていただくことが出来ましたよ(*^^)v


続いては恋之介の「ぞろぞろ」です。既に授業ではぞろぞろを学習済みでしたが、教科書を読むのと実際に所作を交えた高座を聞くのとは全然違うことを感じて頂けたかと思います。教科書バージョンということでしたが、おじいさんおばあさんのやりとりや地語りの部分など要所要所でしっかりと場面を思い浮かべて笑っていただけましたよ(*^^)v


 最後は間助さんの「転失気」です。こちらはもう、最初から最後まで大爆笑の一席となりました!小僧さんが○○○を探し求める滑稽さや、和尚様のずるがしこさなど、登場人物の心情を考えながら、そのちぐはぐな面白さを感じ取っておりました。もう、子供たちや先生一同、皆大満足の一席になったかと思います。

 校長先生はじめ、先生方のご配慮をたまわり、とてもいい授業をつとめさせていただくことが出来ました(*^_^*)また、生徒さんたちと一緒に給食をいただき、その後は二人ともサイン攻め!クラスのほとんどの生徒さんにサインを書かせていただきました。最後は玄関で先生・生徒さんそろって丁寧なお見送りまでしていただき、余目第四小学校の生徒さんたちの心の温かさに感激して岐路についたところです。
 昨年までに当会の落語を見て頂いた上級生の皆さんも我々のことを覚えて頂いており、感激し尽くしの1日でございました。これからも皆様に落語を聞いていただける機会がいただければとても嬉しく思います。本日はありがとうございました!
 
 【浅草亭 恋之介】

西成沢町内会親睦敬老会のご報告

昨年に続き、西成沢町内会の敬老会にお呼びいただき、落語を披露いたしました。
秋晴れの清々しい天気の中、宝笑亭熊水ちゃん、宝笑亭卯さ銀さん、満願亭珍逸の三名がお伺いしましたよ!

【本日の演目】
・宝笑亭熊水 「寿限無ジュテーム」
・宝笑亭卯さ銀「代脈」
・満願亭珍逸 「元犬」

開口一番は熊水ちゃんの「寿限無ジュテーム」です。この日の日差しのような明るい、元気ハツラツな高座でまずはご機嫌伺です。お客様もこの元気さに、皆さん目を細めて笑っていましたよ!

続いては卯さ銀さんの「代脈」です。卯さ銀さん曰く、このネタを高座にかけるのは二年ぶりとのことでしたが、ブランクを感じさせない、ハイレベルな一席でした。医者の代わりに診察に行った小僧さんのおかしな振る舞いに、たくさん笑っていただきましたよ!

最後は、私、珍逸の「元犬」です。この時期、こういう天気の日はやっぱり芋煮会ですよね、というマクラから、犬が人間になってしまうという落語ならではのばかばかしい展開で笑っていただきました。

落語の後は、お客様の記念撮影に混ぜてもらい、芋煮とお寿司をごちそうになりました。
お食事の後はカラオケの時間でしたが、先ほどの熊水ちゃんの歌がたっぷりの高座を聴いた皆さんから「ぜひ歌ってほしい」との声に、熊水ちゃんが、のど自慢もかくや、という一曲を披露しました。会場は大盛り上がりでしたよ!帰りにお土産まで頂戴しました。
本日はありがとうございました!!

【満願亭珍逸】

第3回米沢市龍泉寺落語会のご報告

 本日は、間助代表、魚々太郎ともに3年間住んだ第2のふるさと?米沢市は龍泉寺にお邪魔して、約50名の檀家の皆さん方の前で落語を披露して参りましたよ。おいしいものがたくさんある米沢市ですが、落語の前に豪華なお弁当をご馳走になりました。あまりにも豪華でボリュームがありましたが、欠食児童の如く全てをたいらげ、脳へのエネルギー充填完了!という感じで口演させていただきました。(^o^)

【今日の噺家と演目】
◯新聞記事   笑風亭   間助
〇宗  論   天空亭 魚々太郎


3度目の落語会ということもあり、落語を生で聴いたことのある耳の肥えたお客様ばかりです。2人ともかなり気合いを入れて落語に臨みました。
 初っぱなは、間助代表の「新聞記事」です。前座噺で扱うような軽い噺ではありません。本格的かつ典型的な古典落語で、全編くすぐりのようなこの噺に、会場は「くすくす、くすくす」が「わはははっ」へと笑い声がどんどん大きくなっていきましたヨ。(*^_^*)


