小荷駄町三区敬老会落語・震災避難者の方の敬老会落語のご報告

 今日は、小荷駄町三区さんの敬老会にお邪魔しました。昨年に引き続きでお声掛けいただき、噺家2名で張り切ってお邪魔しましたよ(^^)

 【今日の噺家と演目】
 ○笑風亭 間助  「つる ショートバージョン」
 ○笑風亭 佐と吉 「転失気(てんしき)」

 落語の前に大黒舞いのご披露があり、楽しく拝見させていただいたあと落語に入りました。


 今日は30分という時間枠のため、わたくし間助の演目は「つる(ショートバージョン)」を選択、佐と吉くんの「転失気」で笑ってもらう作戦で行きました。
 わたくしの「つる」もなかなかのウケをいただきましたが、佐と吉くんの「転失気」のウケはやっぱりすばらしいです(^_^) 今回は短い時間ながらも「転志気」の面白さのおかげで大いに笑っていただくことができました。

 小荷駄町の後は着物を着たままで、すぐに山形市総合スポーツセンターに移動です。「大曾根餅つき保存会」さんと「みちのく屋台こんにゃく道場」さんとのコラボで、震災での被害者の方々の敬老会ということで落語をさせていただきました。
 小さなお子さんからお年寄りまで、幅広い年齢層の方々がお集まりだったので、演目を変更しての高座となりました。

 【今日の噺家と演目】
 ○笑風亭 間助  「つる ショートバージョン」
 ○石々亭 註馬  「寿限無(じゅげむ)」
 ○笑風亭 佐と吉 「転失気(てんしき)」


 みなさん、おいしいお餅と玉こんにゃくを頬張りながら、落語を観ていただきました。熱心に見てくれたおばあちゃんや、2階席から見てくれたお兄さんに視線を合わせつつ、落語をやらせていただきました。
 今日は、敬老会と避難者の方への落語ということであわただしい一日になりました。少しでも笑っていただき、楽しんでいただけたようで何よりでした(*^_^*)

大江町老人福祉大会 記念講演のご報告


  今日は、大江町老人福祉大会にお邪魔しました。大江町内から多くの方が集まる中、大会の中の「記念講演」ということで、笑いと健康といったテーマを交えて落語をご披露しました。

 【今日の演目と噺家】
 ○笑風亭 間助  「つる」
 ○石々亭 註馬  「国語辞典(漫談)」
            「桃太郎」
 ○笑風亭 佐と吉 「転失気」

 会場いっぱいの100名以上の方が集まり、今日は久しぶりに、わたくし間助が前座を務めました。
 まずは、笑いと健康の話をし、そのあとに落語の楽しみ方についてお話してみました。丁寧にマクラを振ったおかげか、前座なのに大爆笑をいただくことが出来ましたよ(^^)
 続いては註馬さんの「桃太郎」、・・・のはずだったのですが、今回は急きょ、国語辞典を両手に持った漫談からの始まりです。これがなかなかの面白さで、初めてとは思えないくらいの手ごたえがあったようです。もちろん落語「桃太郎」もご披露。これもしっかり笑いが取れて、絶好調の高座となりました。
 大トリは、佐と吉くんの「転失気」。これまでも大ウケしている噺ですが、今回は満を持しての大トリでの披露です。同じ噺でも前座とトリでは受け方がまったく違うんですよねぇ(^_^;) どのくらいウケが変わるのか楽しみにしていたのですが、これが想定以上の大爆笑!! 男女を問わず大笑いしていただくことができました(*^^)v

 今回は、老人クラブ連合会の方にも大変良くして頂きました。会場の場づくりもすばらしく、笑いが起きやすい場が最初からできていて、気持ちの良い高座ができました。


 帰りがけには大江町でも知る人ぞ知るお蕎麦屋さんまで案内していただき、おいしい手打ち蕎麦をごちそうになりました。これがもう絶品で、3人とも大感動です(*^^*)
 今日は、会場のみなさんにも担当者の方にも喜んでいただけたようで、3人とも大満足の高座となりました。人もお蕎麦もすばらしい大江町(^^) またお招きいただけたら嬉しいです(^_^)

