第14回うさぎ座演芸会の日程が決まりました。
8月28日(日)10:00から、NPO法人うさぎ村さんで開催します。
観覧無料ですので、皆さんふるってご参加くださいね(^-^)/
今日は毎月第一水曜日の定例勉強会(ミニ落語会)の日です。冷たいお茶とお菓子を食べながらの気楽な勉強会(^_^;) 今日もさくらんぼ落語愛好会から、胃仲家百勝(いなかやひゃくしょう)さんと乃芽家一曻(のめやいっしょう)さんに参加いただき、大変豪華なミニ落語会になりました(^^)/
【今日の演目と噺家】
・笑風亭 間助 「元犬」
・石々亭 註馬 「雑俳」
・胃仲家 百勝 「胴切り」
・乃芽家 一曻 「長短」
わたくしの「元犬」は初めて掛けるネタです。噺の筋だけつかんだ状態で、アドリブ80%での変な噺になっちゃいましたが、意外と行けるもんですねぇ(^_^;)なんとか噺の半分でサゲにもっていきました(^_-)-☆ アドリブと言えば、佐と吉くんの勉強会での面白さ(^_^) その面白さの秘密(アドリブ)がわかったようなで、なかなかの収穫でした(^^ゞ
註馬さんの「雑俳」は、米沢工業高校で大爆笑だったネタです(それ以来、あまり掛けてないかも・・・(^_^;))。しっかり腹に入っている噺なので、いきなり披露しても最後まで筋が通ってました。稽古しないでこのレベルなので、これは青森での本番が楽しみですね(^_-)-☆
そして、さくらんぼ落語愛好会の「胃仲家 百勝さん」と「乃芽家 一曻」さん。しっかり着物に着替えていただいて、本番さながらのすばらしい高座を披露していただきました。
百勝さんの「胴切り」は、なんともSFチックなお話ですが、百勝さんの流暢な演技に、メンバー一同引き込まれてしまいました(^_^)。
一曻さんの「長短」。短七の演技が絶妙で、しめじくんなどはツボにはまり、最後まで笑いが止まらなくなってしまいました(*^_^*)
今回の勉強会は、百勝さんと一曻さんに落語を披露いただき、大変にぎやかで新鮮な笑いが生まれました。これからも、お二人に参加いただけたらいいなぁ、と思っておりますので、お気軽にいらしてくださいね(^_^)v
【笑風亭 間助】
昨年おじゃました「宮七町内会 敬老会」さんからまたまた依頼をいただきました。今年も9/19の敬老の日に落語披露をお願いしたいとのことでした。前回の高座が大変お喜びいただけたとのことで、今回、またご依頼をいただけるというのは大変うれしいことでございます(*^_^*)
これから、敬老シーズンに向けて更に依頼がいただけそうな感じです。当会のメンバーもグングン腕を上げております。今年はメンバーで手分けして、なるべく多くの敬老会におじゃまできればうれしいデス(*^^)v
6月26日(日)、「第2回 仙台あまちゅあ落語こんてすと」に参加してきました。避難所の方々も参加してのコンテストということで、私は子供たちをターゲットに演目選び。小学校でもたびたび披露している「ぞろぞろ(教科書ver.)」で高座に臨みました。
笑わせたもの勝ちのコンテストの中、しっとり系の「ぞろぞろ」では優勝には至りませんでしたが、反応は中々のもの。特に、子供たちからは大いに喜んでもらえたようでした(^^) プロの師匠からももったいないくらいの高い評価をいただき、大変満足してしまいました(*^_^*)
コンテストの後は、プロの噺家の高座です。今回は、予定外の高座として、川野目南天師匠の東北弁での落語を観ることができました。これが大変すばらしく、思わず感銘を受けてしまいました(^_^) 東北弁での落語というのも大変面白いものなんですよ(^_-)-☆ これは、私もチャレンジしてみたいところです。
コンテストも終わり、私もひと段落(*^_^*) これからもアマチュア落語家らしく、プロをお招きできないような小規模の小学校や敬老会、福祉施設などに積極的に笑いをお届けしたいと思っております。今後もみなさまからのご依頼をお待ちしておりますよ(*^^)v
【笑風亭 間助】
落語と言えば、噺家が出囃子に合わせて高座に上がるというのがお決まりのパターンです。
出囃子は、CDやMP3プレーヤーなどを使う(生演奏が良いに決まっているのですが(^_^;))のですが、このための機材がなかなか見当たらないのと、操作が難しいという課題がありました。
そこで、思い切って出囃子用のプログラムを自作してみました。ボタンを押すと出囃子が流れ、1曲で停止(この1曲停止の機材がいくら探しても無いのです(^_^;))。停止ボタンを押しても曲を停止、というとても単純な仕様です。
とりあえず、WindowsMobileの携帯電話では動作確認取れました。JavaScriptベースなので、たぶんIphoneもいけると思うのですが、さて、動いてくれるでしょうか?