 次は、私、魚々太郎の「宗論」です。お寺では罰当たり、タブーとも思える「宗論」ですが、かえって、そのシチュエーションが笑いを増幅させてくれたような気がします。あまりのバカバカしさに最初から最後まで大いに笑っていただくことができましたヨ。(^_^)v

 龍泉寺様には、大変丁重な歓待を頂き、正に恐悦至極でございました。貴重な場を用意して下さった御住職並びに関係者の皆様、そして聴いて下さった檀家の皆様に感謝を申し上げ、報告とさせていただきます。本当にどうもありがとうございました。<(_ _)>

【天空亭魚々太郎】

上山市旭町町内会敬老会のご報告

 昨年に続き、上山市旭町の敬老会にお呼び頂き、落語会を開催しました。こちらの町内会では通算3回目の落語会です。このように続けて声を掛けていただくのは本当にありがたいですね。敬老の日に山形落語愛好協会の噺家が3人揃う宇宙唯一の会(笑)、実はけっこう貴重です。会場の旭町公民館には町内の30人ほどの皆さんが集まってくださり、和やかな雰囲気で落語会が始まりました。

【本日の根多帳】
 〇フルムーン   石々亭 註馬
 〇町内の若い衆  天空亭 魚々太郎
 〇トキそば    山彦亭 虎之輔



 この3人での落語会は初めてだったと思いますが、実にすばらしいお客さんに恵まれ、楽しく3席を口演させていただきました。笑うところと聴き入るところの呼吸が高座とぴったり合い、心地良い一体感が生まれていました。落語の聴き方をわかって下さっている、実にありがたい皆様です。噺家の側も、いつもより2割増しくらいの力が出たのかな、と思っています。
 終演後は手作りのきのこ汁や漬物などのお料理とともに、皆様と懇談させていただきました。こちらの旭町は従来よりも宅地が大幅に増え、敬老のお祝いを受ける方も以前より多くなっているのだそうです。あるお姉さまは実に元気で、90歳にして医者に全く通っていないとのことです(!)。元気のお裾分けをいただけた思いです。
 この席で早くも「来年も」とのリクエスト、しかも(昨年2人、今年3人と増えているので)噺家4人希望(!!)というお話もありました。今回の高座が、皆様の元気につながったのであれば何よりです。1年を生きる張り合いができました。
 
【石々亭 註馬】

風間町内会敬老会のご報告

本日は敬老の日でございます(^_^) もちろん私間助の地元の風間でも敬老会が開催されました。今回は風間町内会からのお声がけということで、私間助が敬老会にお邪魔してたっぷりと笑っていただきましたよ(^_^)v

【今日の噺家と演目】
◯笑風亭 間助 「カラオケ病院」

笑いと健康をテーマに会の紹介をさせていただいた後、爆笑度の高い小噺をたっぷりと振らせていただきました。おかげで場づくりもバッチリ、本題のカラオケ病院も大爆笑していただくことができましたよ(^_^)v ただ長生きするのではなく、健康で長生き、できれば笑って過ごしてほしいという思いが少しでも伝わっていたら嬉しいです(^_^)
本日は、久しぶりの地元公演ということで、いつも以上に張り切ってやらせていただいた間助でございました(^_^)

【笑風亭 間助】

第6回 宮七町内会敬老会のご報告

 本日は山形市宮町の尾満稲荷神社にて、宮七敬老会の場で落語を披露させていただきました。なんと毎年ご依頼いただいており、今年で6回目です。わたくしも2度目の出演となり、覚えてくださっていた方もおり、はりきって高座をつとめてまいりましたよ(^^)

【今日のプログラム】
◯浅草亭 恋之介  「つる」


開口一番およびトリは恋之介の「つる」です。本日は当会場初めての独演会でございました。ここはお客様との距離が近く、反応がダイレクトに伝わるとあり、非常にやりがいのある場です。
本日は喜寿・米寿になられた皆様が多数おられ、マクラから演目まで終始おめでたい噺で統一させていただきました。来年以降も、皆様の元気な様子を拝見出来れば大変嬉しく思います。本日はありがとうございました!

【浅草亭 恋之介】