【笑風亭 間助】

もうすぐ「大江町老人福祉大会 記念講演」です(*^^)v

 9月15日は、大江町の老人クラブ連合会さんが主催する、「大江町老人福祉大会」におじゃまする予定です。今回は、福祉大会の中での「記念講演」ということで依頼をいただきました。場所は大江町中央公民館です。メンバー一同気合を入れて頑張りますよ(*^^)v

9月の定例勉強会中止のお知らせ

9月7日を予定していた定例勉強会は、同日に避難所への慰問落語やチャリティ落語会などの打ち上げ会を開催するため、中止とさせていただきます。
落語を楽しみにしていただいている皆様には大変申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

☆打ち上げのご報告
 今回はさくらんぼ落語愛好会のお二人も交えて、おお盛り上がりの打ち上げになりました。同じ趣味の人たちが集まっての飲み会はすこぶる楽しいものですね(^^) 最後まで話題が絶えず、気持ちの良い懇親会となりました。

【笑風亭 間助】

JA山形市さん(蔵王四季のホテル)での落語披露


 今日はJA山形市さんでの落語会ということで、蔵王温泉にある蔵王四季のホテルにおじゃましました。被災地だけでなく、山形県内の観光地などでも震災の影響がみられる中、今回は地元の蔵王温泉への応援という意味合いも兼ねてのイベントとのこと。少しでもお力になれればということで、2人とも気合を入れて高座に臨みましたよ(^_^)
 
【今日の噺家と演目】
 〇笑風亭 間助   ごあいさつ
 〇笑風亭 佐と吉 「転失気」
 〇笑風亭 間助  「親の顔」

 今日は高座時間が40分ということで、最初に前座代わりのごあいさつを5分ほど、そのあとに落語を20分、15分の尺で構成してみました。
 前座は笑いの場を作るうえで大変大事な役割です。落語の代わりに笑いと健康のお話や地元を盛り上げる趣旨の内容で構成し、笑っていただくための場づくりを心掛けました。
 続いて佐と吉くんの「転失気」。私が前座でいまいち温めきれなかった部分をみごとに補っての高座。みなさんいきなりの落語にも関わらず、一つ一つのネタに笑いをいただき、最後まで大いに笑っていただきました。この演目もすっかり鉄板ネタになったみたいです(^^)
 トリは私の「親の顔」。大変バカバカしい話の中に、子供の素朴な考え方や子を思う親心を交えたお話です。後半の盛り上がりからは、男性の方もぐいぐいとついてきてくれたようで、最後のオチではみなさんから大爆笑をいただきました(*^^)v

 今回は、JA山形市のみなさんから大変良くしていただき、気持ちよく高座に臨むことができました。帰りがけも「落語大好きなのよぉ。もう、面白くってしかたなかった!」と、大変うれしいお言葉をいただき、うれしい帰路となりました(*^_^*) 今後も機会がありましたらぜひお声掛けいただければうれしいです。

【笑風亭 間助】

第14回うさぎ座演芸会のご報告

 今日は、3か月1度の定例落語会「第14回のうさぎ座演芸会」が開催されました。さくらんぼ落語愛好会のお二人を豪華ゲストに迎え、今回も満員のお客さんに囲まれてのにぎやかな落語会になりました(^^)

  【今日の噺家と演目】
  〇乃芽家 一昇  「長 短」
      - 中入り -
  〇コーラス「しゃんて」さん
  〇胃仲家 百勝  「親子酒」
  〇笑風亭 間助  「元 犬」