【笑風亭 間助】
6月26日(日)に仙台市で「第2回 仙台あまちゅあ落語こんてすと」が開催されます。会場が避難所の近くということで、被災者の方々もお呼びするとのことでした。当会からも何人か参加できればと思っていたのですが、10分間の演目を用意する必要があり、他のメンバーは断念(^_^;)
というわけで、今年もわたくし間助が参加させていただくことになりました。
昨年同様、一般審査員は観客の皆様とプロの噺家さんとのことですので、だれでも参加できるようです。ご興味にある方はぜひ、観覧に来てくださいね(^^ゞ
◆◆◆◆◆ 第2回 仙台あまちゅあ落語こんてすと ◆◆◆◆◆
日にち:2011年6月26日(日)
場 所:太白区文化センター(たいはっくる) 展示ホール
(仙台市太白区長町5丁目3番2号・地下鉄 長町駅直結)
開 場:12時30分
開 演:13時
終演予定:15時
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【笑風亭 間助】
先の震災により、当会も避難所への慰問を中心とした活動をさせていただいておりましたが、このところ、避難所以外からの落語会の依頼も多数寄せられるようになっておりました。
避難所への慰問はもちろん、被災していない方々も落語を楽しみ、楽しく笑っていただけるような機会が必要なのだと感じておりました。
というわけで、これからは慰問だけでなく、昨年まで同様、山形のみなさまに落語を楽しんでいただける機会をどんどん設けていきたいと思っております。
メンバー一同、これまで以上に稽古に励んでおりますので、みなさまからのご依頼をお待ちしておりますよ(^^)/
今日は、毎月第一水曜日の定例勉強会を、会場の都合により一週遅れて開催しました。周知が遅れてしまったにもかかわらず、このホームページをみて、なんと、さくらんぼ落語愛好会から胃仲家百勝さんと乃芽家一昇さんも見学に来てくれましたよ(^^)
【今日の噺家と演目】
○笑風亭 間助 (マクラのみ)
○石々亭 註馬 「たけのこ」
○石々亭 註馬 「あたま山」
○笑風亭 間助 「親の顔」
今日の勉強会は、報告事項が盛りだくさん。百勝さんと一昇さんを囲んでの自己紹介をしながら、今後の予定などを報告させていただきました。その後は、実際に落語会を開催するための高座・音響機器のセッティング練習。音響機器のセッティングはなかなか難しいところですが、みなさんしっかりマスターしてくれたようです(*^^)v
セッティング練習の後は、各噺家の落語披露です。大先輩を前に、メンバー一同、少々緊張気味でしたが、本番をイメージしながらの良い稽古になったと思います。
今年もたくさんの予定がありますが、メンバー一人ひとりが、会場設営から機材のセッティングまでのノウハウを身につけることができ、大変有意義な勉強会になりましたよ(^^)/
【笑風亭 間助】
今日は、NPO法人山形自立支援創造事業舎みちのく屋台こんにゃく道場さんからお誘いいただき、避難所である山形市総合スポーツセンターに慰問落語におじゃましてきました。
大曽根もちつき保存会のみなさんも来ており、お昼ご飯は、こんにゃく道場さんの玉こんにゃくと煮たまご、大曽根もちつき保存会さんのつきたての餅がふるまわれました。
![]() ↑もちつきの様子。つくスピードがとても速い! |
![]() ↑玉こん準備中の様子。いいにおいがする♪ |
今日は、お昼ご飯を食べているみなさんの前で落語をご披露させていただきました。お食事しながらも、みなさんに笑っていただけましたよ!