 今回はさくらんぼ落語愛好会のお二人に出演いただき、さらに出演者全員の演目が古典落語ということで、大変良い雰囲気の落語会になりました。
 さくらんぼ落語愛好会のお二人の高座は、セリフによどみがなく、しかもメリハリが効いていて最初から最後まで大受け(^^) お客さんにも大変喜んでいただき、当会メンバーも大変勉強させていただくことができましたよ(^^ゞ
 私の「元犬」。覚えたての噺でしたが、思った以上にセリフがスラスラ出てきました(*^_^*) 予想外に大受けで、久しぶりに手ごたえを感じる新ネタとなりました(*^^)v
 今回は、うさぎ村のみなさま、近隣町内のみなさま、そして、さくらんぼ落語愛好会のお二人のご協力によりすばらしい落語会になりました。今後も第15回・16回と継続していけたらうれしいです。

【笑風亭 間助】

9月7日の定例勉強会について

 9月7日の定例勉強会の定例勉強会は、予定を変更し19時~20時の1時間となります。
20時からは、のびのびとなっていた避難所の慰問やチャリティ落語会などの打ち上げ(実は、ただの飲み会です(^_^;))を予定しておりますので、みなさま奮ってご参加ください。
 落語を楽しみにしていただいている皆様には大変申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

震災復興チャリティ落語会in青森の報告

去る8月6日(土)、日が志師匠のはからいで実現した落語会に、佐と吉と註馬が参加してきました。青森、福島、北海道、山形から合計8人が参加する、東北では空前の会(だと思う)になりました。

【根多帳】
「雑俳」     石々亭註馬(山形)
「金明竹」    光家平三(福島)
「転失気」    笑風亭佐と吉(山形)
「たらちね」   中家すゞめ(福島)
<仲入り>
「カラオケ病院」 裁楽亭とんぼ(福島)
「締め込み」   えぞ家葉桜(北海道)
「御血脈」    圓丁亭日が志(青森)
「天狗裁き」   酒飲亭いさん(福島)

開口一番は私の「雑俳」。この時ほどサラ口が難しいと感じたことはありませんでした。なかなか話のリズムに乗れず、これまで毎回のようにウケた所も反応が乏しく、それがさらなる焦りを呼び、苦し紛れの「ウケねえなあ」といった自虐かボヤキで少し反応がある…そんな感じの高座となってしまいました。楽屋の皆さんからある程度の好評をいただいたのがせめてもの救いで、何とか開口一番の役割が果たせたなら幸いです。

続いての平三さんの「金明竹」。間もなく21歳とのこと、若さ爆発の高座でした。話のつくりが実に丁寧。例の言い立てを言うのが、何と大阪で修行をして来たアメリカ人。楽屋が引っくり返るほど、とにかくおかしい。この日最大の大爆笑でした。

石々亭註馬 師匠

石々亭註馬 師匠

光家平三 師匠

光家平三 師匠

次は佐と吉さんの「転失気」。佐と吉さんの次なる定番となりそうな話で、きれいにまとめていました。普通は後半にやる「転失気」の種明かしをマクラでやる演出もアリでは、楽屋一同、そんなことも学習できました。

続くすゞめさんの「たらちね」。ボーイッシュだけど、しっとりとしたお姉さん。そんな雰囲気で、中トリらしい、綺麗にまとまった噺となりました。

笑風亭佐と吉 師匠

笑風亭佐と吉 師匠

中家すゞめ 師匠

中家すゞめ 師匠

仲入り後はとんぼさんの「カラオケ病院」。とんぼさんの高座は柳昇師匠の世界を再構築したもので、創作で2つの病気を追加していました。「居座り病」ではのど自慢風に鐘1つ(カーン)で退場、チクリとした風刺が利きました。サゲは「禁煙外来」、お見事でした。
続く葉桜さんの「締め込み」。準備不足とは言いながら堂々とした高座、ゆっくりと楽しませていただきました。

裁楽亭とんぼ 師匠

裁楽亭とんぼ 師匠

えぞ家葉桜 師匠

えぞ家葉桜 師匠

ヒザは日が志師匠、十八番の「御血脈」での登場です。客席をガッチリ引きつけた高座は、毎度拝聴しても大変勉強になります。どっぷりと地噺の世界に誘っていただききました。

トリはいさん師匠「天狗裁き」の大熱演。これも十八番という感じで、グイグイといさんワールドに引き込まれていきました。

圓丁亭日が志 師匠

圓丁亭日が志 師匠

酒飲亭いさん 師匠

酒飲亭いさん 師匠

個人的に最も心配だったのが、自分の噺がどこまで通じるか、場を汚すことになりはしないかということでしたが、何とか役割を果たせたのではないかという思いが残っています。貴重な経験をさせていただきました。

終演後は、みんなでねぶた祭りに参加。ほかの皆さんが跳人で参加する中、物好きな私は念願叶って化人(ばけと)で参加させてもらうことができました。これも貴重な経験になりました。

【石々亭註馬】
※写真:笑風亭佐と吉

今後の落語会の予定

 今年も敬老会シーズンを迎え、出前落語の依頼がたくさん来ています。備忘録的にまとめてみたいと思います(^^)  みなさんに笑って笑って健康になっていただけるよう頑張りますよ(*^^)v

〇 8月28日(日)10:00~12:00   第14回うさぎ座演芸会
〇 9月 1日(木)14:30~15:10   JA山形市さんの落語会
〇 9月 3日(土)11:00~11:30   小荷駄町三区敬老会落語
〇 9月15日(木)11:00~12:00   大江町老人福祉大会 記念講演
〇 9月19日(月)11:00~12:00   宮町七区敬老会落語
〇 9月23日(金)10:00~11:45   出羽地区敬老会落語
〇10月 1日(土)11:30~12:30   ワークショップ明星園落語会
〇10月 7日(金)11:00~12:00   「第五地区社協の高齢者の集い」落語会
〇10月22日(土)13:30~15:00  「クリエイティブ未知」落語会

【笑風亭 間助】

大江町老人クラブ連合会さんからの依頼です(*^^)v

 大江町老人クラブ連合会さんから、落語会の依頼をいただきました。老人クラブ連合会ということで、1つの老人クラブではなく、大江町全体からお客さんが集まるようです(^^)
 当会の売りは、何と言ってもメンバーの「若さ」と「勢い」(もちろん芸も頑張ってますが・・・(^_^;))。敬老会の昨年からのリピート率は、うれしいことに、なんと100%でした(*^^)v
 大江町さんには今回初めておじゃますることになりますが、メンバー一同、若さと勢い(もちろん芸も)で、大江町のみなさんに笑って健康になっていただけるよう、気合いを入れて頑張りたい思いますよ(^^)/

8月3日定例勉強会(ミニ落語会)のご報告

 今日は、定例勉強会の日です。新しく見に来てくれた方も(落語好きの中学生の方も(^^))おり、お菓子とお茶を囲んでのにぎやかな勉強会になりました。

 
  【今日の噺家と演目】
  〇笑風亭 間助  「元犬(もといぬ)」
  〇石々亭 註馬  「寿限無(じゅげむ)」
  〇笑風亭 佐と吉 「転失気(てんしき)」
  〇笑風亭 間助  「親の顔(おやのかお)」
 
 今日は、お客さんのおかげもあり、4人の噺家ともノリノリの勢いでの稽古になりました。
 私の「元犬」は、今日初めて最後まで通しての演目でした。最後の方で少し詰まってしまいましたが、なんとか演じきることができ、なかなかの手ごたえを感じることができました(*^^) 中学生が来てくれたこともあり、最後は学校モノの「親の顔」でしめさせていただきました。
 註馬さんは「寿限無」と「雑俳」。どちらの噺も良い感じにこなれてきた感じがあり、オチに向かっていくところのテンポが絶妙です。しっかりと笑いが取れるところは場数をこなしてきた成果だと思います(*^^)v
 佐と吉くんの「転失気」。これはまだ覚えたての噺にも関わらず、今日一番の大爆笑! 佐と吉くんの鉄板と言えば「転失気」と言ってもよいくらいの出来栄えです。これなら、どこに行ってもしっかりとウケを取れること請け合いですよ(*^^)v