【噺家と演目】
○笑風亭 佐と吉 「つる」
○笑風亭 間助 「カラオケ病院」
![]() 私、佐と吉 |
![]() 笑風亭間助師匠 |
![]() 素敵な踊りでした! |
今日は、花木扇二郎さんの日本舞踊の披露もあり、とても華やかな感じになりました!
避難所のみなさま、お邪魔させていただいてありがとうございました! 機会がありましたら、また呼んでくださいね(^^)
【笑風亭佐と吉】
山形市のワークショップ明星園さんから慰問落語会の依頼をいただきました。10月1日(土)の午前中の予定です。
みなさんに大いに笑っていただき、より元気になっていただけるよう、メンバー一同、頑張っていきたいと思いますよ(*^^)v
河北町さんから、「かほく町民大学」での講座の講師依頼が来ました。10月1日の夜に開催で「落語をテーマとした笑いを含めた話し方を学ぼう」という内容にしたいと思います。 まじめな高座、もとい講座ですので、ちょっとハードルが上がっております(^_^;)
今回は、笑風亭佐と吉師匠が伺います。落語の楽しさを通じて、話術の楽しさも伝わればと思っておりますので、河北町のみなさま、奮ってご参加くださいね!
6月1日を予定しておりました定例勉強会は、会場の都合により日程を変更させていただきます。
日時:平成23年6月8日(水)午後7時から
場所:東部公民館 1階 集会室
内容:落語4席程度
参加自由のお気軽な勉強会です。飛び入り大歓迎ですので、お気軽にご参加ください。
今日は、NPO法人うさぎ村さんで3か月に一度の恒例となっている「うさぎ座演芸会」が開催されました。あいにくの雨模様にも関わらず、いつも以上の満員のお客さんに囲まれ、にぎやかな落語会になりました。
【今日の演目と噺家】
○笑風亭 佐と吉 「つる」
○笑風亭 間助 「悋気の火の玉」
- 中入り -
○圓丁亭 日が志 「人情八百屋」
|
|
※残念ながら、佐と吉くんの写真はありません。ファンのみなさま、ごめんなさい(笑)
佐と吉くんは、今日ものっけから絶好調(^_^) 「つる」は短い尺の中にも落語のあらゆるテクニックが含まれているとも言われる噺です。佐と吉くん独特のテンポで、お客さんを爆笑の渦に巻き込んでいましたよ(*^^)v
わたくしの「悋気の火の玉」は、一つ間違えるとオドロオドロしい怪談噺になってしまいます。旦那の演技をなるべく陽気に、奥さんの悋気(やきもち)をわかりやすく振る舞うように心掛けてみました。初披露の噺でしたが、思った以上に笑いを取ることができました(^_^;)
大トリは、もちろん圓丁亭日が志師匠です。師匠の「人情八百屋」は私も今日初めて観た演目でしたが、笑いを狙いに行くのではなく、しっとりと聞き入って泣かせるような人情噺でした。マクラを含めて30分ほどの尺でしたが、みなさん落語の世界にしっかりはまってくれていました。
うさぎ座演芸会は、地域のみなさまとうさぎ村のスタッフのみなさまに支えられて、第13回を迎えることができました。これからも山形のアマチュア落語家の登竜門として、末永く続けていきたいと思っておりますので、みなさんぜひ、応援(観に来てくれるだけでうれしいデス(^^))をよろしくお願い致しますm(__)m
【笑風亭 間助】
三川町公民館から落語会の依頼をいただきました。7月21日(木)の午前中、高齢者教室「菜の花大学」ということで、60歳以上の方を対象とした落語会です。
みなさんに大いに笑っていただき、より健康になっていただけるよう、メンバー一同、頑張っていきたいと思いますよ(*^^)v