 どの噺家も、どこでも笑いを取れるような鉄板ネタが決まってきたようです。メンバーの鉄板ネタだけで落語会を開いたら大変なことになりそうですねぇ(*^_^*)  今日は、自前の落語会を開催してみても面白いかも? と思えるようなすばらしい勉強会になりましたよ(*^^)v

【笑風亭 間助】

8月3日(水)定例勉強会(ミニ落語会)のお知らせ

8月3日(水)は、定例勉強会(ミニ落語会)の日です。誰でも参加自由ですので、みなさまぜひ、足をお運びください(^^)

【8月3日 定例勉強会】
〇日 時  平成23年8月3日(水)19:00~  ※毎月第一水曜日19時から
〇場 所  山形市東部公民館 2階和室   ※毎月2階か3階の和室どちらかです。
〇会費等  まったくの無料です。

三川町公民館「菜の花大学」落語会のご報告

 今日は、三川町公民館の「菜の花大学」にお邪魔し、落語を披露させていただきました。「笑いは健康の源」です。天気にも恵まれ、すばらしい雰囲気の中での落語会になりましたよ(*^^)v。

 【今日の噺家と演目】
 ○石々亭 註馬 「たけのこ」
 ○笑風亭 佐と吉「転失気」
 ○石々亭 註馬 「雑 俳」
     - 中入り -
 ○笑風亭 間助 「親の顔」

 公民館へ到着早々、館長さんとスタッフの方から温かい出迎えをいただき、気持ちよく準備をさせていただきました。
 最初に3人でのごあいさつ。落語の楽しみ方(と言っても、笑ってくださいというお願いですが・・・(^_^;))をお話してから高座に入りました。

 初っ端は、註馬さんの「たけのこ」。前座に持ってくるのはもったいないような噺です。「前座は受けてはいけない」などとも言われますが、最初からいい感じで笑いが起きていましたよ(^_^)
 続いて佐と吉くんの「転失気」。今回、三川町公民館に向けて稽古をした初披露の演目でしたが、これが、なかなかのバカウケ! これから、佐と吉くんの定番になりそうなお噺です。
 大トリはわたくしの「親の顔」。もうすっかり定番になっておりますが「僕じゃありません!」のところでしっかり笑いをいただき、オチのところまでしっかり笑いを持っていくくとができました( ^^)v
 今日は、お客さんに大いに笑っていただき、大変すばらしい落語会になりました。
 三川町公民館のスタッフの方々には大変良くしていただき(最後までお見送りいただき、3人とも感激してしまいました(^^))、大変ありがとうございました。帰り際も菜の花大学の学生さんたちからたくさん声をかけていただき、すばらしい経験となりました。また機会がありましたら、ぜひお声掛けくださいね(^^)/ 
 

またまた依頼です(^^)/

 今日も落語の依頼です。昨年もおじゃました小荷駄町三区敬老会さんからです。9月3日(土)11時からの予定です。昨年同様、敬老会を盛り上げたいとのお話をいただき、大変うれしくお受けいたしました。
 地域の高齢者の方々が集まるきっかけづくりとして、昨年に引き続き少しでもお役に立てるよう頑張っていきたいと思います(*^^)v

精神障がい者施設への慰問の依頼

 今日は、ある方から精神障がい者施設への慰問の依頼をいただきました。日程は決まっていませんが、土曜日を考えているとのことでした。噺家メンバーの中には、精神障がいを持った方への支援の仕事をしていた人もおり、ぜひ、ご協力したいとの返事をさせていただきました。
 今年は、お声掛けいただく方の幅がグーンと広がってきた印象です。これからもメンバー一同、ますます頑張っていきたいと思いますよ(^_^)v